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20年間上司や同僚との人間関係に悩み続け、ストレスいっぱいのサラリーマン生活を続けてきた私が、完全ストレスフリーになれた秘訣

20年間サラリーマンとして常に上司に気を遣い、競争相手である同僚とも表面的な関係しか作れず、毎日ストレスいっぱいの生活を続けてきた私が、その呪縛から完全に放たれてストレスのまったくない状態になれた秘訣を伝えます。

 

よく会社などで、

自分の報酬や待遇に対して文句を言っている人がいます。

あなたの周りにもいませんか?


 

確かに提供している労働の対価として

それらが相応しくなければ主張することもわかりますが、

果たして本当にそういう人ばかりでしょうか?

決してそうではないと思います。


 

今回の内容はビジネスだけでなく人間関係でも通じることで、

非常に根本的な部分ですので成功のためには絶対必要です。

この考え方を持っていないとまず成功することはないでしょう。



 

その考え方とは「もらうより与える」ということです。



 

世の中では、人に与えることは損だと思っている人が

多くいるように見受けられます。

「まずは自分の利益」という考え方です。



夫婦問題のカウンセリングの場などでは、

相手に対して「○○してくれない」という不満を

お互い言いあっているケースがよく見られるそうです。


 

これも同じで、まず自分の望むことを相手に求めて、

相手が何かしてくれればこっちもする、という発想です。

しかしこのような考え方ではうまくいきません。


 

このことをビジネスの世界で考えてみましょう。

世の中にたいした価値も提供できていない会社が

毎年どんどん伸びていくなんてことがあるでしょうか?

普通はありえないですよね。



 

「あなたが世の中に対して提供した価値の

10分の1のものが自分に返ってくる」

これはゼロから4兆円規模の企業グループを作り上げた

松下幸之助の言葉です。


 

つまり自分がもらいたいのなら

そのもらいたい分の10倍の価値を先に作り出せ

ということなんです。


 

人間関係においても、

まずは自分が先に相手の望むことをしてあげる

という発想が非常に大切です。

 

ですので、「もらうより与える」という発想のもと、

では自分が提供できる価値は何なのかということを考え

それを書き出してみてください。

そして、それを定期的に見直してください。

 


最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

あなたは

一日が過ぎるのを非常に長く感じたり、

逆に一日があっという間に過ぎてしまったと

感じたりしたことはありませんか?


 

また職場などで

30歳を過ぎたら時間はあっという間に過ぎていくし、

 40歳を過ぎたらもっと早く過ぎていくよ」

などという会話を耳にしたことはありませんか?


 

以前「大きな岩」という時間管理の記事を書きましたが、

今回は、時間についてさらに重要な考え方をお伝えします。

これが頭にないと人生を無駄にしてしまうかもしれません。



 

その考え方とは「時間がすべて」ということです。



 

冒頭に話を戻しますと、

一日は同じ24時間なのに、

長く感じることもあれば短く感じることもあります。


 

これはどういうことかと言いますと、

時間は感情であるということです。



 

ハイラム・スミスは著書「TQ」の中で、

「時間の基本的な単位は秒や分や日ではなく出来事であり、

人生を作り上げる出来事によって数えるべきだ」

と書いています。


 

それぞれの出来事に対して自分自身の感情があり、

それを管理することが時間管理になるということなのです。



 

「時は金なり」はベンジャミン・フランクリンの言葉です。

しかし時間はお金では買えません。


 

もちろん「時は金なり」の裏に

「時間を大切に」という意味があることはわかりますが、

実際は「時間がすべて」だと思うのです。


 

時間は誰もが平等に与えられた唯一の資本であり、

それを有効に使えるかどうかで人生は決まると思います。


 

ですので、人生を成功に導くために、

日々目標達成を妨げるような感情で過ごしていないかを、

あらためて振り返ってみてください。



 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

「目標を具体的にして紙に書きとめ、

それを毎日見るようにしてください」

と以前の記事で書きましたが、

あなたは実践されてますか?


 

もちろんこれをやるかやらないかで、

目標達成の度合いは大きく違ってきますが、

さらに大切なことがあります。


 

今回お伝えする内容を実践されると、

どんなに大きな目標でも達成の実現性が高まります。

しかし実践されないと目標達成に届かないかもしれません。



 

それは「よりリアルにイメージする!」ということです。



 

あなたはアメリカのオリンピック水泳選手の

マイケル・フェルペスをご存知でしょうか?


 

そうです、

2008年に行われた北京オリンピックで

前人未到の8個の金メダルを獲得した選手です。


 

彼がまだ一人の有望選手に過ぎなかった頃、

自らの成功イメージを徹底的にビジュアル化するよう

彼はコーチからアドバイスを受けました。


 

そのアドバイスを受け、

彼は毎晩、自分がオリンピックの決勝戦で泳いでいる姿を

頭の中で強く思い描きました。


 

決勝戦の出場選手は誰で、自分はどのコースを泳いでいて、

最後どのように競り勝つのかをリアルにイメージしたのです。


 

もちろん彼に実力があったことは間違いないですが、

実力があっても勝てない選手はたくさんいます。



大事なことはゴールの設定と、

そのゴールを達成した時の自分の姿を強くイメージする

ということなのです。


 

よりリアルに強くイメージすることで、

潜在意識はそれを実現させようと強く働きます。


 

ですので、今一度ご自身の目標を見つめ直し、

目標を達成した時に自分はどのような環境にいて、

どのような人々と、どのような時間を過ごしているのかを

リアルにイメージしてみてください。



 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。