月亮代表我心訪問謝謝

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CAST IN THE NAME OF GOD, YE NOT GUILTY.

我、神の名においてこれを鋳造する。汝ら罪なし。

人生マニアックにいきましょ~\(^o^)/。

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ダウン14年前、音譜James Iha音譜というアーティストを知りました。

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ジェームス・イハ(James Yoshinobu “Jonas” Iha、日本名:井葉 吉伸(いは よしのぶ1968年3月26日 - )

アメリカ・シカゴ出身のミュージシャンでスマッシング・パンプキンズのギタリストであったことで知られる。

現在はニューヨークを拠点に、ソロ活動、バンド活動(ア・パーフェクト・サークル、ティンテッド・ウィンドウズ)、音楽プロデューサー、ファッションデザイナーを行っている。またファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーらとのインディ・レーベル「Scratchie Records」、スタジオ「Stratosphere Sound」の経営でも知られている。

日系人の両親を持つ日系3世であるが、日本語はほとんど話せない。

という経歴メモ

ダウン初のCDソロアルバム音譜Let It Come Down音譜を聴いてからすっかり彼の音楽の虜ラブラブ

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後に当時在籍していた音譜スマッシング・パンプキンズ音譜CDアルバムを聴き、ソロワークってのはこれだっって事を思い知らされる叫び

あれから14年 汗

ダウン待ちに待ったCDセカンドアルバム音譜LOOK TO THE SKY音譜が発表されましたクラッカー

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14年の間に得たもの失ったもの、さて?なにがあるんだろう???。

得るものは相変わらず沢山あったチョキ

ラッセル車の様に無差別に物事を吸収する私DASH!

その辺りは不自由はなかったなぁ~ラブラブ

その分失ったものは…人しょぼんプンプン叫び

ドクロ死別もあれば長音記号2ドンッ長音記号2絶縁もあった、勿論失恋もハートブレイク

メランコリックなんて言葉を使うとこそばゆいがあせる、この音譜LOOK TO THE SKY音譜ってCDアルバムにはそれがよく似合うグッド!

メランコリックとは?。

物思いに沈むさま。憂鬱であるさま。

という意味があります本

あれから14年、とりあえず現在に比べたらはるかに誰かの為に一生懸命だったかな走る人DASH!

ワインワインを飲みながら、カクテルグラスラムを飲みながら、メランコリックな気分に浸るには最高CDアルバムですアップ

王冠2宝物がまた一つ増えましたドキドキ




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大晦日~元旦はワインワイン三昧の私音譜

今年の初ワインはラベルがコミカルなラブラブ

ETO CARTA・2009年・PORTUGAL WINE

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このラベル実はボトルをぐるりと一周していて、剥がすと干支12支が描かれています。

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このキュートなラベルはベルリン在住のドローイング作家、清水麻紀さんによるものです。

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可愛いネズミが干支にまつわる12の動物のもとをニーポートのワインを携えて旅に出る様子がコミカルに描かれています。

清水麻紀(ドローイング作家)

1981年東京生まれ。茨城県守谷市育ち。取手松陽高校美術家卒業・筑波大学芸術専門学群版画科専攻後、ビーレフェルト芸術工科大学でグラフィックデザインを学ぶ。2005年よりベルリンを拠点にドローイングを主体とした制作を展開し、イラストレーション・コミック・版画等、様々な分野で活動中。

メモインポーターより抜粋

他の作品を見てみるとサーチ

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中々コミカルで ETO CARTA のラベルに通じるものがありますね音譜

それに人生初の PORTUGAL WINEキラキラ

ぶどうTouriga Franca

ぶどうTinta Roriz

ぶどうTinta Amarela

ぶどうTouriga Nacional

初めてのぶどう葡萄品種ばかり汗

初物づくしの2012元旦晴れでした音譜










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去年の大晦日は例年通り行き着けのカクテルグラスショットバーでワインワイン三昧でした音譜

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Chateau Lynch Bages(シャトー・ランシュ・バージュ)・1983年・フランスワイン。

ワインワインラブラブ好きなら言わずもがなですよねぇ~クラッカー得意げ

いつもは事前の飲むワインワインをカメラ撮影してiPad2のアプリに保存してるのですが、今回は秘密とのこと叫び

そして出て来たのがコレっ!!

全く最後の最後でとんでもない隠し球を出して来ましたねっ爆弾DASH!

格付けは5級~はてなマーク

とんでもないっビックリマーク

立派なスーパーセカンドワインワインですっキラキラ

何が『貧者のムートン』だよっむかっ

1983年のボルドーは優良なヴィンテージながら、シャトーによって結構バラツキがあります。その中でランシュ・バージュは間違いなくトップ5に入ってくる素晴らしい仕上がりです。若い内はややとげのあるタンニンとアルコール感の強さが、近寄り難い印象を与えていましたが、25年以上の熟成でまろやかな口当たりに変貌しており、格付けシャトーの実力を目の当たりにする事が出来るワインとなっています。

メモインポーター談

28年の歳月を経て、激動の2011年を締めくくるには最高のワインワインでした音譜ラブラブ音譜


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行き着けのカクテルグラスショットバーで飲んだワインワインキラキラ

それのラベルを剥がしデーターをメモ書き込みあせる

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ファイリングをして本冊化すること423枚分叫び

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写真だけなら611本分あるが、ラベルとメモデーターとなると423本分しかない汗

こんな事なら飲み始めた頃からやっていればもっと沢山本冊化出来ただろうにしょぼん

「後悔先立たず」とは正にこの事あせる

店で過去に飲んだワインワインを直ぐに検索出来るようサーチ

ラベルとメモデーターがあるワインをパソコンiPad2のアプリに全て打ち込むDASH!

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全部打ち込むのに二ヶ月かかりました叫び

適正な技術と知識のもと、次からさらにワインワインを飲むのが楽しくなりそうだラブラブ




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ダウンまずっクラッカーこのラベル目

予備知識が無ければワインワインだとは分からないだろう汗

No.611 ZINZILLA(USA) 2008

ZINZILLAとははてなマーク

ぶどう葡萄品種 ZINFANDEL とダウン

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大怪獣 GODZILLA を混ぜた造語ですがダウン

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ダウンそれでこのラベルじゃどう見ても悪役ですよね叫び

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生産者を検索してみるとサーチ

MACNAB RIGES WINERY(マクナブ・リッジ・ワイナリー )

1868年、スコットランドから移住してきたアレキサンダー・マクナブ氏によってメンドシーノで開拓された歴史あるワイナリーです。

イタリア人、入植者が多いメンドシーノでは珍しい存在でした。

羊を飼うため移住と共に連れてきた牧羊犬はボーダーコリーの一種でしたが、ここメンドシーノでマクナブ氏の犬として知られるようになり、今では「マクナブ」という名前が犬種名となっています。

今でもマクナブワイナリーの象徴として2匹の牧羊犬クレイドとフレッドがワイナリーの番犬として働いています。

アップ以上インポータ談

ZINZILLAの他にも、犬ラベルのクレイド・ホワイトダウン

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ワイン赤ワインのフレッド・レッドダウン

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などがあり、アメリカ人のセンスって…ジョークは笑えないが汗

ワインワインに関しては面白いですね音譜

味わいは名前の通りパワフルドンッDASH!

どうせならあせる

ぶどうPINOT NOIR

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ハチMOTHRA

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ハチPINORAぶどうなんてどうですかはてなマークあせる










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行き着けのカクテルグラスショットバーでは今年も勿論音譜

NO.608 Beaujolais Villages-Nouveau(F) 2011

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をいただきましたぁ~チョキ

ラベルがシュールでとっても素敵アップ

味は及第点なのは当たり前パー

それにもましてラベルに興味をひかれたので、酒屋のホームページで調べて見ましたサーチ

するとひらめき電球

作者アートフィリップ・ジョルダーノ氏:ヨーロッパで注目の若手イラストレーター。

2010年「ボローニャ国際絵本原画展」SM出版賞第一回受賞者。

「くにたちヴィラージュボージョレ2011」オリジナルラベルを描画。国立・府中の市境に一年間滞在中。
http://www.philip-giordano-pilipo.com/

…とあり、11/23~27まで国立せきやビルにて くにたちイタリアフェア なるイベントがあるとのこと。

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そこでっビックリマーク

行ってきました国立地下鉄

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そしてビルせきやビルドンッ

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中の写真撮影は禁止らしく汗作品は撮影出来ませんでしたが、大体の作風はこんな感じですむかっ

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ワインNouveauのラベルの原画のタイトルは CRUDO 。

メキシコの民話をフィリップなりの解釈で描いた作品。

ダンスを愛する女の子が早くに死んで、その女の子のスピリットが花に宿る、という物語。

少女の死、そしてその死者という存在を西洋のように、外部化するのでなく、日常生活の中にいる隣人として扱うメキシコの文化を表したもの。

骸骨が花に包まれていたり、といったイメージが描かれている。

とのことでしたがワインNouveauを飲む前にこの物語を知っていれば味わいもより深くなったものだっただろう叫び

折角来たので関連グッズをいくつか購入、そのなかの一つがこの絵本本ダウン

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フィリップ・ジョルダーノが日本の「竹取物語」を本人なりの解釈で描いたものらしいのだが…スペイン語で書いてあるので内容は全く不明叫び

聞けばパー耳

2010年「ボローニャ国際絵本原画展」SM出版賞第一回受賞のご褒美が、お金賞金300万円と、この絵本の出版権だったとのこと汗

行き着けのカクテルグラスショットバーのマスターへの良い土産話しが出来ました音譜








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これまで各国のありとらゆる葡萄で造られたワインの中で、これほど面白いラベルは初めてでしたクラッカー

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NO'606 DOMAINE DE GABELAS・2007年・フランスワイン。

ぶどうSyrah 53%
ぶどうGrenache 40%
ぶどうCrignan 7%

で造られています。

生産者:DOMAINE DE GABELAS

16世紀よりLANGUEDOC地方 SAINT-CHINIANでワイン造りに携わっている家族経営の小さなドメーヌです。

12haを所有し、赤みを帯びた粘土質土壌がGABELASが所有する畑の土壌の特徴で、地中海の土壌はとても不安定で特殊な土壌の為、他の生産地以上に葡萄の樹の持つ生命力を自然な形で引き出せるよう有機栽培を選択。

有機栽培の素晴らしさに着眼したオーナーのピエレット・クラヴェロ氏は1995年より有機への転換を試み、2005年から本格的な有機栽培へ転換しました。

彼らの畑は良く耕すことで微生物の活動を活発化させ、除草剤などの化学的な介入は2000年から一切止めました。

葡萄の絞りかすを堆肥にするなどの自然な農法への完全な切替は葡萄の持つポテンシャルとテロワールの個性を十分に引き出したワインを造り出す事に成功。収穫は全て手摘みにし、20Lの小箱を使用してブドウの劣化を防いでいます。

シラーとグルナッシュに関しては、除梗を行う前に醸造所で厳しい選果を行い、温度コントロールされたタンクで醸造(発酵期間は約3週間)され、よりブドウ本来の力強さを引き出す醸造を行っています。

アップ以上インポーター談メモ

ワインワインは勿論ですが、面白いのがラベルですキラキラ

印象的なラベルの豚は、題名は“le cochon d`Epicure”。直訳すると『エピキュールの豚(美食家・快楽主義者の豚)』とよばれるキャラクター。

このラベルをデザインしたのは、パリ生まれモンペリエ在住の画家、Jean Paul Bocajさん。

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http://www.galeriebocaj.com/

描く絵はほとんどが女性で男性の場合はほとんどが豚クンに変貌しているとか。

ここにもダウン
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ここにもダウン
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ブタ豚がいますサーチ

DOMAINE DE GABELASのラベルにある豚の下に”un gabelas sinon rien"という言葉が描かれています。これを英語で言うなら”Gabelas or nothing" もしくは”nothing but a Gabelas"というニュアンスだそう。

つまり、『ガベラスがあるか、それとも何もない人生か』 とか『何もなくても、ガベラスがある』って事でしょうか。つまり、このラベルの作者さんは『ガベラスのない人生なんてつまらない!』と仰ってるわけですね。

アップ以上インポーター談メモ

エピキュールとは「何でも美味しく食べて、人生を楽しく生きましょう」と快楽主義を説いた、古代ギリシャの哲学者エピキュロスから由来。

そこで哲学者エピキュロスを検索してみると…サーチ

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エピキュロス(Επίκουρος、Epikouros紀元前341年 – 紀元前270年)は、快楽主義などで知られる古代ギリシアのヘレニズム期の哲学者。 エピクロス派の始祖である。

現実の煩わしさから解放された状態を「快」として、人生をその追求のみに費やすことを主張した。後世、エピキュリアン=快楽主義者という意味に転化してしまうが、エピクロス自身は肉体的な快楽とは異なる精神的快楽を重視しており、肉体的快楽をむしろ「苦」と考えた。

…っとありますが、肉体的快楽を「苦」なんて言ってしまったら、生きることが「罪」って事じゃんビックリマーク

なんか…坊さんの説法みたいですね叫び

肉体的快楽が「苦」、生きることが「罪」なら、私はそれら全てを背負ってドキドキ命ある限りワインを飲み続けることでしょうクラッカー
















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No.604 CHATEAU FONDOUCE・2002年・フランスワイン。

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秋のやや欠け月夜長のワインワイン三昧は、私の数少ない楽しみの一つですドキドキ

このドメーヌは15世紀からワイン造りを行なっていて、その長きに渡る伝統と、1988年から現オーナーJean-Ciaude Magnien(ジャン・クロード・マニャン)による近代的思考のもとに現在はワイン造りを行なっています。

FONDOUCE(フォンドゥース)とははてなマーク

「穏やかな泉」という意味サーチ

ワイナリーの中に現存する泉がこのドメーヌの名前の由来になっています。

アップ以上インポーター談メモ

アルコール度数は14.5%と、数字を見るだけなら強めですあせる

注いでみると目グラスの縁までびっちりぶどう葡萄が来ていますキラキラ

飲んでみると喉越しもよく音譜

あれよあれよと言う間に一本空いてしまいます叫び

ワイナリーの中に泉があり、その中でワイン作りをしていれば…自然とドキドキ心も穏やかになることでしょうラブラブ

流れ星穏やかな泉流れ星

世情不安でどの人も不安を抱きながら生活をしているこの世の中叫び

しばしの間、美味しいワインワインでも飲んでドキドキ心を穏やかにしてみては如何はてなマークラブラブ
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600本目のボトルを空けてから久しぶりのワインワインです音譜

No.602 Domaine Robert Sirugue・2008年・フランスワイン。

生産者 マリー・フランセ氏

AC’Bourgogne 地区の Vosne Romanee 村で

ぶどうPINOT NOIR 100%で造られたワインワインですキラキラ

このマリー・フランセ…サーチ

1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。40人もの人員を動員し、手作業で収穫作業を行っています。(100%除梗)
リュットリゾネといわれる化学薬品を使用しない害虫対策など、高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は35年?40年)働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。
また2年ほど前にD.R.Cが現在使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより品質が飛躍的に向上しました。今後、目の離せない造り手のひとつです(インポーター談)。

とあります。

美しいぶどうPINO NOIRの指輪ルビー色に、心地よい酸味ラブラブ

涼しい日も良いですが、晴れ猛暑日に飲むとさらに良いですね音譜

次のワインワインストックも教えてもらい、有意義な時間を過ごす事が出来ました時計



















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行き着けのカクテルグラスショットバーで飲み始めたワインワインも昨晩で600本目を飲む事が出来ましたキラキラ

500本目を飲んだのが時計2010/05/28…昨日で丁度500日目、5日で1本ペース、飲み始めた頃に比べたらペースが落ちたなぁ~ダウン汗

このワインTENUTA DI TRINORO ワイン

ダウン2006/01/18・LE CUPOLE DI TRINORO 2003(
以下2003)

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ダウン2011/09/18・LE CUPOLE DI TRINORO 2008(
以下2008)

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そして600本目ビックリマーク

ダウン2011/10/09・TENUTA di TRINORO 2000(
以下2000)と…

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足掛け5年で3本を飲んだことになります…。

昨晩のワインは勿論ファーストヴィンテージ流れ星

言葉にならない美味しさ、口当たり~喉越し…ひたすら深ぁ~いワインでしたうお座

しかし…ワインワインを飲み始めた頃に2000を飲んでも、美味しさは分からなかっただろう叫び

砂時計5年と言う歳月の中で2003~2008を飲み、他のワインを含めコツコツと味を学んだからこそ2000の美味しさが分かりますグッド!

全くもって大した店主だわクラッカー

次は700本目を目指しまたコツコツ飲みますかたつむり

このワインワインの造りてのアンドレア・フランケッティという人は、独学でワイン造りを学んだそうです叫び

初めの内は誰にも相手にされず、造ったワインワインを持って行っても門前払い汗

しかし、現在ではイタリアを代表する生産者となり、彼のワインワインは世界中で愛されていますドキドキ

己が信じた道を一点のよどみも無く、ぶれずに歩み続ける走る人DASH!

一見簡単なようだがあせるこれほど難しいことはありませんパー

私もかくありたいものですキラキラ

700本…先は長いがコツコツやる価値は十分ですチョキ