4月1日。
4月に合わせてきっちり春らしい暖かさになり、今日は絶好の入社式日和ですね!
個人的には社会人10年目に突入するという春です。
通勤途中に新社会人を探したりしながら、今日はいつもより早く出社して、
当時の自分を思い出したりしています。
他のブログを見てると、入社式で新入社員にこういう言葉を送ったとかどうとか書いてますが、
うちは入社式もなく普段通りに過ごしている感じ・・・。
こういう節目に初心に返って、自分への良い刺激に変えて行くチャンスだと思います。
昨日は「笑っていいとも!」が最後ということで、32年続いた長寿番組が終わりを告げましたが、
実は「笑っていいとも!」とタメ年だった私。
タモさんがいいともを卒業したように、社会人10年目!今年は、今までの自分から脱皮(卒業)して、転機となる一年にしたいと思います。
話が少しそれてしまいましたが、新社会人の売りはなんと言っても「若さ」です。
それ以外はこれから成長するわけで、今あるのは、気持ちだけです。
当たり前のことをしっかりとやることと、若い空気を社内に吹き込むことが役割です。
その当たり前のことで、大事なこと!!
(でもなかなか完璧にできていない人が多い)
『元気な明るい挨拶』
『情熱・熱意・向上心』
『5S』
は、どこの会社のどんな新人にも、負けないように営業所一丸となって、初心に返るというか、
パワーアップさせたいと思います。
まずはこの3つにおいては、4月1日からとりあえず、
我々は九州No.1になることを宣言します。
当たり前のことをどこの誰よりも高いレベルで徹底して行い続けること!!
これをまず徹底していきたいと思います。
意識し続けるために、事務所内にも標語のように掲示しました。
どれでも良いし、自分が得意なものでも良いので、
絶対これは誰にも負けないという項目を一つ意識してやって欲しいと思います。
私は、情熱と5Sにこだわっていきたいと思います。
みんながまず、これで営業所内No.1 →社内No.1 →九州No.1になること。
それが、このブログのタイトルでもある、九州No.1になる為の第一歩です。
初心に返る絶好の今日に、ブログタイトルも振り返り、
弾丸でやったります!!
カムサハムニダ♪
前回のエントリーで施策を成功させる為の、打ち方、伝え方について書きましたが、
それを実践して行くのはやはりチーム全員(メンバー)になるので、
メンバーをどれだけ巻き込んで行けるかということも大事になります。
前回のブログの最後にも少し触れましたが、巻き込み方として参考になった事ですが、
同じような内容のことが書いてあるというブログや、先日社長から薦めて頂いた、
「爆速経営」という本をメンバーにも参考に読んで頂きたいと思います。
まずは、ブログから、
①「渋谷ではたらく社長ブログ」 (誰もが知っている21世紀を代表する大社長のブログです。)
②「渋谷で働く841の奮闘記」 (同社の29歳女性のブログです。)
③「motte.visionのブログ」 (たまたま注目している飲食業界のブログです。私がブログ復活させたきっかけにもなったブログです。)
「フォロワーシップ理論」
「No.2」
「共犯者(協力者)」
「2番手論」
キーワードは違えど、言ってることは同じ事です。
上とか下とかNo.1とかNo.2とかの順位はどうでも良いですが、
何か発信していく人と、ついていく人。
ただ単についていく人と、先頭に立って引っ張りながらついていく人。
その違いが大事だと思います。
違いを知って、自分はどこの立ち位置になりたいのか?
自分はできれば、ただ単についていくとか、流れに乗ってきただけではなくて、
速いスピードで自主的についていって、後続を引っ張っていくような役割をしたいと思う。
場合によっては、スピード感を持って、いろんなことにどんどんチャレンジを行っていく発信者になりたい。
発信することはばかげたことかも知れないが、
変化を起こす為には、普通にしていては変わらないので、
何かしたときに、全員が真っ先にフォロワーとなって引っ張っていくような組織になれば、
あとは、どんどん成功に進んでいくだけだと思う。
会社としては一番のフォロワーであり、
九州営業所としては、時に発信者であり、時にはフォロワーである。
どちらにせよ、人間力を鍛え上げ、リーダーシップ、カリスマ性を鍛え上げたいと思います。
組織を結束させ、活性化させるという、今Qのテーマにも通じますので共有です。
カリスマ的な存在が何か発信して、カリスマについていくという話ではなく、
カリスマ性が無い人間でも強いフォロワー(味方)をつけることで、
組織が活性化していくという事である。
全員で発信し、全員がフォロワーシップを持って、爆速で行きたいと思います。
カムサハムニダ☆
それを実践して行くのはやはりチーム全員(メンバー)になるので、
メンバーをどれだけ巻き込んで行けるかということも大事になります。
前回のブログの最後にも少し触れましたが、巻き込み方として参考になった事ですが、
同じような内容のことが書いてあるというブログや、先日社長から薦めて頂いた、
「爆速経営」という本をメンバーにも参考に読んで頂きたいと思います。
まずは、ブログから、
①「渋谷ではたらく社長ブログ」 (誰もが知っている21世紀を代表する大社長のブログです。)
②「渋谷で働く841の奮闘記」 (同社の29歳女性のブログです。)
③「motte.visionのブログ」 (たまたま注目している飲食業界のブログです。私がブログ復活させたきっかけにもなったブログです。)
「フォロワーシップ理論」
「No.2」
「共犯者(協力者)」
「2番手論」
キーワードは違えど、言ってることは同じ事です。
上とか下とかNo.1とかNo.2とかの順位はどうでも良いですが、
何か発信していく人と、ついていく人。
ただ単についていく人と、先頭に立って引っ張りながらついていく人。
その違いが大事だと思います。
違いを知って、自分はどこの立ち位置になりたいのか?
自分はできれば、ただ単についていくとか、流れに乗ってきただけではなくて、
速いスピードで自主的についていって、後続を引っ張っていくような役割をしたいと思う。
場合によっては、スピード感を持って、いろんなことにどんどんチャレンジを行っていく発信者になりたい。
発信することはばかげたことかも知れないが、
変化を起こす為には、普通にしていては変わらないので、
何かしたときに、全員が真っ先にフォロワーとなって引っ張っていくような組織になれば、
あとは、どんどん成功に進んでいくだけだと思う。
会社としては一番のフォロワーであり、
九州営業所としては、時に発信者であり、時にはフォロワーである。
どちらにせよ、人間力を鍛え上げ、リーダーシップ、カリスマ性を鍛え上げたいと思います。
組織を結束させ、活性化させるという、今Qのテーマにも通じますので共有です。
カリスマ的な存在が何か発信して、カリスマについていくという話ではなく、
カリスマ性が無い人間でも強いフォロワー(味方)をつけることで、
組織が活性化していくという事である。
全員で発信し、全員がフォロワーシップを持って、爆速で行きたいと思います。
カムサハムニダ☆
経営者やマネージャーは様々な施策を打ちます。
メンバーが仕事をしやすいように、結果を出しやすいようにと、いろんな仕組みや施策を考えます。
ただ、それがうまく浸透しないことも多々ありますが、
その要因として、
施策を打つまでの経緯や、どうしてそれをする必要があるのか?という意図が、
メンバー全員に確実に伝わってないこと挙げられます。
そうなるとせっかく必死に考えて、正しいことをしていたとしても、
成果につながらず、施策自体が悪かったという解釈をして、そのまま消えていってしまったというような事が起きます。
何か新しい手を打とうとする場合には、
現場の声を吸い取って(区別はするので全部聞くことではないですが・・・)一緒に考えること。
①何故手を打った方が良いと感じて、どういうことを考えているのか?
②考えていく中で、途中どういうプロセスを踏んで、最終的にどう考えたか?
③その施策を打つことによってどういう結果を求めているか?
までを完璧に共有する事が大事だということを身をもって感じました。
というのも、最近、社長からの指示で、
「各マネージャーは定期的にメンバーとの個人ミーティングを必ず行うように!」という指示がありました。
そのときに、社長が何故、それをさせようとしたのか?
何に影響を受けて、取り入れようとしたのか?
会話の端々にヒントがあったので、影響を受けたであろう本をまず読み、
それを即実践に移しました。(スピードという前回のブログにも通じます!)
そのときに気付いた訳なんですが、ただ単に指示通りすぐに個人ミーティングを行うより、
意味がわかった上で、意図を持ってする方が良いし、
意図がわからなければ、実践する前に質問するなりして確認すべきだなと思いました。
施策を浸透させるには、マネージャーは上記の3点に気を配らなければなりませんが、
マネージャーももちろん完璧ではないので、メンバーは汲み取る努力や、質問する姿勢が必要で、
どちらもが歩みよってしっかりコミュニケーションをとる事で、
正しい施策は、PDCAをしっかり回す事で、必ず結果に結びつける事ができるんではないかと思いました。
個人的には「上司、部下」という言葉があまり好きではないので、マネージャー、メンバーという言い方をしていますが、あえて、その言葉を使うとするなら、
メンバー側の「部下力」が求められるところもあると思います。
だからコミュニケーションのためには個人ミーティングが大事になる訳だし、サシ飲みが必要になる訳なんです。
そしていざ、個人ミーティングをすると、自分がやろうとしている施策や、指示が、
浅い部分しか伝わっていないことがわかりました。
自分の場合は、自分で勝手に考えて、やることだけを伝えて、経緯や意図を伝えれていなかったという上記の3点ができていないという「上司力」が圧倒的に足りなかった事を痛感した訳です。
その中で、
どう伝えれば良いか?
どう巻き込んで考えていけば良いのか?
という答えにも辿り着きました。
定期購読しているブログにも3人ぐらいの人が同じような事が書いてあったり、
その本にも似たような事が書いてあったりで、
完全に腹落ちしました。
組織を動かすために必要な事、まだまだ勉強勉強です。
その件についてはまた改めて書いていきます。
来月度の施策を考える時期なので、自戒の念をこめて、施策浸透についてのブログでした。
カムサハムニダ☆
メンバーが仕事をしやすいように、結果を出しやすいようにと、いろんな仕組みや施策を考えます。
ただ、それがうまく浸透しないことも多々ありますが、
その要因として、
施策を打つまでの経緯や、どうしてそれをする必要があるのか?という意図が、
メンバー全員に確実に伝わってないこと挙げられます。
そうなるとせっかく必死に考えて、正しいことをしていたとしても、
成果につながらず、施策自体が悪かったという解釈をして、そのまま消えていってしまったというような事が起きます。
何か新しい手を打とうとする場合には、
現場の声を吸い取って(区別はするので全部聞くことではないですが・・・)一緒に考えること。
①何故手を打った方が良いと感じて、どういうことを考えているのか?
②考えていく中で、途中どういうプロセスを踏んで、最終的にどう考えたか?
③その施策を打つことによってどういう結果を求めているか?
までを完璧に共有する事が大事だということを身をもって感じました。
というのも、最近、社長からの指示で、
「各マネージャーは定期的にメンバーとの個人ミーティングを必ず行うように!」という指示がありました。
そのときに、社長が何故、それをさせようとしたのか?
何に影響を受けて、取り入れようとしたのか?
会話の端々にヒントがあったので、影響を受けたであろう本をまず読み、
それを即実践に移しました。(スピードという前回のブログにも通じます!)
そのときに気付いた訳なんですが、ただ単に指示通りすぐに個人ミーティングを行うより、
意味がわかった上で、意図を持ってする方が良いし、
意図がわからなければ、実践する前に質問するなりして確認すべきだなと思いました。
施策を浸透させるには、マネージャーは上記の3点に気を配らなければなりませんが、
マネージャーももちろん完璧ではないので、メンバーは汲み取る努力や、質問する姿勢が必要で、
どちらもが歩みよってしっかりコミュニケーションをとる事で、
正しい施策は、PDCAをしっかり回す事で、必ず結果に結びつける事ができるんではないかと思いました。
個人的には「上司、部下」という言葉があまり好きではないので、マネージャー、メンバーという言い方をしていますが、あえて、その言葉を使うとするなら、
メンバー側の「部下力」が求められるところもあると思います。
だからコミュニケーションのためには個人ミーティングが大事になる訳だし、サシ飲みが必要になる訳なんです。
そしていざ、個人ミーティングをすると、自分がやろうとしている施策や、指示が、
浅い部分しか伝わっていないことがわかりました。
自分の場合は、自分で勝手に考えて、やることだけを伝えて、経緯や意図を伝えれていなかったという上記の3点ができていないという「上司力」が圧倒的に足りなかった事を痛感した訳です。
その中で、
どう伝えれば良いか?
どう巻き込んで考えていけば良いのか?
という答えにも辿り着きました。
定期購読しているブログにも3人ぐらいの人が同じような事が書いてあったり、
その本にも似たような事が書いてあったりで、
完全に腹落ちしました。
組織を動かすために必要な事、まだまだ勉強勉強です。
その件についてはまた改めて書いていきます。
来月度の施策を考える時期なので、自戒の念をこめて、施策浸透についてのブログでした。
カムサハムニダ☆
