少年野球 〜子供と僕の成長記録〜

少年野球 〜子供と僕の成長記録〜

まだまだ未熟な子供と僕が少年野球を通じて、どう変化して、どれだけ成長できたか、少年野球を卒団した時に楽しく振り返れるように日記を書いていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!

12月5日(日)

このは一日中練習試合でした。
今年ももうすぐ終わる。
そして年が明けるとあっという間に卒団式まで駆け抜けるのだろう。
本来なら、あともう少しを全力で迷う事なく走り抜けるのが1番いいのだろうが、このチームは僕をそういうふうにさせてくれない。

息子に対しての理不尽な扱いは日常的に行われ、僕に対しても酷い言葉で追い詰めてくる。

なぜそんな酷い仕打ちを受けるのか、それは僕がこの六年生を教え終わると同時にこの少年野球チームを辞めるからだ。

このチームは絶対ではないが、ほとんどの人が自分の息子を教え終わると、あと1年は球団に残りコーチを続ける。
それはほぼルール化してきていて、ここ3年連続でみんな残っている。しかし四年前の人は辞めた人もいた。

そんなわけで、僕も息子と同時に辞めようと思っているが、球団からの猛反対で、絶対に辞めさせないぞという圧力がすごい。

息子達の試合の出番は激減し、理不尽な扱いを受け、僕には辞めるなら今すぐ辞めろ。消えろ。帰れ。
クズ野郎、カス野郎、ポンコツ、アホ、ボケ、など言われたい放題だ。

毎週のように、絶対に辞めさせないと言われ、もういくら言われても辞めますと言っても、毎週その話しをやめてくれない。

今すぐ辞めるのは、一年生から六年生まで教えてきた選手達に申し訳ないし、同学年の1人のコーチはすごく味方になってくれていて、辛いけど、最後までこの学年を一緒に見ようと言われていて、今すぐに辞めようとした僕を必死に止めてくれた。

他の学年のコーチや、球団から罵られ、冷たい目で見られながらもなんとか、今日までやってきました。

息子への扱いも僕への態度も最低だが、それでも息子達は野球を最後まで頑張りたいと言っているので、僕も死にものぐるいで最後までやります。

早く卒団したい。早く終わって欲しい。
選手達に申し訳ないが、本当に心が追い詰められて辛いです。

あと約四か月、この経験もいつかプラスになると信じて、親子で最後まで頑張りたいと思う。