私はいつも、
自分の周りの人は自分の鏡だと思っています

誰かに嫌な事をされたら、
気付かないうちに自分が誰かに嫌な事をしていたからかもしれない。
悪口を聞いたら、
無意識に人の悪いところを誰かに話していたのかもしれない。
傷付くことをされたり言われたりしたら、
気付かないうちに誰かを傷付けていたかもしれない。
自分勝手な人がいたら、
自分が自分勝手な行動を取っていたかもしれない。
そう思うと、
自分にとって不幸な事が起きたときに、
人のせいばかりにしないで、
矢印を自分に向けて反省することが出来るんです。
反省を繰り返して
人の為になることをするようにしたり、
感謝をしたり、
そうしていつしか自分にプラスに帰ってくる。
そう思っています。
たまに自分に余裕が無くなって、
大切な人を傷付けてしまう言葉を言ってしまったりすることもあります。
でもその後にはやっぱり必ず自分にも帰ってくるんです。
だから、
嫌な事を言われたり、されたり、イライラしたり、傷付けられたりしても、
矢印を自分に向けて
これ以上自分が不幸にならないように自分で変えるようにします。
自分を変えるのは自分。
ありきたりな言葉だけど、
そーゆー事なんだと思っています。
つい最近悲しい事がありましたが、
今思い返せば、
大切な人に甘え過ぎて、感謝の気持ちを持っていなかったからかもしれないです。
そんな、とっても大切なコトを気付かせてくれたので、
悲しい事さえもなんだか感謝です。
なんかの宗教っぽいですかね。
私は無宗教ですお。