Amazonプライム・ビデオで「テラスハウス クロージング・ドア」を観ました。

昔からテラスハウスが好きで、テレビでよく見てて、哲ちゃんが最後にドアを開けてハッとした顔を思い出して、映画をダウンロード。

テラスハウスの好きなとこ。

1. お家がオシャレ
ロケーションが最高すぎるー。海の見える豪邸に、オシャレな若者達が住むリアルな生活を見て、いいなぁ。。。、って羨ましくなる感覚。かわいいモデルがかわいい服着てる写真の載ってる雑誌を眺めるような。とにかく、こんな家に住めたら最高!

2.挿入歌もオシャレ
テイラースウィフトの曲が毎回オープニングに流れるのも好き。テラスハウスきっかけでテイラー聴き始めたと言っても過言じゃ無いかも。

3.イケメンを品定め
高スペックのイケメンを並べて、自分だったらこの人がいいなー、なんて。選ぶ立場感を味わえる。(何様w)



そんなところが好きなテラスハウスだったけど、今回の映画はイマイチ面白くなかった。


昔はもっと素人が自然に恋愛したりしてたのに、最近は事務所に所属してる子達がかわいこぶってデートするのワンパターン。
しかも、映画に出てくる女の子の見た目が、全員タイプじゃなくて、見るのがやや苦痛だった。




でもそれって、実は昔から大して変わってなくて、変わったのは自分だったりして。

映画「火花」を観ました。

以下、概要です。
お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹による第153回芥川賞受賞作で、ドラマ化もされた同名小説を、板尾創路のメガホン、菅田将暉と桐谷健太の主演により映画化。まったく芽が出ない芸人・徳永は営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。「あほんだら」というコンビで常識のワクからはみ出た漫才を披露した神谷の姿に魅了された徳永は、神谷に弟子入りを志願。「俺の伝記を作ってほしい」という条件で神谷はそれを受け入れる。人間味にあふれ、天才的な奇想の持ち主でもある神谷に惹かれる徳永。神谷もそんな徳永に心を開き、2人は毎日のように飲みに出かけては芸の議論を交わし、仕事はほぼないものの充実した日々を送るようになる。しかし、そんな2人の間にいつからかわずかな意識の違いが生まれるようになり……。徳永役を菅田、神谷役を桐谷がそれぞれ演じるほか、2人を見守る神谷の同棲相手・真樹役を木村文乃が演じる。

以下、感想です。(ネタバレあり)
又吉さんが書いた小説のことも、映画化されたことも知っていたけど、全然興味が引かれず今まで手に取ってこなかった本作。なんとなくな軽い気持ちで大して期待もせず見始めたら、結構好きな映画でした。

気になったポイントを5つご紹介させてください。

まず1つ目は、監督が板尾創路さんだったこと。好きな映画にたまに出てくるので、俳優業をしっかりやってる事は知っていたけど、監督までするのは知らなかったので、新しい発見!しかも良い映画だったし、才能ありそうな予感。

2つ目は、制作会社がよしもとだったこと。又吉さんが原作だし、監督も板尾創路さんだし、よしもとでコテコテに固めてきてるのかなとも思ったけど、菅田将暉・桐谷健太主演ってのが本気出してる感。

3つ目は、菅田くんの横顔がすごい綺麗。前から横顔が美しいなぁとは思ってたけど、この作品中では一段と横顔の美しさが際立ってた気がする。特に鼻の形が、とんがってるところが好き。正面から見ると分かりづらいんだけど、横から見るとツンっとしてる鼻。いいなぁ、羨ましい。

4つ目は、桐谷くんのクズ男っぷりが気持ちいい。自信満々で、漫才論が熱くて、後輩には格好つけてて、でも、なかなか成功しない。女子の家に居候してお金まで貰って、借金まみれで自己破産。それでも変わらない楽天っぷりが、最高のクズ。

5つ目は、木村文乃さんがかわいい。変顔ばっかりするところもかわいい。あの変顔マネしたい。

お笑い好きの人には物足りないのかもしれないけど、お笑い好きじゃない私にとっては、意外と面白くって、続きが気になる最後まで一気見したい映画でした。