やっと上顎に装置を着けて、矯正デビューをした訳ですが、
装着して2週間くらいは、”矯正始めなければよかった・°・(ノД`)・°・”って何度も後悔しました。
「歯」そのものはあまり痛くなかったのですが、舌の装置が当たっている場所に
口内炎がいくつもできてしまい、装置が当たる度に激痛が走っていたのです。
そんなときに、職場で矯正をしていることを知っているA子さんから、こんな話を聞いたのです。
A子さんの知り合いで、矯正をしていた男性がいたそうなのですが、
その方も恐らく舌側矯正をしていたそうで…
その男性も矯正治療中に、いくつも口内炎ができたそうなのですが
あまり気にせずに放って置いたそうです。
そのうちに、舌が変色してきてしまい…
そしてそして…
その男性は若い年齢で舌ガンになってしまい、舌を切除したそうです(>_<)
その方も、私と同じ年齢くらいで矯正治療を始めて、発症したのが2年後のことだそうで
他人事とは思えない状況です。
やはり、舌側矯正は審美的にはメリットが多いですが、そのようなリスクがあるのも現実です。
クリニックの先生に下の歯もリンガル矯正することを勧められましたが、もう一度じっくり考えた方が良さそうです。
