陣痛と陣痛の間が、5分間隔から9分間隔になってしまった時は、「これはいかん!」と思い、
ゴロリと体の向きを変えました。
座ったり、スクワットなんかは到底無理で、体の向きを変えるので精一杯でした。
でも体の向きを変えるのに少し動いたりしたら、陣痛の間隔が2〜3分になりました。
動くのって大切なんですね。
陣痛と陣痛の間は、痛みの余韻でぶるぶると震えていました。
「陣痛間隔が、1〜2分にならないと生まれないよなぁ」と思ってたのですが、
助産師さんが、「ちょっと内診しますね〜」ときて、内診後「あっ!全開やわ!」となり、いきなりバタバタと分娩準備が始まりました。
自分的には「え?もう?」と思ったので、やっぱり二人目は展開が早いです。
それからお医者さんもきて、「陣痛の波が来たらいきんでいいよ」と言われ、いきむわけですが、痛かったです。
いきむ度に「ゔぅー!いた〜い!!」と声が出てしまいました。
今回は夫さんも立会いでしたので、なるべく取り乱さず産みたかったのですが、そんな場合じゃなかったです。
頭が出てきてから、体が出るまで少し時間がかかって、平常心ではなかった私は、「なんでもたついてんのよ!早く出して!」と超失礼な事を思っていましたが、どうやら娘はへその緒が体に巻きついていて、するんっと出てこれなかったみたいです。
それでもなんとか生まれた娘はちゃんと「おぎゃ〜!」と泣いてくれました。
全身青紫色でしたね〜。
ちなみに立会いしていた夫さんは、分娩中は2、3歩下がって見守っていたようです。
まぁ私はそれで良いです。
近くで手を握って「頑張れ!」と言われても、振り払っていたと思いますから。
分娩中に助産師さんに「旦那さん、もっと近くにどうぞ」と言われたそうですが、「ここでいいです。」と断ったそう。
邪魔になったらいけないと思ったそうですが、私的には、グイグイ来られるよりは良かったかな。
会陰は切開しなかったようです。
最近は、切開しない方針なのかな?
少し避けたみたいで縫ってはいましたけど。
息子の時は、切開してその後10日間くらい痛かった覚えがあるのですが、切開なしだと痛いのは2日間くらいでした。
鎮痛剤も飲まずにすみました。