どうして、僕のパパは変なの?
昨夜、上の子が言った言葉「どうして、僕のパパは変なの?」昨夜は長男に暴力でなく、無言の威嚇をしたようですテレビを見ている横に立って、にらみつけたり、机を足で揺さぶっていたそうです(私が下の子と風呂に入っている間)私は長男の質問に、大人には色々な人がいるんだよ○○さんのように、穏やかな人○○先生のように、面白いことをいって笑わせている人○○先生のように一生懸命働いている人上の子の知っている限りの大人の人をあげていきましたそして今テレビでしていた野球選手の、清原みたく悪いことをして警察につかまる人いい人も悪い人もいること黙って聞いていましたそして、パパはすぐ怒って寝てしまう人だねと僕とパパは似ているところもあるけど、パパみたいにはなりたくないなぁ人を明るくさせることができる人になりたいなと、言いました大丈夫、なれるよ ママは○○(長男)の見方だよと、いうと私にしばらく抱きついていましたまだ、小学2年生の小さな子にこんな思いをさせて、申し訳ないと思いつつ、幸せになる道筋をしっかり立てなくてはと、気持ちをあらためました先週、上の子が書いた文章紹介します宿題の日記は3行で、終わってしまう書くのがきらいな子ですがこんな文章を書くなんてこんな大きい視点を持っていたなんて、驚きでした日記か苦手だけで、文章が苦手と決めつけてはいけませんねそして、ステキな想像力を大切にしてあげたいですもし、僕がペガサスだったら もし、僕がペガサスだったら、羽をぱっと広げて、空までパタパタとはぱたいていってあそぶんだ。つかれたら、雲の上で休むんだ。そして、うちゅうまでとんで行って、土星や木星、水星、太ようへと行くんだ。そして、ブラックホールの中をたんけんするんだ。それから、人間の見たこともないぎんがけいのかなたまで、とんでいく。行ったことのない星にも下りるんだ。うちゅう人と話すんだ。うちゅう人に、その星をあんないしてもらってから、ちきゅうに帰って高い山にひらひら下りるんだ。