財布を新しくしたくて電車に乗って街に行った

 

ありそうな所をあらかじめ頭の中に描いていたけれど

おっ?と引き寄せられたのが皮製品を扱ってる店

 

ステキだけどお高いんでしょう?

なんて思いながら物色してたら

 

ヒョウヒョウとした店長さん(♂)が話しかけてきた

 

財布をお探しですか?

から始まり、なぜか話しが弾む弾むww

 

店長さんが勧めてくれた財布はギャルソンタイプで

皮も柔らかく使いやすいことは間違いなかった

 

値段も予算内だけど

他の店も見てみたかったので

また来ますーってデパートへ

 

でもデザインはそれなりに揃ってるんだけど

一目惚れするものがなく

結局あの店の財布が頭から離れなくて

皮の店に戻った

 

あの店長さんはいなかったけど感じのよい女性が

接客してくれた

 

「店長は皮が大好きでこの店を出したんですよ

お客さん(私)は話しやすいから話が止まらなかったでしょう?笑」

 

確かにあの店長さんは

「この財布は使えば使うほど味が出てきて楽しみなんですよ」

と我が子を見るように愛おしく言ってたわ

 

こんなに愛されてる物なら間違いない!(意味不明な確信w)

 

店長が勧めてくれた財布を買うことにしたケド

欲しかった色が欠品だったので取り寄せてもらうことにした

 

 

商品ひとつひとつに愛情が込められてるものほど

ステキに輝いて見えるし

大切に使わせて頂きますという想いが深まる

 

何か、天塩にかけて育てた娘を嫁にもらうよう感じ?笑

 

 

衝動的に買い物に出たけど

直感を信じて良かったわ