「いつか推しとの出会いについても話したい」
と言いましたが、そのためにはまずは初テニミュについて話さなければと思ったので今回はそのお話をしようと思います
※なお、途中テニミュをdisるかのような表現があるのですが、いちBBAの戯言なのでご容赦ください
テニミュ meets BBA
~こんなに好きになるはずじゃなかった~
友人Mの紹介で知り合った後輩Aが
「姉さんたち、テニミュっていうものがあるんですけど(チラッチラッ)」
なんて勧められたのが2014年の11月ごろ
もともと原作ファンだった私としては
「え、テニミュ(笑)?コスプレした男の子たちが歌って踊ってるやつ?(笑)それにまでハマっちゃったら色々終わるな~(笑)」
と内心バカにしつつ
「でも可愛い後輩がそんなに言うなら興味を持ってやらんこともない」と謎の上から目線で色々調べてみることに
「あ、これ申し訳ないけどハマらねーわww」(フラグ)
しかしそこからあれよあれよと動画から始まりドリライ7、四天宝寺A、全国立海戦1st、2ndDVDボックス購入をキメるまでにさして時間はかかりませんでした
※今年に入って関東氷帝も買い足すという←
(フラグ回収能力に定評のあるまぁ氏)
一度でいいから現場に足を運びたい……!
しかしその時期にはすでに1stはもちろん、2ndの本公演も終了している始末
友人Mの知り合いからドリライ2014のチケットを譲っていただける機会があったものの、丁重にお断りさせていただきました
仕事の都合がつかなかったのもあったし、まだ1stを追うのがやっとだった私としては2ndなんてピンと来るわけもなかったのです
3rdにハマった当初こそは
「何故あのとき断ってしまったのか」と後悔しましたが、今となってはあのときの私の判断は正しかったと思います
中途半端な知識のままで2ndシーズンの集大成とも言えるドリライ2014に参加し、その終篤を目の当たりにしていたら、そこで満足してしまい、きっと今私はこうして3rdシーズンを追いかけて推しに出会えていなかったかもしれないし、
はたまたドリライ2014が起爆剤となって今よりも熱狂的に3rdシーズンを追いかけていたかもしれない
(私の性格上、後者が有力だけど←)
兎にも角にも私の世界軸が歪むことになっていたのは間違いないのです
友人M、Cと後輩Aを交えたオフ会(漫画20冊ほどとテニミュDVDをキャリーバッグに詰め込んで県から県を横断しました←)が楽しすぎて、急遽3rdシーズンの不動峰公演を観に行くことに………
(重度の人見知りな私が、当時初対面の後輩Aと会ったその日に約束を取り付けるくらいだから一大事である)
人生初の「チケ取り」とやらにも挑戦しました
そんなこんなで、
忘れもしない私にとっての初テニミュは3月29日の夜公演でした
しかし仕事の都合で開演に間に合わず
職場からタクシーぶっ飛ばしてもら い、青年館の前に着いた途端怖気付くというww
ヲタク歴なんて物心ついたころからだけど、その全てが所謂茶の間であった私にとって、これが遅すぎる「現場デビュー」でもあったのでビビってたんだと思います
入り口前でちょーオドオドしていたらスタッフさんが優しく対応してくれて席まで連れて行ってくれました
私が到着したときはちょうど「負けず嫌い2015」の途中で、
目の前には私がずっと会いたかった王子様たちの姿が……!!
席に着いてコンマ数秒で「テニミュ沼」を再確認しました(チョロいofチョロい)
それまで私にとってのテニミュって、原作に沿ったストーリーもだけど、キャラの再現度とか曲のキャッチーさ(ときには空耳)が楽しみであったんですよね
現場はさらにそこに彼らの熱さとかがすごく伝わってきて(ボキャ貧)、
「あー……!!これこそが青春……!!!!」
と、ひたすらに感銘を受けていました
今まで現場に参加せず茶の間組だった私としては、
映像の素晴らしいカメラワークこそがその作品の一番魅せたい部分であって、
わざわざ現場に行ってあまり見えない席になるよりは全然得だと思っていたんですよね
あの頃の自分に往復ビンタかましてやりたい
テニミュ(現場)って楽しいじゃん……!!!!
前々回のブログでも似たようなこと言ってるんですけど、映像のカメラワークで抜かれている場面が漫画のコマであって、
コマの中には描かれていないけれども、同じ瞬間に、確実に他のキャラも生きているわけであって
それをそれぞれが解釈して動いている
テニミュ以前から原作厨であった私にとってはこの上ない感動でした
「キャラが……存在している…!生きている……!!!汗が……綺麗………!!!!」
興奮と比例して私の手の中でぐしゃぐしゃになっていくハンカチ
そしてその興奮はアンコールまで覚めやらず……
物語の中ではキャラになりきっている彼らも、キラッキラな笑顔で舞台に立っていました
「Jumping up、Jumping up、Jumping up、ハイターッチ!!」
ハイタッチぃぃぃ????!!!
噂には聞いてたけど、え、まじで???
ハイタッチ??????!は?????
なんて状況が飲み込めていないうちに客席を駆けずり回るキャストたち
あんなキラッキラな塊がだんだん近づいきて、どこを見ればいいのか全く分からなくてBBA大混乱
しかもね??キャスト同士でイチャイ……きゃっきゃうふふと仲良くしてるんですよぉぉ~!!!!
ヲタクでありふじょしな一面も持ち合わせている私としてはご褒美以外の何物でもなくて
嗚呼……ここがユートピア??
pi○ivよりすごいHomoがここにはあったんや………!!(安らか)
女性ホルモン大量分泌してまじで月のもの来るかと思った←(下品)
そんな楽しい時間も終わりを迎え、幕は降り、キャストたちは緞帳の向こうへ
友人Cと後輩Aも興奮覚めやらぬ形で、
さて、帰るか……と支度を始めたときに響き渡るアナウンス
「この後、キャストによるお見送りがありますので皆様お席でしばらくお待ちください」
????!!!!
o-miokuri……?
お 見 送 り だ と……???!!
ど…どういうことだってばよ…?(ザワザワ)
テニミュ初心者の我ら3人は状況が飲み込めず係りの人の誘導に従って並ぶことに
出口で待ち構えていたのはさっきまで舞台に立っていたはずの王子様たち
あのキラッキラな笑顔を帰るお客さんひとりひとりに向けてくれているではありませんか……
初お見送りはリョーマ、手塚、菊丸、神尾がいたのを覚えてます
そらね??もうね???
会心の笑みよ?????
側から見たら、区切りの向こうにいるコスプレをした若い男の子たちに満面の笑みで手を振る私たちヲタクの姿なんて、それはそれは可哀想であり、シュールだと思います
でもね、キャストたちに直接「また来てね~!!」って言われると
あー、明日も仕事頑張るぞ~!!!
と思えるくらいには我々ヲタクはチョロいのでそんなことどうだっていいのです
(こんなこと言ってるけど、ぶっちゃけお見送り無くてもいいから公演ちゃんとしてくれとは思ってるタイプのテニモン)
この時点でちゃっかり石田鉄役の中村太郎くんに目をつける後輩A
そんなA氏を「青学なんてこの先もいくつも試合いるけど、不動峰はこれっきりなんだよ??生写真だって!!買わなくていいの??」と煽りまくるダメなBBA
A氏「いやぁぁぁ………………生写真はさすがに我慢します……姉さんは不二先輩とか買わなくていいんですか??会員にもならなくていいんですか??」
ワイ「いやwww生写真と会員はさすがにいいわwwww やめとくわwwww パンフだけ買って帰ろうぜw」(フラグ)
※なお、このフラグは約半年後にきっちり回収させていただきました←
公演後、日○屋でラーメン+チャーハン+餃子セットを平らげながら(DEBU)感想を語り合い(閉店まで居座ったと思う)
こうして私たちの初テニミュは幕を閉じたのであった…………ー
別れ際、
「次は……ルドルフか…?ルドルフ……??うーん、迷うな~とりあえず行くとは思うけど(笑)」
なんて迷っていたあの頃の俺、ちゃっかり2回行くから安心しろよ
ここから華麗に更なるテニミュ沼・推しの沼へとハマっていく様はまた後日
to be continue………???
