以前、円山公園近くの店舗に行って以来ご無沙汰していた六花亭の喫茶室。
気づけば札幌駅前にもできていました!
行きやすい〜!  うれしい〜!

ということで、さえらで腹ごしらえをしたあと、デザートを食べにGO!

夢の昼下がりや〜!ラブ

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以前も食べた雪こんチーズ¥180
マルセイアイスサンド(2こ)¥200
苺ジュース¥480
お代わり自由のホットコーヒー¥250

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ほかにもピザやケーキなど、円山公園とはまた違うメニューがいろいろありました。

平日だったからか喫茶室はガラガラ。
駅から近いしとても穴場だと思います。
六花亭のポイントを貯めに、また行きまーす!

札幌出張にかこつけて、二度目のさえら!

さえらは2種類のサンドウィッチの組み合わせでオーダーするのが王道ですが、初めて行くとその種類の多さに迷います。

が!
そこは二度目の腕の見せどころ。
以前夫と行った際、海老カツ、タラバ蟹サラダ、コンビーフ、卵、パストラミビーフを豪華に試してみて、結果として海老カツとコンビーフが美味しい!と結論を出していました。

よって、今回は迷わずこの組み合わせ爆笑

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やっぱり美味しい!
海老カツは揚げたてサクサク熱々で、コンビーフはねっちり食べごたえがあります。

落ち合った友達は海老カツとタラバ蟹サラダ。

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タラバ蟹サラダ、ほぼサラダなんですよね!
お隣の韓国女子たちはサーモンとフルーツサンドにしていました。女子っぽい!

いつかホットサンドも食べてみたいけど、こちらは組み合わせじゃなくて1種類なので、なかなか踏み切れず。

三度目でトライ…かな〜!

さて最終日。
あいにくの雨ですが十和田市現代美術館を満喫!
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雨に打たれるアートもなかなかいいものです。

で、「青森って昔からやってるような町の菓子舖が多くない⁉」と興奮した我らは通りかかった相馬菓子舖へ。

アップルパイ¥230
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りんごジャムじゃなくてしっかり果肉でした音譜
お友達は冬季限定のエクレアと、アップルケーキ、アーモンドケーキをお買い上げ。包装もレトロで素敵でした!

そして、蔦温泉へ!
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年季の入った、丁寧に使われてきたであろう建物が素敵。泊まってみたいです。売店も時が止まったような空間!
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すっかりあったまって、奥入瀬渓流へ。
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一気に湯冷め!(笑)

ゆるキャラ発見。
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青森の旅、下北や津軽、弘前にも行きたいけど、今回はここで終了~! 楽しかった~!ニコニコ
雪の壁がまだ残る八甲田、十和田を抜けて、八戸へ!
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八戸といえば、鯖!
冷たい雨に震えつつ、みろく横丁を目指します。

まずは「ねぶた」で乾杯!
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糖類無添加、すっきり辛口でおいしい!

凍える体を温めるべく、いきなりのせんべい汁!
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せんべい汁ってB級グルメだと思っていましたが、なんのなんの、鶏のお出汁が聞いた上品な一品でございましたアップ

そして念願の鯖刺し!
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実はお刺身以上に鯖焼きが美味しかったのですが、案の定写真撮り忘れ…にひひ

青森はこの時期、焼き魚がいいのでは!と思い、シマホッケ焼きも堪能。さらにすじこのおにぎりも食べて満腹~ラブラブ
青森市内の県立美術館を目指す途中、道に迷って偶然見かけた立派なしめ縄。
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無事に県立美術館にたどり着き、棟方志功祭りの常設展(素晴らしかった!)とウワサの犬を見て…
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雲谷(もや)そばが有名らしい八甲田を攻め…
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酸ヶ湯温泉へ!
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温泉饅頭、ビニール入りで微妙…
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酸ヶ湯温泉といえば混浴の千人風呂。私は行きませんでしたが、果敢に攻めた友達いわく「じっと女性の入浴口を見てるおじさんがいて、全然楽しめなかった」と。。

なんだかなあ。
青森の旅、どれか一食は市場で食べよう!という友達の提案を受け、まずは青森市内の市場へ。

ホタテ運搬中!
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市場内には同じ間隔でいろんな方がお店を出していて、観光客は丼ごはんを手にお刺身を数切れずつ買ってのせていきます。これがいわゆる〝のっけ丼〟!

…とはいえ先ほどアップルパイをいただいたばかりでお腹がいっぱいなので見学だけでスルー。

時間を置いて、今度は八戸の市場に再挑戦!
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焼き魚や塩辛も売ってます。
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八戸の市場は意外と産地のものが少なく、迷ったあげく八戸産のシメ鯖、身欠きニシンの味噌煮、ヒラメのお刺身、鮭とイクラの麹和えを買って、のっけることなくもぐもぐ。
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ちょっと残念だけど、しじみ汁とごはんが美味しかったからよし!にひひ
昨夜の帰り道に見かけた「喫茶クレオパトラ」。そのネーミングとお店の様子がすごーく素敵だったので、翌朝行ってみることに。
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店内はけっこう奥行きがあります。
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期間限定、アップルパイ!
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焼きたてでサックサクのパイ生地に存在感ある煮りんごが重なりあい、あっという間に溶けてしまったけど甘~いバニラアイスがのっかっていますラブラブ!

幅のあるナイフやパイ生地のフタ部分の形がとても食べやすく、夢のようなお菓子時間でした…アップ

創業者の女性が旅好きで、店内の異国情緒たっぷりの美術品の数々は世界各地で買ってきたものだそう。

もう亡くなった方とのことですが、その方の趣味のおもしろさが店内にあふれ、たまたま訪れた私たちをも幸せな気分にしてくれたことに感謝!
青森市の夜はまだ続きますにひひ

飲んだら甘いものが食べたくなるよね~音譜ということで、喫茶店「チャンドラ」へ。ここは1Fがお菓子&パン屋さん、2Fが喫茶店&バーになっているようです。

珈琲とカフェラテで一服。
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ケーキ…はちょっと入らなかったので、チョコレート。
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自家製らしいです。美味しかった!
調度品や店員さんの対応が素敵で、ホテルのバーにいるような気分になります。今度は看板商品の生りんごワッフルを食べてみたいです!
青森で郷土料理と日本酒を堪能すべく、「三ッ石」へ。かなり大人数のハコと聞いていたので予約せず行ったのですが…なんと臨時休業!叫び

しようがない、今度は「すぎのこ」に電話。…が、なんと満席叫び

春とはいえ寒い寒い青森。必死に探して「鱒の介」にたどり着きました。

あーよかった。幻の酒、田酒で乾杯!
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お刺身はホタテと大間のマグロ!
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欠かせない貝焼き、それにしじみ汁。
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シャモロック!!!
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ほんとはホッケ焼きが一番美味しかったのですが、興奮しすぎて写真撮り忘れあせる

締めの焼きおにぎり
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お会計後、木箱から林檎をひとつずつもらいましたにひひドラ声のおばちゃんたちに圧倒されつつ楽しいお店でした。
初めてちゃんと、青森県を訪ねました! 青森新幹線も初めて!

新青森駅から、まずは宿泊先の青森駅周辺へ。観光施設がズラッと並びます。

Aをかたどった観光施設、アスパム
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これもA? Aファクトリー
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ベイブリッジ
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青森の印象=Aの直線美…。

そういえば、青森のお土産屋さんには試食がほぼないのが印象的でした。Aファクトリーの銘品、青森産のシードルも試飲券を買って飲むタイプ。地方の豪快な試食を期待していたがめつい私にはちょっと残念かお