という事で、2人目も体外受精です

1人目と同時期に採卵、受精、凍結した際の胚盤胞を移植しました


今回は解凍後5BBまで成長した状態での移植です

1人目は6段階目の脱出胚盤胞で移植しましたが、今回はその一段階手前の脱出しかけてる胚盤胞でした

現在は膣剤でホルモン補充しつつ判定日を待っています


BT1→熱っぽい、軟便、おならよく出る

BT2→一瞬乳首が痛む、体温36.2度と低い、軟便継続

BT3→卵巣が少し痛むがほぼ無症状、体温36.7、軟便気味

BT4→軟便だがほぼ収まる、体温36.5、無症状


連日水っぽいおりものが少量出てる様子


判定日までまだまだ日数があるので家事も散歩もして普段通り過ごしたいと思います


移植したもののあまりにも兆候がなく、遂にフライングをするも結果は陰性。
そのフライング結果を見た時、少しやさぐれながら妊娠の可能性がない事を夫に伝えました。

反応はというと、まぁしゃーないね、次もまた挑戦してちょ、と前向き。
私よりも子どもを欲しがっているのにケロっとしている...

夫が言うには体外受精は確率の問題。
今世に溢れるガチャや宝くじと似た様なもので何度も試して初めて結果が出るものだから、すぐに子どもが出来るとは思っていないとのこと。

私はというとややネガティブになりがちです。
一回挑戦するのに何十万と飛んでいくお高いガチャを当たるまで引き続けるなんて、いずれ貯金が無くなってしまうのでは...
共働きでも今後の不妊治療費用を思うと不安になります。
過ぎる時間と嵩む費用に焦り、とにかく当たってくれと強く願わずにいられません。

夫婦で望む結果は同じだけど、実現までの過程で期待するのか願うのかによって陰性だった時の時のダメージが変わってくるのかなと思いました。

次回は願わず無心で二択のガチャを回したいと思います。
やらねば出来ぬ。

こちら残念会会場でございます。
では早速メモ。

BT0 寝汗かくほど暑い
BT1 寝汗かくほど暑い
BT2症状なし
BT3症状なし
BT4症状なし
BT5 卵巣が痛い ふくらはぎがチクチク、足だるい

BT6 卵巣が痛い ※フライング陰性
BT7 症状なし  ※フライング陰性

BT8症状なし
BT9症状なし  血液採取

BT10   陰性でした。さよなら5BB。

案の定陰性です。
今回は人工的にホルモン補充をして排卵を抑えながらの移植でした。
失敗してしまった☺︎💦

気になったのが判定日前に卵巣がピクピクして痛んだこと。
薬で卵巣は寝かせているので活動はしないはずだと先生は仰ってました...が。
薬を飲む時間が日によってバラバラだったのでもしやそれが関係してるのではと反省しています。
真相は闇の中です...先生も若干うーんってなってました笑


次は自然排卵させてその5日後に移植となります。
ひと月開けずにこのまま次の移植周期に入るそうなのでまずはリセットを待ちます☺︎

自分メモ
◆ホルモン補充移植
メリット:排卵関係なくスケジュールを組めるので通院が少なくて済む

デメリット:毎日薬の量が多い
(薬代6万円ぐらいかかった)


◆自己排卵移植
メリット:薬がかなり少ない
(移植まで毎日飲む薬がない)

デメリット:スケジュール立てづらい
(卵胞サイズチェックの通院が多い、一定サイズまで達したらhcgで排卵させて5日後に移植)