


この日のバルジャンはアンダーの
ジェームス・ガントさん
WEまで来てアンダーなのは、ちょっと残念だなーなんて思ったんですが・・・
これでアンダー!?素晴らしいんですけど!
欲を言えば「24601」のロングトーンが物足りなかったぐらい。
旦那は「must be Javert」が弱い!弱いよぉぉぉと嘆いてました。因みに、旦那の一番好きなセリフbyコルム様です。
WEは旧演出なんですよね。旧の方が好きだ!
旧のここ!と皆様あるかと思いますが、私は
「One day more」のマリウスとコゼットが引き離されるところなんです。
この演出でマリウスの手紙に書かれたコゼットへの気持ちの深さに説得力→バルジャンはマリウスを受け入れて→BHH!!と納得の流れ。
この場面が♪と言いつつ、他にもの山のようにあり、切りがないです( ;∀;)
ガントバルジャンのBHHがもう、最高!!
美しい高音がぎゅーっと心わしづかみでおます。
他のキャストで記憶にあるのは…
マリウス:上手いんですけど、しっかりし過ぎてるん。そんなにしっかりしてたら、迷わへんやん。
アンジョルラス:大好きなキャラですが。
カリスマ性に乏しい、その辺のわーわー言ってるお兄ちゃんでした。マリウス役の方が、まだアンジョルラスに近いで。
エポニーヌ:好きも悔しいも貧しいも、全部ひっくるめて体当たり!!切なくて切なくて。
あーだこーだと言ってますが、さすがにWE。
非常に素晴らしい舞台でした。
来年の帝劇レミゼ、新キャストが楽しみです。