40週3日。
世の中はクリスマス、年末だというのに、
こんなに楽しい気分がまったくないのは初めてです(;^_^A
ある意味忘れられないクリスマスになりました。
前駆陣痛らしきものはありますが、おしるし後5日たっても本陣痛はありません。
およそ4時間半ほどの睡眠のあと、すがすがしく目覚めてしまうかんじです。
最近はトイレで起きることはなくなりました。
胎動が減ったからかな・・・。
昨日の朝は、大丈夫と思っていましたが鬱々となり、
また実母や友人に助けてもらいました。。
反省したのに、ベビちゃんにあたってしまったりして。
また反省。
ベビちゃんは、そんな母親をよそに、スヤスヤフンフン体をかすかに動かしながら、
お腹のなかで過ごしています。
多分、超音波で2650gほどと推測されているベビちゃん、
もう少しお腹で育つまで、出てきたくないのだと思います。
散歩、スクワット、踏み台昇降、ジョギング、階段の昇り降りなど、
いろいろ刺激を与えていますが(笑)、
子宮にしがみついてスヨスヨしているということは、
ベビちゃん側にも何らかの理由があるはず。
そして実母と話したときに、
兄は予定日の10日後、私は13日後に出産されたということを
あらためて聞いて、母のDNAを受け継いでいる私の出産が遅くなるのは、
おかしくないんだ、自然なんだと思えました。
でも、27日には薬を投与するわけですが・・・。
ベビちゃん、自分のタイミングでなくていいのかな?
あんまりお腹に入れていると、問題があるということもわかったので、
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/maternity_life/6/03.html
もうお母さんは、お医者さんの力を借りて
人工的に子宮を収縮させたり器具で子宮の入り口を開けちゃったりするけど・・・。
ちょっと早めの処置で、ベビちゃんがびっくりしないか、
誘発剤&促進剤がうまく体に合うかどうか、不安です。
でも、もうこの際は、助産師さんや看護師さん、
旦那や(日中なら)かけつけてくれる実母に頼って、すがって(苦笑)、
乗り越えていこうと思います。
どうぞ見守ってやってください。
そして、安産を祈っていてくださいね(`・ω・´)ゞ
40週1日。
下腹部の鈍痛は感じられるも、定期的ではないので、
まだ陣痛さんを迎えてはいません。
昨日の記事では、思うままに吐き出してしまって、
一日たった今となっては、少し恥ずかしい。。
でも温かいコメントをいろいろな所から頂けて、自分は恵まれているなあ・・・
と
あらためて実感できました。
メッセージをくれた皆様、ありがとうございましたm(_ _ )m
昨日ブログを書いたのが早朝で、
また(実母や義母あてに先回りして朝自分の状態をメールしているのですが)
そのメールで「お待たせしてすみません」と謝りつつ、
しばらくして旦那が起きてきて、
「夜中陣痛なかった、待たせてごめんね」なんて言っている状況が
やはり寂しくなってきてまた朝っぱらから涙がでてきて、
だいぶ旦那に心配させてしまいました。
ベッドで横になりながら、
精神安定剤のぬいぐるみ達を触りながら、
落ち着いて考えてみることに。
そもそも初産で予定日を超えることはおかしくない。
実母も兄と私を1週間超えて出産した。
(当時の母子手帳を見せてもらったら、兄のとき私とおなじ12月22日の予定日で、
1月1日のお正月に兄は産まれてきたのでした)
そして、計画分娩で促進剤や子宮口を広げるバルーンを使ったりするとしても、
友人の一人はちゃんと安産で第一子を産んでいるし、
世の中には予定帝王切開になったりして切腹の不安を感じている人もいるし、
麻酔も効かないうちに緊急帝王切開になってしまう人ももちろんいる。
(私の大親友が実際にその一人だ
)
お産での人工的な処置は、会陰切開だって普通だし、
必要であればすることなんだ。
そもそも今の産院を魅力的だと思ったのは、いつもの先生が自分にあっている
(内診もそこまで痛くないし、質問には全部真摯に答えてくれる)というのと、
無痛分娩が最悪選べるということだった。
(緊急きりかえの対応もできるということだった)
そしてその無痛分娩はいまの産院の方針では計画分娩であり、
子宮口を柔らかくする薬投入+バルーン挿入+促進剤投与+麻酔という流れの中での出産で、
痛くなくてよかった、との口コミが多数ある。
ほぼ安全な処置だと言える。
(促進剤を使うのが嫌で自然分娩を結局は選びましたが)
促進剤を使うことでのリスクがたくさん書かれた本を前に図書館で
立ち読みしたことがあったり、親戚のおばさんの一人が、
現在25歳くらいの娘さんを出産するとき促進剤を使ったが、
いきなり激痛が来てほんとに辛かったと聞いたりしていたので
「促進剤は怖いものだ」と思っていたけれど、
お産を進めるにあたって有効に使われればなんら問題ないし、
使われない方がリスクが高まる場合もあるんだ。
そして、話は出産からだいぶ飛ぶけれど、
ぽっくり自然に死にたいと思っていたって、
実際は病気で手術したりするのが大半だろうし、
子供のことだってできるだけ自然にと思っていたって
予防接種は必須だし、薬だって当然飲ませるし。
必要であれば何らかのときは手術をお願いすることになるし。
何もかも自然、というのは、贅沢なんだ。
私はベビちゃんの出産のタイミングを自然で、、
そして陣痛→出産自体を薬や器具を使わず自然で、、
というのにこだわっていたけれど、
自然にこだわりすぎて年末年始に人手が手薄になる産院で
異変が起きたとき緊急対応ができないリスクを抱える方が問題だ。
また背の低い私の体で、ベビちゃんをこれ以上大きくしてしまうのも、
自然分娩をのぞむのであればリスクが高いといえる。
求めているゴールは、母子ともに健康で出産を終え、元気に退院すること。
それが出来るのであれば、40週での出産だって、早いわけではないし、
41週まで待ってあげられなかったなんて嘆く必要もないんだ。
だって、ベビちゃんはもうちゃんと外の世界で生活できるくらい
十分に育っているんだし。
計画分娩でも、きっと大丈夫だ。
そして、陣痛を引き起こす手段として歩くことはもちろん大切だけど、
普段の自分でいることも大事なはず。必死になる必要はないんだ。
リラックスしてゆるめることがきっと大事だ。
なんで出てきてくれないのなんて、
ベビちゃんに対してひどいこと考えてしまった。
自分の思い通りにならないからイライラする母親に、
出産前からなってしまった。。反省。いや猛省。
計画の28日出産だっていい、その前だっていい。
入院前の26日までは、ゆったり構えていよう。
そう思えて、心が落ち着きました。
昨日はメールしたあと実母から電話が来て「大丈夫よ~!」と励まされたり、
心配してくれた義母からお茶とウォーキングのお誘いがあり、
駅前のホテルで優雅に楽しくお茶できたり、
義父と話せて安心したり。
夜、お夕飯を義母&旦那と私で食べて、
フレンチブルドッグのエピちゃんと夜のお散歩をして、
一万歩超えることができたり、
その帰りに近所のおばさんとたまたま会って、
「大丈夫よー、すぐ産まれてくるからっ☆」と元気をもらったり。
心に栄養を与えてもらえた一日でした。
本当にありがとうございます!!!!!
今日もゆったり、普通に行こう
前回に続き、、長々と失礼しました
下腹部の鈍痛は感じられるも、定期的ではないので、
まだ陣痛さんを迎えてはいません。
昨日の記事では、思うままに吐き出してしまって、
一日たった今となっては、少し恥ずかしい。。
でも温かいコメントをいろいろな所から頂けて、自分は恵まれているなあ・・・
とあらためて実感できました。
メッセージをくれた皆様、ありがとうございましたm(_ _ )m

昨日ブログを書いたのが早朝で、
また(実母や義母あてに先回りして朝自分の状態をメールしているのですが)
そのメールで「お待たせしてすみません」と謝りつつ、
しばらくして旦那が起きてきて、
「夜中陣痛なかった、待たせてごめんね」なんて言っている状況が
やはり寂しくなってきてまた朝っぱらから涙がでてきて、
だいぶ旦那に心配させてしまいました。
ベッドで横になりながら、
精神安定剤のぬいぐるみ達を触りながら、
落ち着いて考えてみることに。
そもそも初産で予定日を超えることはおかしくない。
実母も兄と私を1週間超えて出産した。
(当時の母子手帳を見せてもらったら、兄のとき私とおなじ12月22日の予定日で、
1月1日のお正月に兄は産まれてきたのでした)
そして、計画分娩で促進剤や子宮口を広げるバルーンを使ったりするとしても、
友人の一人はちゃんと安産で第一子を産んでいるし、
世の中には予定帝王切開になったりして切腹の不安を感じている人もいるし、
麻酔も効かないうちに緊急帝王切開になってしまう人ももちろんいる。
(私の大親友が実際にその一人だ
)お産での人工的な処置は、会陰切開だって普通だし、
必要であればすることなんだ。
そもそも今の産院を魅力的だと思ったのは、いつもの先生が自分にあっている
(内診もそこまで痛くないし、質問には全部真摯に答えてくれる)というのと、
無痛分娩が最悪選べるということだった。
(緊急きりかえの対応もできるということだった)
そしてその無痛分娩はいまの産院の方針では計画分娩であり、
子宮口を柔らかくする薬投入+バルーン挿入+促進剤投与+麻酔という流れの中での出産で、
痛くなくてよかった、との口コミが多数ある。
ほぼ安全な処置だと言える。
(促進剤を使うのが嫌で自然分娩を結局は選びましたが)
促進剤を使うことでのリスクがたくさん書かれた本を前に図書館で
立ち読みしたことがあったり、親戚のおばさんの一人が、
現在25歳くらいの娘さんを出産するとき促進剤を使ったが、
いきなり激痛が来てほんとに辛かったと聞いたりしていたので
「促進剤は怖いものだ」と思っていたけれど、
お産を進めるにあたって有効に使われればなんら問題ないし、
使われない方がリスクが高まる場合もあるんだ。
そして、話は出産からだいぶ飛ぶけれど、
ぽっくり自然に死にたいと思っていたって、
実際は病気で手術したりするのが大半だろうし、
子供のことだってできるだけ自然にと思っていたって
予防接種は必須だし、薬だって当然飲ませるし。
必要であれば何らかのときは手術をお願いすることになるし。
何もかも自然、というのは、贅沢なんだ。
私はベビちゃんの出産のタイミングを自然で、、
そして陣痛→出産自体を薬や器具を使わず自然で、、
というのにこだわっていたけれど、
自然にこだわりすぎて年末年始に人手が手薄になる産院で
異変が起きたとき緊急対応ができないリスクを抱える方が問題だ。
また背の低い私の体で、ベビちゃんをこれ以上大きくしてしまうのも、
自然分娩をのぞむのであればリスクが高いといえる。
求めているゴールは、母子ともに健康で出産を終え、元気に退院すること。
それが出来るのであれば、40週での出産だって、早いわけではないし、
41週まで待ってあげられなかったなんて嘆く必要もないんだ。
だって、ベビちゃんはもうちゃんと外の世界で生活できるくらい
十分に育っているんだし。
計画分娩でも、きっと大丈夫だ。
そして、陣痛を引き起こす手段として歩くことはもちろん大切だけど、
普段の自分でいることも大事なはず。必死になる必要はないんだ。
リラックスしてゆるめることがきっと大事だ。
なんで出てきてくれないのなんて、
ベビちゃんに対してひどいこと考えてしまった。
自分の思い通りにならないからイライラする母親に、
出産前からなってしまった。。反省。いや猛省。
計画の28日出産だっていい、その前だっていい。
入院前の26日までは、ゆったり構えていよう。
そう思えて、心が落ち着きました。
昨日はメールしたあと実母から電話が来て「大丈夫よ~!」と励まされたり、
心配してくれた義母からお茶とウォーキングのお誘いがあり、
駅前のホテルで優雅に楽しくお茶できたり、
義父と話せて安心したり。
夜、お夕飯を義母&旦那と私で食べて、
フレンチブルドッグのエピちゃんと夜のお散歩をして、
一万歩超えることができたり、
その帰りに近所のおばさんとたまたま会って、
「大丈夫よー、すぐ産まれてくるからっ☆」と元気をもらったり。
心に栄養を与えてもらえた一日でした。
本当にありがとうございます!!!!!
今日もゆったり、普通に行こう

前回に続き、、長々と失礼しました

40週0日。予定日になりました。
でも本陣痛はまだ来ていません・・。
昨日は午後3時から検診でしたが、終わったのが6時頃・・・。
まずはノンストレステストから。
いつも通り座りながらのテストでしたが、なんだか今日は長いような?
看護師さんがデータをチェックしてはいなくなり、チェックしてはいなくなり。
とりあえず15分強で終了。
次は超音波検査。
ベッドにお腹出して準備を整えたら先生が来る流れなのですが、
なかなか来ない。隣の診察室でぼそぼそ話し声が聞こえるような・・・。
仰向けは結構辛いのと、診察室が暑いので顏がほてってきた・・・。
ようやく先生登場。
新しい先生は院長先生で、初めて診察してもらったのですが、
背の若干低いイケメン系(40代中盤?)なのはいいとして、
これが超絶早口&聞き取りにくい声。。
こちらの目を見て話してくれない。
おしるしが20日に来たことをとりあえず伝える。
しかしおしるしが来たとしてもすぐ陣痛につながるわけではないと言われる。
ベビちゃんは2650g前後。
育ってる。
超音波検査で初めて舌を動かしているのがわかり、
「もうお母さんのおっぱいが吸えるね」とのこと。
母乳も若干出るし、そうなのか~と感心。
ただ、ノンストレステストでの胎児の心拍が早すぎるので、
再検査するとのこと。
えっ、、、、、、ベビちゃん、大丈夫かな(°д°;)
母親が緊張してテストを受けると胎児にも影響するようで、
それかもと言われましたが、そんなに緊張しているつもりはなかったのに・・・。
次に問診。
予定日の一日前だが、お腹もノンストレステストの結果
規則的なお腹の張りがないので、陣痛はまだ来なそうだということ。
来させるには、お母さんがひたすら歩いてお腹を張らせるしかないこと。
内診で子宮口を刺激するやり方もあるが、陣痛が来なければ意味がないこと。
年末年始の産院のお休み期間(12月29日~1月3日)には
分娩誘発などの予約は受けないこと。
24日(土)、27日(火)の無痛分娩実施日(毎週火曜&土曜)は
もういっぱいで、やはり予約は受けられないこと。
22日(木)は非常勤の先生(いつも私が検診を受けていた先生)一人体制なので
こちらも予約は受けられないこと。
23日(金・祝日)、25日(日)は麻酔の先生がいないため、緊急対応がとれず
やはり予約を受けられないこと。
ということで、子宮口チェックして、1日で産めそうなら26日(月)か28日(水)
に入院になるけれど、開いてないようであれば2日かかると想定して27日(火)入院して
子宮口をやわらかくする薬を投与して28日(水)に様子を見ながら計画分娩・・・と
なるという説明を超早口で説明されました。
私は旦那と、どうせ計画分娩なら、万が一無痛対応もできるし(前回見舞った友人が
急遽無痛になっていたので・・・)、クリスマスイブでもある24日か、
結婚記念日の日にちである27日(月は10月でしたが覚えやすいので
)にしたいね~と話していたので、
それを伝えようと「いやあの、旦那と24日か・・・」といいかけたところ
「あっ、旦那が来てるの?」と言われ、「いや今日は来てません」と言ったら
「じゃあ内診するよ」といいかけたことばを無視される。
あれ?まあ、子宮口チェックしてもらいたかったからいいけど、、
話を聞いてくれないぞ。。この先生。と警戒。
なんだよう、と思いつつとりあえず内診台にあがる。
いつもの先生じゃないので、若干緊張。
内診の痛くない受け方を説明されつつ、内診。
痛くない痛くないと深呼吸して念じつつ、最初は、圧がかかったくらいに感じていました。
「子宮口は、そうだねえ、1.5cmから2cmってとこだね」という声に少しがっかり・・・。
しかしそのあと、、
「子宮口刺激しますよ」と言われて刺激を受けた途端、耐えきれず
「いたいいたいいたいいたいっ!」っと言ってしまいました
痛かった。。
痛いって言ってしまった・・・・・・・。
陣痛はこんなもんじゃないのに。。。。。
でも痛かった。。
服を着ながら、、痛いようと泣きそうになりました。。
なんだかみじめになってきた。。
必要なことだけど、やっぱり何か女性にとって屈辱的な診察だ。。
再び問診。
「やっぱりあまり子宮口開いてないから2日かかりますね」と言われる。
とりあえず先ほど言いかけた言葉を言おうと思って、
「あの、24日・・・」というが、
その言葉が受け入れられないのか
「あなたにはもう選択肢はないんだよ!」と言われる。
はっ?
な、なにその言い方。。
「40週で12月中に27日入院で産むか、
胎盤機能の落ちる42週直前の1月4日に入院するか。
考えてからこちらに電話して」
・・・。
「じゃあ、27日入院でいいです・・・」
「旦那に相談しなくていいの?」
「いいです・・・」
胎盤機能が落ちるとわかっていて、ベビちゃんをこれ以上入れておけないのと、
もう年内に産んでしまいたい・・・。
もう一度、旦那と話していた24日や27日の無痛きりかえの話を出したら
(今度は最後までちゃんと聞いてくれた)
「はっ、無理だよ」
と馬鹿にするような笑い。
院長(もう呼び捨てじゃ。。)がちらちら見ている予約表を兼ねている
カレンダーには、確かに無痛予約でいっぱいだけど、、、、、
笑うことなくない?????
また予約でいっぱいの状態を見て、無痛の日に産気づいても対応してくれるのかと
不安になり、それを聞くと、
「対応しないわけないでしょ?!じゃあ今日は予約でいっぱいなんで
無理ですっていうの?やるしかないでしょ」
自然に陣痛きて駆け込む妊婦さんが、なんだか産院にとって迷惑なような、
そんな言い方・・・・・・・・。
ここは無痛や帝王切開を含めた、計画分娩を重視する産院だったのかな・・?
予定がたてやすいってことだよね・・。
「じゃあ27日にお願いします・・・」
「朝10時までに入院準備してきて」
「はい・・」
診察室をでるとき、
「こいつ、いつかぶっとばしてやる」
って思いました。。
悔しいよう。
待合室で受付の外側を向けるソファがあるのですが、
そこに座った途端、この産院での出産が怖くなって、
また院長の言葉が悔しくて、
またなんで陣痛が来ないのか、
どうして予定日までに陣痛が来ない状況が
こんなに産院でも他でも責められるのか
なんだか悔しくて泣けてきました。
早く帰りたい。。
今日は浦安市の検診費用の助成券を使い切っているため、
6000円を超える出費だけど、
もう出費なんてどうでもいいから早く帰りたい。
でも受付になかなか呼ばれず・・・。
もうここで自然で産むしかないんだ。
自力で産むんだ。
旦那と前日に「どうせ計画にするなら、計画(促進剤の投与)がいやで
やめた無痛分娩をもう一度考え直そうかな」「クリスマスに産めばベビちゃんも嬉しいよね」、
と安易に話していた自分が情けない。
甘えだ。
しかも産院側の都合と、年末ということもあって41週まで
ベビちゃんを待ってあげられない。。
なんで出てこないの。。
でもベビちゃんを責められない。それはおかしい。
じゃあ私と旦那が無計画すぎた?
いや授かり物だし、その考えもおかしい。
早く妊娠出産を終えたい。
でも終えるには激痛に耐えるしかない。
それが私にできるだろうか・・・。
ぐるぐる考えながら、ようやく涙も落ち着いてきて、
受付ではなく看護師さんに呼ばれました。
そうだ、ノンストレステストをするんだった・・・。
さきほどのテストは1階の診察室内でしたが、次は2階に。
器具を装着する際、看護師さんが
「夫婦生活をすると、子宮口がやわらかくなって開きやすくなりますよ」と
教えてくれた。
・・・・。
こんなお腹の大きく、だいぶ変化した体で、
いまさら夫婦生活と言われても・・・・・・・・・。
無理。
ソファでちょっと泣いたので、それが顏に出ていたのか、
いろいろ看護師さんは気遣って話につきあってくれました。
2度目のノンストレステストの結果、胎児の心拍数が安定したとのこと。
なんだったのかな・・・。
もう一度待合室で待ち、名前を呼ばれ、
会いたくない院長の問診。
「赤ちゃんは元気、羊水もあるので大丈夫です。たしか27日でいいんだよね?」
「いいです。宜しくお願いします」
頭を下げて、やっと検診終了。
もう6時すぎてる・・・。
産院のトイレでまた涙がでてきました。
それを鏡で見たら、ひどい顏。
これは看護師さん、優しくなるわ。。
マスクを持ってたので、そのひどい顏を
だいぶわからなくすることができました。。
これは自分にご褒美をあげなくては、、、と思い、
近くのローソンでホットココアを買いました。。
甘いもので頭をほぐしたい。(冷やしたいでなくて。。)
歩きでの帰り道、陣痛が来ないだめな妊婦というような状態が悔しくて、
ココアをマスクをさげて飲みながら、泣きながら帰りました。
なんか缶ビール片手にふらふら歩いて帰宅している
サラリーマンのおっちゃんみたいだったと思います。。
しかし悔しい。。
思えば1万歩毎日歩いてない自分がいけないんだ。。
このところ5000歩+6階の階段3往復が平均だったので。
帰り道、近くの川沿いに寄り道して、なんとか6000歩超えた時点でとりあえず帰宅。
また外出て歩かなきゃ。
検診中、着信のあった旦那に上記のことをかいつまんでメール。
そのあとしばらくしたら旦那が帰ってきて、
今日の出来事を話しました。
聞いた後、
「大丈夫、ぶっとばしてやるから」って言ってくれてありがとう。。
でもとにかく歩かないとね、ということで、旦那と夜歩きました。
体力をつけるために、ステーキ屋さんでお肉を食べて、また歩いて。
ちゃんと携帯の歩数計で久しぶりに1万歩超えを記録。
歩いてる途中お腹いたくなったけど、痛くなっていいんだ。
歩くんだ。
私がやることは掃除洗濯炊事でなくて、今は歩くことなんだ。
今朝も陣痛は来ていません。
前駆陣痛のような下腹部痛はあります。
いつかベビちゃん出てきてくれるかな。
出してあげられるかな。
今日も不安ですが、あまり考えないようにして、歩きます。
どうか心が折れませんように。
長々と失礼しました。
でも本陣痛はまだ来ていません・・。
昨日は午後3時から検診でしたが、終わったのが6時頃・・・。
まずはノンストレステストから。
いつも通り座りながらのテストでしたが、なんだか今日は長いような?
看護師さんがデータをチェックしてはいなくなり、チェックしてはいなくなり。
とりあえず15分強で終了。
次は超音波検査。
ベッドにお腹出して準備を整えたら先生が来る流れなのですが、
なかなか来ない。隣の診察室でぼそぼそ話し声が聞こえるような・・・。
仰向けは結構辛いのと、診察室が暑いので顏がほてってきた・・・。
ようやく先生登場。
新しい先生は院長先生で、初めて診察してもらったのですが、
背の若干低いイケメン系(40代中盤?)なのはいいとして、
これが超絶早口&聞き取りにくい声。。
こちらの目を見て話してくれない。
おしるしが20日に来たことをとりあえず伝える。
しかしおしるしが来たとしてもすぐ陣痛につながるわけではないと言われる。
ベビちゃんは2650g前後。
育ってる。
超音波検査で初めて舌を動かしているのがわかり、
「もうお母さんのおっぱいが吸えるね」とのこと。
母乳も若干出るし、そうなのか~と感心。
ただ、ノンストレステストでの胎児の心拍が早すぎるので、
再検査するとのこと。
えっ、、、、、、ベビちゃん、大丈夫かな(°д°;)
母親が緊張してテストを受けると胎児にも影響するようで、
それかもと言われましたが、そんなに緊張しているつもりはなかったのに・・・。
次に問診。
予定日の一日前だが、お腹もノンストレステストの結果
規則的なお腹の張りがないので、陣痛はまだ来なそうだということ。
来させるには、お母さんがひたすら歩いてお腹を張らせるしかないこと。
内診で子宮口を刺激するやり方もあるが、陣痛が来なければ意味がないこと。
年末年始の産院のお休み期間(12月29日~1月3日)には
分娩誘発などの予約は受けないこと。
24日(土)、27日(火)の無痛分娩実施日(毎週火曜&土曜)は
もういっぱいで、やはり予約は受けられないこと。
22日(木)は非常勤の先生(いつも私が検診を受けていた先生)一人体制なので
こちらも予約は受けられないこと。
23日(金・祝日)、25日(日)は麻酔の先生がいないため、緊急対応がとれず
やはり予約を受けられないこと。
ということで、子宮口チェックして、1日で産めそうなら26日(月)か28日(水)
に入院になるけれど、開いてないようであれば2日かかると想定して27日(火)入院して
子宮口をやわらかくする薬を投与して28日(水)に様子を見ながら計画分娩・・・と
なるという説明を超早口で説明されました。
私は旦那と、どうせ計画分娩なら、万が一無痛対応もできるし(前回見舞った友人が
急遽無痛になっていたので・・・)、クリスマスイブでもある24日か、
結婚記念日の日にちである27日(月は10月でしたが覚えやすいので
)にしたいね~と話していたので、それを伝えようと「いやあの、旦那と24日か・・・」といいかけたところ
「あっ、旦那が来てるの?」と言われ、「いや今日は来てません」と言ったら
「じゃあ内診するよ」といいかけたことばを無視される。
あれ?まあ、子宮口チェックしてもらいたかったからいいけど、、
話を聞いてくれないぞ。。この先生。と警戒。
なんだよう、と思いつつとりあえず内診台にあがる。
いつもの先生じゃないので、若干緊張。
内診の痛くない受け方を説明されつつ、内診。
痛くない痛くないと深呼吸して念じつつ、最初は、圧がかかったくらいに感じていました。
「子宮口は、そうだねえ、1.5cmから2cmってとこだね」という声に少しがっかり・・・。
しかしそのあと、、
「子宮口刺激しますよ」と言われて刺激を受けた途端、耐えきれず
「いたいいたいいたいいたいっ!」っと言ってしまいました

痛かった。。
痛いって言ってしまった・・・・・・・。
陣痛はこんなもんじゃないのに。。。。。
でも痛かった。。
服を着ながら、、痛いようと泣きそうになりました。。
なんだかみじめになってきた。。
必要なことだけど、やっぱり何か女性にとって屈辱的な診察だ。。
再び問診。
「やっぱりあまり子宮口開いてないから2日かかりますね」と言われる。
とりあえず先ほど言いかけた言葉を言おうと思って、
「あの、24日・・・」というが、
その言葉が受け入れられないのか
「あなたにはもう選択肢はないんだよ!」と言われる。
はっ?
な、なにその言い方。。
「40週で12月中に27日入院で産むか、
胎盤機能の落ちる42週直前の1月4日に入院するか。
考えてからこちらに電話して」
・・・。
「じゃあ、27日入院でいいです・・・」
「旦那に相談しなくていいの?」
「いいです・・・」
胎盤機能が落ちるとわかっていて、ベビちゃんをこれ以上入れておけないのと、
もう年内に産んでしまいたい・・・。
もう一度、旦那と話していた24日や27日の無痛きりかえの話を出したら
(今度は最後までちゃんと聞いてくれた)
「はっ、無理だよ」
と馬鹿にするような笑い。
院長(もう呼び捨てじゃ。。)がちらちら見ている予約表を兼ねている
カレンダーには、確かに無痛予約でいっぱいだけど、、、、、
笑うことなくない?????
また予約でいっぱいの状態を見て、無痛の日に産気づいても対応してくれるのかと
不安になり、それを聞くと、
「対応しないわけないでしょ?!じゃあ今日は予約でいっぱいなんで
無理ですっていうの?やるしかないでしょ」
自然に陣痛きて駆け込む妊婦さんが、なんだか産院にとって迷惑なような、
そんな言い方・・・・・・・・。
ここは無痛や帝王切開を含めた、計画分娩を重視する産院だったのかな・・?
予定がたてやすいってことだよね・・。
「じゃあ27日にお願いします・・・」
「朝10時までに入院準備してきて」
「はい・・」
診察室をでるとき、
「こいつ、いつかぶっとばしてやる」
って思いました。。
悔しいよう。
待合室で受付の外側を向けるソファがあるのですが、
そこに座った途端、この産院での出産が怖くなって、
また院長の言葉が悔しくて、
またなんで陣痛が来ないのか、
どうして予定日までに陣痛が来ない状況が
こんなに産院でも他でも責められるのか
なんだか悔しくて泣けてきました。
早く帰りたい。。
今日は浦安市の検診費用の助成券を使い切っているため、
6000円を超える出費だけど、
もう出費なんてどうでもいいから早く帰りたい。
でも受付になかなか呼ばれず・・・。
もうここで自然で産むしかないんだ。
自力で産むんだ。
旦那と前日に「どうせ計画にするなら、計画(促進剤の投与)がいやで
やめた無痛分娩をもう一度考え直そうかな」「クリスマスに産めばベビちゃんも嬉しいよね」、
と安易に話していた自分が情けない。
甘えだ。
しかも産院側の都合と、年末ということもあって41週まで
ベビちゃんを待ってあげられない。。
なんで出てこないの。。
でもベビちゃんを責められない。それはおかしい。
じゃあ私と旦那が無計画すぎた?
いや授かり物だし、その考えもおかしい。
早く妊娠出産を終えたい。
でも終えるには激痛に耐えるしかない。
それが私にできるだろうか・・・。
ぐるぐる考えながら、ようやく涙も落ち着いてきて、
受付ではなく看護師さんに呼ばれました。
そうだ、ノンストレステストをするんだった・・・。
さきほどのテストは1階の診察室内でしたが、次は2階に。
器具を装着する際、看護師さんが
「夫婦生活をすると、子宮口がやわらかくなって開きやすくなりますよ」と
教えてくれた。
・・・・。
こんなお腹の大きく、だいぶ変化した体で、
いまさら夫婦生活と言われても・・・・・・・・・。
無理。
ソファでちょっと泣いたので、それが顏に出ていたのか、
いろいろ看護師さんは気遣って話につきあってくれました。
2度目のノンストレステストの結果、胎児の心拍数が安定したとのこと。
なんだったのかな・・・。
もう一度待合室で待ち、名前を呼ばれ、
会いたくない院長の問診。
「赤ちゃんは元気、羊水もあるので大丈夫です。たしか27日でいいんだよね?」
「いいです。宜しくお願いします」
頭を下げて、やっと検診終了。
もう6時すぎてる・・・。
産院のトイレでまた涙がでてきました。
それを鏡で見たら、ひどい顏。
これは看護師さん、優しくなるわ。。
マスクを持ってたので、そのひどい顏を
だいぶわからなくすることができました。。
これは自分にご褒美をあげなくては、、、と思い、
近くのローソンでホットココアを買いました。。
甘いもので頭をほぐしたい。(冷やしたいでなくて。。)
歩きでの帰り道、陣痛が来ないだめな妊婦というような状態が悔しくて、
ココアをマスクをさげて飲みながら、泣きながら帰りました。
なんか缶ビール片手にふらふら歩いて帰宅している
サラリーマンのおっちゃんみたいだったと思います。。
しかし悔しい。。
思えば1万歩毎日歩いてない自分がいけないんだ。。
このところ5000歩+6階の階段3往復が平均だったので。
帰り道、近くの川沿いに寄り道して、なんとか6000歩超えた時点でとりあえず帰宅。
また外出て歩かなきゃ。
検診中、着信のあった旦那に上記のことをかいつまんでメール。
そのあとしばらくしたら旦那が帰ってきて、
今日の出来事を話しました。
聞いた後、
「大丈夫、ぶっとばしてやるから」って言ってくれてありがとう。。
でもとにかく歩かないとね、ということで、旦那と夜歩きました。
体力をつけるために、ステーキ屋さんでお肉を食べて、また歩いて。
ちゃんと携帯の歩数計で久しぶりに1万歩超えを記録。
歩いてる途中お腹いたくなったけど、痛くなっていいんだ。
歩くんだ。
私がやることは掃除洗濯炊事でなくて、今は歩くことなんだ。
今朝も陣痛は来ていません。
前駆陣痛のような下腹部痛はあります。
いつかベビちゃん出てきてくれるかな。
出してあげられるかな。
今日も不安ですが、あまり考えないようにして、歩きます。
どうか心が折れませんように。
長々と失礼しました。