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思いつき

その日暮らしの思いつき月夜の晩にゆらゆらと流れに身を委ね慎ましくそして華やかに…

……鎌倉駅についた(^^)

四人で人の流れに合わせて歩き出す✨

するとやはり出口を間違えていた☺

ちょっと遠回りをして小町通りへ🎵(^^)

平日なのに観光地は人で溢れている✨
国際色も豊だ(゚∠゚)🎵

爽やかな風も吹いている🎵(^^)
非日常が一気に押し寄せた感じ🎶🎶😆

程よい陽射しが心地好い🎵(^^)

「あたし、何年ぶりにきたのかしら⁉」
「ずいぶん…久しぶり🎵」

頭脳隊長ママがあたりを見回しひさしぶりの鎌倉に、感慨もひとしおといったところで恍惚の表情を浮かべている✨✨

そこへあとの三人は倹約家ママを筆頭に、「まず、おなかを満たしてから八幡宮へ行こうよ」

「しいたけの揚げ物屋さんがあるのよ❗それ絶対に食べたい」とリーダー🎵

「確か、もー少し先にオイシイご飯屋さんがあるはずよ」「右側に折れてすぐを左だったかしら?」🎵と私

鎌倉にふけってる場合じゃない花より団子🍡である🎵

昼前なのでそんなに待たずにそのご飯屋さんに入ることができた🎵
通された席に着くと5秒も黙っていない❗すぐに始まるマシンガントーク☆☆

ランチがきても食べながら息継ぎを上手く行ってマシンガントークは続く✨

『おばさんは凄い』と時々我に返って三人のふさがらない口元を眺めて思う✨✨(^^)

いよいよ鶴岡八幡宮へ向かう✨(^^)
小町通りは興味のあるお店屋さんがたくさんある🎵こっちの店、あっちの店へとジグザグ歩行🎵

スカーフ屋さんに寄るとたちまち四人で首にスカーフを巻き付けながら、見立て合いをし「300円じゃ生地代にもならないわね🎵買った方が特よ」なんつって何が特なのかわからないけど一斉に買う✨(^^)

そんなジグザグ歩行で八幡宮に着くまでずいぶん、時間を費やしてしまった✨

お参りするのに水で手を清めるのにも、それぞれ説明書きの看板を声に出してぶつぶつ読みながら手順を踏む🎵たまに人のを見て真似したりするから、一度で良いところを二度してみたりする🎵(^^)

長い階段を上がりながらみんな「ひゃあ…」とか…「ひぇ~」とか声にならない声をあげているけど、それでしんどさが消えるのだから面白い(*´∀`)

長い階段を上り終わると社殿が構えている
✨✨✨✨✨
歴史がわからないから、「オー凄い八幡宮❗」というだけで賽銭箱をみての条件反射で財布から五円玉を取り出しお参りを済ませる◎⌒ヾ(- o -。)


そして、念願の鶴岡八幡宮の朱印を頂くことへと……

朱印場には既に、二、三人並んでいる🎵私達のグループの前に少年が紺色の紙表紙の御朱印帳を大事に胸に抱えて自分の順番を待っている🎵『もお、どれくらい朱印を集めたんだろう?』と興味を注がれた(^^)

私の順番がきた❗
年輩の巫女ではなく、水色の袴のおじさんが硯から筆を走らせた✨✨