まなかな徒然日記 -36ページ目

まなかな徒然日記

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潮風に気持ちよくふかれたあと、
私が今回1番来たかった場所、

『人道の港 敦賀ムゼウム』へ。

何年か前に
杉原千畝(ちうね)さんという方の半生が
映画になりました🎥

当時、まだ、うちの子どもが小さくて、
映画を見に行けませんでしたが、

ユダヤ難民に日本通過ビザを発給して、
たくさんの命を救った日本人がいたことを
映画のあらすじで知りました。

それもあり、
この資料館にぜひ、来てみたかったのです。
敦賀港は
1920年代にポーランド孤児、
1940年代に杉原千畝さんが発給した
「命のビザ」を携えたユダヤ難民が
上陸した日本で唯一の港だそうです🛳

当時の建物を復元したこの資料館では、
孤児と難民が上陸した歴史、
彼らに手を差し伸べた人々のこと、
そして敦賀のまちの人たちが迎え入れた様子を
見ることができました。

実際の資料や肉声を聞いて、
まるで映画を見ているような気持ちになりました。

私が今まで知らなかった悲しい歴史と
悲しい歴史の中を生きた人々、
それに携わった日本人たちの強さやあたたかさ。
そして、
今でも受け継がれる子孫たちの交流。

感動という一言では言い表せない、
とてもいい時間を過ごすことができました。

敦賀港、
ますます興味深いです🚢

赤レンガ倉庫で、
日本海側で初めて鉄道が通ったと知り、
敦賀港に
鉄道資料館があるのも納得😃

再現された敦賀港駅舎が資料館になっています🚉

敦賀ーウラジオストク間の直通定期船の就航と
東京新橋ー敦賀間の欧亜国際連絡列車の運行で、
敦賀は
日本と大陸ヨーロッパをつなぐ
国際都市になったんだそうです🌍

展示品の中に
東京ーベルリンの切符がありました🎫

東京→敦賀(鉄道)
敦賀→ウラジオストク(船)
ウラジオストク→ベルリン(シベリア鉄道)
という具合で移動したんですね🛤

東京でヨーロッパまでの切符が買えたことや、
長期の旅で、
陸&船での移動は、
大変だろうけど、
なんだか壮大な夢というかロマンがありますね🚢
敦賀港のまわりは
金ヶ崎緑地といって
芝生やウッドデッキでキレイに整備されています🛳

敦賀港を見ながらサイクリング🚲
港の景色、
いい感じです💕
あまりにも、
気持ちがいいので、
赤レンガ倉庫で『サバティーヤ』を
テイクアウト🍀
鯖をトルティーヤで巻いてあります😁

しばし、
潮風にふかれながら、
サバティーヤをほおばり、
たそがれてみました🥰

うん、
なんだかいい感じ〜💕💕💕