幼い頃の私は親に自由奔放に育ててもらい、自主勉強はしない。田舎で育ったので何とか周りの人や環境に助けられて、今の私がいます。
街で(地方の県庁所在地です)生まれ育つだろう我が子にはちゃんと自主勉強を身につけたかった。幼い頃からやっていけば歯を磨いたり、顔を洗ったりするような感覚で勉強が出来るはず、そして節目節目で辛い苦労をしないで済む、と考えていました。
私は小学校に入るまで、ひらがなやカタカナをすべて書く事が出来ませんでした。周りの友達は皆書けるのに。何で書けるの⁈って不思議でした。
皆は家庭、幼稚園で習ったんですね。
私の親は勉強に関わらないし、幼稚園には行ってない。だから、小1の読めない書けない。そんな思いを我が子にはさせたくない。
まずは簡単な読み書きから教え、その後、足し算や引き算も教えました。
しばらくして、遊び感覚で学べる通信教育に登録。勉強を毎日、出来る限り一緒に勉強をする時間を作るように努めました。また、長時間でなく短時間で終わらる所が重要。
幼い子どもは一人で、そして長時間、椅子に座って勉強できる訳がありません。そんな事をしてしまうと、勉強=辛いという思いが刷り込まれてしまう。
こうやって、毎日勉強をする習慣をつけていきました。
そして小学校の一学期の懇談会。
担任の先生から、こんな成績表を初めて見ました、と言われる事に。
