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地域の小学校、普通の小学校見学行ってきました。
小学校への見学方法は、特殊です。
年長さんで通園している園先生に見学の意思を伝える→
園の先生が教育委員会へ連絡→教育委員会が学校へ連絡→
教育委員会から私(親)へ連絡「見学希望ですか?小学校から見学日の候補を聞いてから教育委員会からまた連絡します」と言われ数日待つ
→教育委員会が学校へ連絡→教育委員会から私へ連絡「学校から回答があり見学日は、第一候補日と第二候補日どちらがいいですか?」私は、「検討して折返します。」
→私が教育委員会へ電話「第一候補日で見学お願いします」教育委員会「了解です、学校へ伝えます」
→教育委員会が学校へ連絡
これが見学するまでの過程でした。

学校の支援級、情緒クラス、知的クラスどちらも見学。知的クラスの朝の会を少し見学。その後、学校の先生と面談。
見学学校担当は、支援学校11年勤務していた事があり何でも答えてくれた。
ハッキリ言われた。
お子さんは、こちらでは、入学できませんと。入学希望しても落とすとやんわり言われた。イコール入学するなと言うこと。
見学後、電話で園長にその事伝えたら驚いていた。今までない事例だそうだ。
でもいい、ハッキリ言ってくれた方が諦めつく。悩まなくていいんだから。
という訳でうちのコは、来年から特別支援学校に入学希望します。
園長は、私に「心、大丈夫ですか?」と言われたけど軍隊みたいな学校に私は、行かせたくないからこちらからお断り!な気分なんで全然気にしてません。メンタル強いし。負けないし。今後、息子が成長して支援学校から小学校に転籍する事も息子が生きてる限り今は、希望捨てないけど支援学校がよければずっと支援学校でいいし。
息子が幸せに学校生活送れてゆっくり成長すればいい。それが夫婦の考え。
これからの時代、今から産まれてくる子供は、本当大変な世の中になってます。
賢い子とグレーでも普通に近い子は、普通学校へ、それ以下は、全て支援学校になる時代がきました。グレーなお子さんは、生きにくいですね。グレーで普通の子よりも特性が強いと知的障害なくても問題起こすから学校は、面倒見きれない、先生が足りないので支援級か支援学校に言ってと促される時代が今です。これからどんどんそうなる時代がくるでしょう。余程田舎な小学校じゃないと先生数足りないからグレーな
子は、小学校通えない。そんな時代です。
また第二弾書きます。では。
