おはようございます!
今日は仕事が休みなので、早速、ブログをレスポンス
します。
学業・仕事をされている方々、あまり無理をし過ぎない
ように、健康管理に気をつけていきましょう!
そして、介護の仕事や相談業務をされている方々、
いろいろと業務におわれることもあると思いますが、
くれぐれも、寒くなってきていますので、風邪を引かない
ように、腰を痛めないように、お互いに気分転換をして
労っていきましょう!
さて、今日は私がお薦めしてる本を取り上げたい
と思います。
仕事上、介護の本になってしまい、堅苦しい話で申し訳
ありませんが、どうかお付き合いください。
タイトル通り、『笑う介護士の極意~SODEYAMA式
”笑いの介護”のつくり方』
(著者名 袖山卓也さん・中央法規)という本より、
こんなエピソード(というか、詩といったほうが良いのか
もしれません)が書かれていました。
〈笑いがあふれる世界〉
こんな不景気。 こんな異常気象。こんないじめ社会。
こんな犯罪増加。こんな世の中。
こんな世界で生きていくこと。
それは本当にしんどくて大変なことである。
そんな中でも明るく幸せに生きていきたいから。
われわれは、この世の大変なすべてと向き合っていく
しかないのだ。
われわれは、この世の大変なすべてを受け入れていく
しかないのだ。
われわれは、この世の大変なすべてを変えていくしか
ないのだ。
ならば、まずは心から笑ってみよう。
大変なすべてを笑い飛ばしてしまおう。
われわれには、この世の大変なすべてを変えてしまう
可能性があるのだから。
すべては人が創ったものではないか。
大変なことも素敵なことも。
だから、われわれが人として命を懸けて取り組んで
いけば、きっと何かが見えてくるはず。
そう信じて、笑って突き進もうぜ!!
そんなことだけしか、人にはできないのだから。
そんなことからでしか、大きなものを変えていく力は
生まれてこないのだから。
このエピソードを読んで、私自身、納得してしまいました。
どんなに不景気であっても、仕事がある以上は、責任を
もって取り組んでいこうと思っています。
確かに、しんどくて大変な状況ではありますが、自分自身
生活していくためにも、前向きに明るく、しかも幸せに生きて
いきたいです。
今の世の中を、私自身もしっかりと向き合って、すべてを
ありのままに受け入れていくことと、大変なことをいかにして
やりやすいようにしていくかが課題だと思っています。
その中での”笑い”というものは、どんなに大変なことで
あったとしても、私たちが確かに大変ことや素敵なことを
創り出したのだから、試行錯誤をしながら取り組んでいけば
きっと、おのずと結果がついてくると考えています。
いろいろと経験をしながら、自分を信じ、前向きに笑って
進んでいくことが大切なのかもしれません。
常に笑顔を維持するのは、難しいことかもしれませんが、
今を生きていくには、ひたむきに”前進あるのみ”なのかも
しれません。
またまた、堅苦しい文章になってしまいましたが、皆さんは
袖山さんのエピソードを読んで、どう感じましたか?
それでは、このあたりで失礼します。