こんにちは!
今日は、天気は晴れていますが、明日から関東地方も雨
模様になるようです。
久しぶりの雨ですかね。
本当に冬場も、もうすぐという季節なので、皆さん、くれぐれ
も体調を崩さないようにしていきましょう!
さて、昨日のプロ野球の日本シリーズは、西武が巨人に5
対0で勝利し、対戦成績は2勝2敗の5分となりました。
西武は、2年目の若手、岸投手が巨人打線を9回を投げて
4安打、10三振で、見事に完封しました。
が、carpとしては、広島カープがクライマックスシリーズに出
場できなかっただけに、巨人にもセリーグの代表として頑張
ってもらいたいところです。
野球の話題は、閑話休題としまして、本題である「スキー
ジャンプの採点方法について」をレスしていきたいと思います。
ジャンプについてのレスから1週間経ってしまい、申し訳ありま
せんでした。
さて、採点方法についてですが、飛距離点(ラージヒルの場合
を例にして、K点を120mとして、基準点(60点)に1mごとに
加減します)と飛型点(5人の審判員がいて、各自20点満点
から0.5点ずつの減点法で採点していきます。5人の中の
最高点と最低点をカットし、中間3人の点数を合計して点数を
算定します)の2つの合計でジャンプ一本の得点となり、2本
の合計点で順位を競うことになります。
例をあげると、ラージヒルのジャンプで、125mを飛んだとする
と、飛距離点は、60点+(125m-120m)×1.8=69点
となります。
飛型点が、A19.5 B19.0 C19.5 D20.0 E19.5
ということから、カットされるのは、B審判とD審判の点数となり
A19.5+C19.5+E19.5=58.5点となります。
この結果、飛距離点69点+飛型点58.5点=127.5点が
ジャンプ1本の得点となります。
如何でしょうか?
何といっても、ど素人の説明ですから、分かりやすい採点方法
の説明があると思っています。
以上です。
来月から、ジャンプのシーズンに入りますので、興味を持った方
は、是非、テレビで観たり、ジャンプ台に足を運んでみては如何
でしょうか?
それでは…。

