こんにちは

神田寛之です。

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最近少しずつ暖かくなってきましたね。もう少し暖かかくなると、夜に家族でビーチに寝っ転がりにいきます。

 

波の音を聞きながらレジャーシートをひいてみんなで星空を観るんです。ただそれだけで自然の恵みをタップリ与えてもらえます。実はいつも与えてもらっていることにも感謝の気もちが湧いてきます。

 

 

普段はそれぞれゲームしたりスマホしたりバラバラな時間を過ごすことが多い我が家。星空をみる時間は家族の絆やぬくもりを感じることができる特別な時間となります。

 

 

10年後は息子も大きくきくなり、もうこんなことできできないでしょう。100年後はもうみんなこの世にはいないでしょう。そのようなことを考え出すと同じ時間を共有できるというのは奇跡的だと思えてきます。宇宙や家族への感謝。生かされていることへの感謝の気持ちで満たされていきます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

こんにちは

 

神田寛之です

 

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今日の沖縄はすごく気持ちのいい天気でした。しかし、どんよりした天気の日もあります。


ぼくは20代の頃脳出血で倒れ、落ち込んでいた時期がありました。まさに残りの人生を失ってしまったような感じ。長い間ぼくの心は曇っていました。

 

 

当時は、以前のような生活にもどりたくて焦りを感じていました。

病気にしても別れにしても人生の大きなイベントに直面した時、喪失感を感じるのは当然の反応だと思います。しかし当時はそんな余裕はなく、とにかくなんとかしたい気持ちしかありませんでした。

 

 

人生大きなイベントがあった時は、気持ちを抑えて状況を変えようとやり過ぎないことが大切だと思います。

 

 

そうでないと、なんともならない時に自分を責めてしまい、そんな自分が増々嫌になってしまうのではないでしょうか。

 


気持ちが前を向かない時は、そういう状態が必要だからそうなっていると考えてみる。

はぁ~とため息でもついて休めるならゆっくり休んだらいい。あなたの価値は仕事できるできないだけじゃない。

そんなことを20代の頃の僕に伝えてあげたいですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

こんにちは

神田寛之です

 

早いものでもうすぐ、45歳です。

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この歳になると老後のことなんか考えたりします。

年をとったなと思う一方で、現実的でいいことだとも思えます。これから増々時間を大切にしていきたいと思います。

 


私は数年前に「やらないことリスト」を作ってみました。

その中の一つに「こだわり」というものがありました。それ以来、少しずつ「こだわり」を手放すようにしてきました。

 


例えば、考えにこだわらない。

「このこだわりは本当に必要なんだろうか?」こんな感じで自問自答するようにしています。考えにこだわって何も行動につながらいことがあります。

そんなこだわりは捨てて行動することで、自分の考えが変わることがあります。


自分のこだわりなんて周囲の人にとっては、どうでもいいことが多いようです。

 

 

なにかを成し遂げるには「こだわり」は必要だと思います。しかし、人間関係においては邪魔になるものが多いのかもしれません。


色々なモノのみかたを取り入れる。様々な価値観を受け入れる。こだわりを緩めて大切なことに気づけるように柔軟でありたい。そのために、日々自分自身をあるがままに受け入れることが欠かせません。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

こんにちは

 

神田寛之です

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人間関係が面倒な時、その人間関係には自分も関係していることに気づけると良いと思います。嫌な相手がいるとつい相手のせいにしてしまいがちですがそこには当然自分も関係しています。



若い頃の僕はこの視点が完全に欠けていました。いつも悪いのは相手だという思考になっていました。ぼくと相手でその関係を作っているなんて思いもしませんでした。他人は変えられません。他人との関係性を変えていきましょう。

 

 

人はそれぞれの対人関係にあわせて役割を演じています。例えば、ぼくの場合だと子供といる時は父親の役割、妻といる時は夫の役割。友達といるときは友達の役割を演じています。演じているといっても偽物の自分ということではありません。すべて本当の自分です。



一人でいる時が本当の自分というわけでもありません。一人でいる時はその時々の思考や感情でイライラしたりリラックスしたり不安になったりしています。やはり、どんな時も本当の自分なんです。

 

 

苦手な相手といるときあなたはどのような役割を演じているのでしょうか。例えばなんでも頼んでくる相手に対して引き受ける役割を演じてストレスを抱えているのであれば断ってみる。できそうなことからでいいので断ってみる。そうすることで、頼まれて断れずにストレスを抱える人間関係が変化していくはずです。



断れないから困っているという人もいるでしょう。僕もそうでした。断ったあとに湧いてくる気まずさというか孤独感というか、そういう感情が苦手だったのです。申し訳無さや孤独感は何度も経験していくうちに慣れていくものです。慣れていない、「はじめの一歩」が一番手強いんです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

こんにちは

 

神田 寛之です

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先日、ある映画を観ました。

この映画2回目なんです。

 

初回は映像の凄さに圧倒されました。

しかし、今回は「時間」について考えさせられました。

 

とくに大切な人と過ごす時間はかけがえなのないもの。

 

映画の時間設定はザックリこんな感じです。

”宇宙で過ごす数時間は地球の何十年分にあたります。地球から送られてくる幼い娘のビデオレターはやがて宇宙にいる主人公の父親と同じ年になり、ついに娘と再開できた時には死ぬ間際のおばあさんになっています。”

 

これは辛すぎますよね。

 

ちょっと妄想してみたのですが、もし目の前のアラジンの魔法のランプから巨人がでてきて


「おまえの望みをなんでも叶えてあげよう。」


と言われたら僕は喜んで望みを叶えてもらいます。

 

しかし、そのセリフの続きに

「その代わり20年分の時間と交換だ。」といわれたら僕はお断りします。

 

願いが叶って振り向くと幼い息子が立派な成人になっていたらやはり時間を返してくれと言いたくなるでしょう。


願いが叶っても、僕はきっと孤独感で生きる意味を見失ってしまいます。


 

すごい妄想の世界になってしまいましたね。人生の優先順位を間違えないように、「時間は取り戻せない」ということを書き留めて置きたかったのです。

 


人間関係はときに煩わしく思えます。家族関係だっていつもうまくいっているわけではありません。

 

それでも同じ時間を共有することはやはり貴重だし、人間関係なしの生活は耐えられないだろうと思うのです。

 


人間関係は自分と相手でその関係を作り上げている。

 

そのことを忘れずに主体的な人生を送りたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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