はいっ
続きです(・ω・)♪
その数日後…
藤木さんは管野さんのマンションを
突き止めた。
(管野さんの跡を追っちゃって)
影に隠れる
管野さんが鍵を開けると
究極に似合わないエプロン姿の
TETSUYAさんが飛び出してきて
(&おたま所持)
「おかえりぃ

今日早かったねっオレ今日何作ったでしょぉ


」
「んーこの匂いは…
カレー



」
「ピンポーン


(≧ω≦)」
「え~

またぁ


ちょっとは
美味しくなってるのw~?」
「まぁまぁ!
確認してみなってぇ…」
見てた藤木さん

(オレ…アイツに……?)
負けたのか~



ってゆーね(^O^)
それから藤木さん
わっっっるいヤツに変貌

その間
TETSUYAさんは頑張ってた

寝る間も惜しんで小説書く
(管野さんの寝顔見て微笑んで
布団掛けなおして
「オレ頑張るからね

(小声)」)
なんちゅってね~☆(´ψψ`)
そしてある日の夜ー…
「…でぇきたぁ━━━



」
「ぃやったぁ!ヤッタヤッタ…♪」
一人部屋で大騒ぎ
ピンポーン…
「あっ

帰ってきた


」
「美穂(名前まんまで…

)
どんな顔するかな?ヒヒッ淲」
(…?
でも早いな……?)
と、思いつつ玄関に駆け寄って
開けるー…
「おっかえ…!」
そこにはスーツでビシっと
決めた藤木さんが。
(無表情)
「あっ…えっっと…
美穂まだ帰ってないんですけ…」
「お前に用があるんだ。」
(言葉で遮る)
「お前美穂のなんなんだ」
「彼氏だよ


お前こそ誰だよ

」
藤木さんふとTETSUYAさんの
手にある原稿に目をやる
取る!
見る!
「なっ何す…返せ

」
パラパラ…
「…お前こんなん書いて…
まさか売れると思ってんの?w
もしかして頭弱い?w」
「ふざけんなっ


お前なんなんだよ

」
殴りかかる
…かわされる

「オレIT企業に勤めてんだよ。上にも気に入られてるし、
出世も約束されてる。
お前とは違うんだよ」
TETSUYAさん言い返せず
「お前美穂のために何ができる?
お前は美穂の幸せの邪魔してんだよ。お前がいるから美穂はオレと一緒になりたいのになれないんだ、いつもオレにお前がどんなにひどいか訴えてくるよ。
お前は美穂を幸せにはできない
美穂が好きなら黙って消えろ。」
原稿破ってTETSUYAさんに投げつけて去ってゆく
TETSUYAさん涙目で
追い掛けもせず
しばらくして管野さんが
帰ると
TETSUYAさん寝てる
「もぉ~また寝て~

原稿書けたのぉ

」
寝て壁に顔を向けたまま
「……まだ…。」
「そっかそっか」
と、TETSUYAさんいきなり
管野さんに掴み掛かり(服に)
壁にダンッ!
(こらばか~

)
泣きながら
「美穂…浮気してんの…

(涙声)」
「痛っ……(今は)してないよ?」
手を離し
疑った自分に怒りがこみあげ
「ごめん…」
寝る。
数日後管野さんが家に帰ると
TETSUYAさんいない!
ごみ箱に破られた原稿だけが。
「哲也


」
夜
行くあてがあるはずなく
駅の隅っこの地べたに
座り込み魂抜けてた
(焦点定まらず遠く見てても
TETSUYAさんなら画になるね♪)
すると
「あっれー

哲也じゃん?」
「あ…先輩」
TETSUYAさんの高校の先輩が!
(高良健吾さんで!wTETSUYAさん見た目若いから高良さんでも
先輩に見えるかと…)
(で、見た目明らかにワルい

)
「久しぶり~

なんかあった?
その顔!!」
「まぁ…スッゲー
ヤなことが…w」
「あぁ~あるよなあるよな

w
そんなん忘れんのが
一番ダナッ

」
←めっちゃヘラヘラ
「忘れられたら苦労しないっすよ~

」
高良さん
ニヤリ……
「…忘れられんぜ?w」
「えっ…」
ー…
三日後の真夜中
TETSUYAさん帰ってくる
「

哲也どこ行ってたの!?」
「エヘヘ…どこでもいいじゃん

w」
TETSUYAさんフラフラ&ヘラヘラ
異変に気付き管野さん
駆け寄る


管野さん泣き出す
「哲也……瞳孔開いてるよ!?」
「

……んなわけねーだろ

」
突き飛ばす
「哲也何したの


」
高良さんにドラッグもらっちゃったTETSUYAさん
やっちゃったTETSUYAさん

TETSUYAさん玄関に座り込み
「…美穂~~ヘヘッ
もぉさぁーオレとさぁー
別れてー?w」
「なっなんでよぉ


」
「…美穂にはふさわしい人
いんじゃんwそっちいけよ

オレ…書けないし、バイトも続かないし、…カレーもまずいし
「そんなことな……」
「オレじゃあ美穂を幸せにできねーんだよ


」
「…薬だって先輩ただの精神安定剤だって言っ…
オレ3日で何回やったか
覚えてねーよ…」
「♪~」
管野さんにメール
――――――――――――――
from:藤木くん
――――――――――――――
今から逢えない

淲
レストランで待ってるから。
END
――――――――――――――
「哲也ちょっと待ってて!
すぐ帰ってくるから!」
バタンッ
「美穂…」
つぶやいて
玄関に座り込んだまま眠り
閉じた目から涙が
「ハァハァ……藤木くん!」
「菅野久しぶり(キラースマイル)淲」
「…うん」
「あのさぁもっかい
プロポーズさせてよ(ニカッ)」
「あの…」
「哲也ってやつさぁ

あんなんのどこがいいの?」
実はTETSUYAさんを調べあげ
先輩高良さんに近づき
お金を渡し
TETSUYAさんにドラッグを騙して飲ませた
藤木さん

「オレなら美穂を幸せに出来る
金もある
将来も約束されてる
…アイツと一緒になって
なにが残るの?」
「…んな」
「ん?なに?」
「ふざけんな…」
「え…

」
「あなたが哲也あんなにしたんでしょ?」
「証拠は…ないでしょ?(ニカッ)
それに高校んとき菅野オレのこと好きだったでしょ?淲」
「……そうでもなかったよ」
席を立つ
菅野がえらんだのは
最後に愛だけがのこる
TETSUYAさんでした

菅野さん
ダッシュで家へ
家のドアを開けると
まだ玄関で寝てるTETSUYAさん。
「哲也っ哲也!」
「………美穂…?」
「哲也、あたしと…
結婚して?」
「いや………だめ…」
「え…」
「オレ…ちゃんと…
責任とらなきゃ…」
「責任?」
「ケーサツ行って…
償わなきゃ…クスリの…」
「哲也…」
「大丈夫…けーむしょの中で
ちゃんと……書く…
美穂を…幸せに
出来るようになるまで
待って…て?(キラースマイル)」
7年後ー…
「みなさんこんにちは


さぁ

今週の
きになーるサタデーではっ
今!最もきになーる売れっ子小説家のア・ノ・ヒ・トの御結婚のお祝いも兼ねて

新作発表のインタビューを
お送り致しまー…
おわり( ̄▽ ̄)v
なっがおもんなw
読み返すとキモチワル

細かく書きすぎたけど
こんなかんじの役…
←どんなかんじやw
が観たいとゆー
変態の妄想w(´ψψ`)