こんにちは
日々、コロナウイルスの影響が拡大して行っていますね。
昨日は、志村けんさんがお亡くなりになられたニュースを目にして
ビックリしました。
いまだに信じられない感じ。
アラフィフ世代との私としては
8時だよ!全員集合♪に育てられました。
楽しかったな![]()
志村、うしろ~!!
おいお前、それはないだろう~
ひがしむらやま~♪
いっちょめいっちょめワオ!!
とかね(笑)
お葬式のコントもよく見てたので
白い三角巾(天冠というそうな)を付けた志村さんが
笑いながら、嘘だよー!って、
今にもテレビ画面に出てくるんじゃないかなんて思ったり。
バカ殿も、志村動物園も、大好きだったな~
志村けんさんのご冥福をお祈りします。
たくさんの子どもたち&かつての子どもたちを幸せにしてくれた
志村さん、ほんとうにありがとうございました。
今回、そんな志村さんのニュースで衝撃的だったのが
志村さんの実のお兄さんのインタビュー記事にあった
ウイルスに感染して入院してから亡くなるまで
対面することが出来なかったという事実でした。
亡くなるまでというのも
形あるうちはもう顔を見ることが出来なかったということ。
伝染病のウイルスに感染して亡くなったら
直ぐに密閉した袋に入れられて
火葬されてしまうそうなのです。
人は一人で生まれて一人で死ぬ
と言われているけれど
確かにそりゃそうなんだろうけど
これ、自分の愛する人だったらどう思いますか??
小さな子どもが感染して発症して入院することになった。
ある日突然 切り離されて、
最悪、次に会うのはお骨になってからだなんて・・・
こんな悲しいことある??
元気な人は、自分は大丈夫だといい
自分は移らないと信じている。
根拠もなく。
確かに発症はしないかもしれない。
でも、かかっている可能性は誰にでもあるはず。
そして、保菌したまま移動して
知らず知らずウイルスを拡散し
見も知らぬ人を悲しい目に遭わせてしまう
一因を担うことになる。
という可能性もあるのです。
かかったら病院へと思っているかもしれない。
でも、ただでさえ、患者が増え続ける中で
医療機関の状況は想像するに余りあるし
お医者さんや看護師さんたちの疲労や心労は計り知れない。
お医者さんや看護師さんが減るということは
助かる可能性のあるいのちがその何倍も減るということにもつながるのだから。
海外のニュースから流れてくる
泣きながら現状を訴える医療スタッフの方の姿を見ていると
胸が締め付けられる。
自分自身もそうだけど、
自分の愛する人、大事な人と
ある日突然会えなくなってしまう
そんな事態にならないために
助ける側の負担を減らすために。
助けなくてはならない人を増やさないためにも。
今は、ウイルスを拡散させるような行動をとらないこと。
これが大事だと思うのです。
―とはいえ、我が家も夫や長女が仕事に出ているので
(電車通勤、会社の中)
このことをちゃんと話し合わないといけないと思っています。
自分の家族、誰かの大事な人を
死に追いやってしまうかもしれない。
そして、残酷な別れを体験させてしまうかもしれない。
経済も大事だけど
今は、まず、いのちが大事。
優先順位をまちがってはいけないと
思います。
今は自宅で自分と人の命を守るとき。
自分自身の生き方を見直し
これからの生き方を再構築する時
もう、以前の延長の世界ではなくなってしまったのだから。

