1*2*3百円✨コイン投入口に100円玉を丁寧に投入❗(#^.^#)
指示通りダイヤルを回す
回す……まわす…回らない((((;゜Д゜)))
トマトの自動販売機
残すは、私が買おうとしている数個入り袋のトマトのみ
『やったあ❗残ってる❤』
販売機の前に車を停めて慌ててそこへ走り寄る✨(^^)
自宅から車を走らせ10分あまり……
その販売機は、一面畑が広がる場所にポツンと佇んでいる✨(^^)
畑に囲まれたT字路の角にあるトマトの自動販売機❤
信号待ちをしているとついほとんどの人がその自動販売機に一度は視線を走らせる❤
午前中行かないと売り切れてしまう勢い
その日は夕方になってしまった…信号待ちで販売機に目をやると半ば諦めかけていた三百円の袋のトマトは………なんと❗……ひとつだけ残っていた(#^.^#)
コイン投入口に違和感は、あったがトマトほしさにコイン(100円玉)投入❗❗❗(#^.^#)
大袈裟なコインの落ちる音❗
一枚入れる度に百円玉の百倍くらいの重さが落ちる音がする(-ω- ?)
トマト欲しさに気にしない(^^)
更にもう一枚……すごい音(゜〇゜;)
そしてもう一枚…!完全に入りました
ダイヤルまわせない((((;゜Д゜)))
車で待っていた娘が走り寄る(; ̄ー ̄A
「ガムテープ貼ってあったんだね故障中な感じかなほら見て他のところガムテープ貼ってないよ……」(・_・;
『三百円は?……三百円はどおなるの?…大金よ!」(~_~;)
自動販売機を見回すと作り主の携帯番号が大きくかいてあった
「もしもし…トマト…」
「今、遠い所にいるから、申し訳ない明日以降で……そこは故障中…誰かガムテープ剥がしちゃったかなあ…」
そして、今日…販売機でトマトのおじさんと待ち合わせ(^^)
三百円かえしてもらったら、その三百円でトマト買っていこおっと(^^)
軽トラでトマトのオジサン登場
「ごめんなさいねぇはいこれ買った分のトマト❗…そしてこれ気持ちのトマト❗また、よろしくね買ってねえ」
おじさんは、太陽のような笑顔を残して足早に去ってしまった(^^)
私は胸にたくさんのトマトを抱える幸せな結末となりました❤❤
トマトのおじさんご馳走さまでしたありがとうございました✨
あなたのおいしいトマトを今夏も楽しみにしています❤
そしてごめんなさいm(__)m
あなたのおいしいトマトを食べた過ぎてガムテープを剥がしてしまったのは私かもしれません(; ̄ー ̄A(^-^)v
