潮風に気持ちよくふかれたあと、私が今回1番来たかった場所、
潮風に気持ちよくふかれたあと、
私が今回1番来たかった場所、
『人道の港 敦賀ムゼウム』へ。
何年か前に
杉原千畝(ちうね)さんという方の半生が
映画になりました🎥
当時、まだ、うちの子どもが小さくて、
映画を見に行けませんでしたが、
ユダヤ難民に日本通過ビザを発給して、
たくさんの命を救った日本人がいたことを
映画のあらすじで知りました。
それもあり、
この資料館にぜひ、来てみたかったのです。

敦賀港は
1920年代にポーランド孤児、
1940年代に杉原千畝さんが発給した
「命のビザ」を携えたユダヤ難民が
上陸した日本で唯一の港だそうです🛳
当時の建物を復元したこの資料館では、
孤児と難民が上陸した歴史、
彼らに手を差し伸べた人々のこと、
そして敦賀のまちの人たちが迎え入れた様子を
見ることができました。
実際の資料や肉声を聞いて、
まるで映画を見ているような気持ちになりました。
私が今まで知らなかった悲しい歴史と
悲しい歴史の中を生きた人々、
それに携わった日本人たちの強さやあたたかさ。
そして、
今でも受け継がれる子孫たちの交流。
感動という一言では言い表せない、
とてもいい時間を過ごすことができました。
敦賀港、
ますます興味深いです🚢





