麻姫HOT LIFEのススメ
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2007/07/23

久しぶり。昨日初めてビアガーデンというものに行きました。
外でビールって、この時期は至福の時間ですね。でもね、最近具合が悪いの。なんで?

とにかく飲みすぎは万病の元だろうから、節制しよう。痩せたいし。

2007/06/30

070102_1527~01.jpg
うちの娘です☆=

栗を食べよう�

岩谷ポロン(雌)
6月22日(金)明け方、死亡。
14歳10ヵ月。死因は不明、老衰だと思われる。

小学校の頃から、家族の一員だった、愛娘が、この世を去りました。
わりと幸運の持ち主で、車にはねられても、傷1つなく、また年老いて、吹雪の中迷子になっても3日後に、10キロも離れた所で保護されたり…我が家から、踏み切り渡り、トンネルをくぐらなければならない場所で保護されたのがビックリでしたし、神頼みも本気でして良かったと思ったものでした。
さて、私は今年になってからは3月に祖母の葬儀で帰りましたが、その時ポロンは痴呆が少し始まってる位で、全く健康に問題なく、今までも病気らしい病気はしたことがありません。弟にポロンの様子を窺うと、「すごい元気�」「盛り盛り食べる」「すごいスピードで走り回ってる�」のようなメールしか来たことがなかったので、父から「ポロンもいよいよのようだ」と聞いた時は、突然でその分のショックも大きくて、何もすることができない自分に苛立ち、ワンワン泣きました���
結果、最期に会うことができましたが、そこには、見たこともない顔色と足腰の自由が利かなくなってる愛犬が居ました。その姿に涙が止まりませんでしたが、日帰りで帰らなければならない私は、オムツ替えをして、体拭いて、そして撫でて…最後もう会えないと覚悟しながらも、「がんばるのよ!」とポロンの頬をトントンと叩き、私は実家をあとにしました。あのポロンの表情は忘れられません。結局最後は、父と弟の懸命なヒーリングによって5日も生き延びたそうです。私が行く前から御飯ほとんど食べてないのに…諦めずに生きようとしたポロンを称えたいです。そして、私はポロンと過ごした日々を胸にこれから強く生きようと決めました。
父と弟はポロンをキレイに洗って私の祖母の畑にある栗の木に埋葬したとのことです。私も立ち会いたかった…
私は郵送して、自分の写真を入れてもらいました。そして、母の形見、リードを一緒に入れました。生前母が一番可愛がってましたし、ポロンも一番なついてたのです。私は天国で母がポロンをおさんぽしてることを切に願います。
さて、ポロンは栗の木に埋められましたが…私は自他共に認める栗好き。そして、私が産まれて一番最初に話した言葉が´クリ`。
栗には縁があります。秋にはポロンの恩恵を受けて、感謝して栗をいただこうと思うのです�
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