いつもご訪問ありがとうございます
今日は悲しいお知らせです。
7月11日
くるるが虹の橋を渡りました
皮肉な事に
もういつ息が止まってもおかしくないと言われてから
ようやく柔らかいベットに寝て、添い寝をさせてくれました。
冷たい肉球を握って、体をさすりながら
出てくる言葉は
ごめんねでした
子猫の時にどうにかして保護していれば…
でも、
自由に生きる事を何より望んでいた くるる
苦しみを長引かせたのは私のエゴだったのかも知れません。
冷たい身体が温かくなってきて
ああ
戻って来てくれるかも
と思ったら
熱って苦しそうに息をして…
何がくるるにとって1番楽なんだろう
ここでこうしている事は少しでもいい事なのか
それでも声をかけながら身体をさするしか
出来ることはありませんでした。
そして私の横で息をひきとりました。
私はその晩、添い寝をして、
朝、庭のシンボルツリーの横に葬りました。
思うままに生きた子でした。
ただ一つ、救われたことは
カイセンダニにやられて禿げてしまった毛が綺麗に生えて、猫らしい姿で逝ったことです。
頑張ったね。くるる
ありがとう
