ここ最近

風邪をひいたのか

いつもの持病か

はたまた花粉症か

わかりませんが

鼻がつまっていろんな弊害を生んでます。

耳に膜がはった感じだったり匂いがしなかったり・・・


その中でも一番ショックだったのは

味覚がない!!

ということ。



どんなに美味しいお料理を口にしても

どんなに高級なスイーツを目の前にしても

味もしなければ匂いもしない。


普段、何気なく

おいしい

まずい

辛い

甘い

といった判断ができることが

どれほど素晴らしいことかを身をもって体験しました。


もちろん過去に

何度か風邪をひいて味覚がなくなったことはありましたが

最近風邪をひいたことがなかったので

今回の衝撃は大きかったです。



食いしん坊のあたしには

すごく悲痛な事態なので

早く五感が戻ってほしい・・・・



ただ、こんな時こそ

最高にまずくて栄養のあるものを食べたいと思ったり。

味覚がないことを利用し、この機会に栄養をたっぷり取りたいんです。



なぜまずいものかって?

それは、

美味しいものを食べても味がない=がっかり

まずい(栄養あるもの)食べることができる=なんか得した気分


という単純な理論ですw


あまり好き嫌いがないのですが

なんかないですかねー。。


あと、甘いものを食べたくならないので

ダイエットになりそう!!

これはすごい効果ww



と思いつつも

やっぱり早くいつも通りの生活がしたいと思う

わたしなのでした。。



ペタしてね



















就職活動を行う際、

よく出てくるキーワードのうちの1つ。


それが


OB訪問。


あたしはこの言葉、あんまり好きじゃないです。

というよりも

企業名で人と会うことを好みません。


だってその時点で

○○の△△さん

という肩書がついてしまっているから。


そうなると

あくまで”社会人の△△さん”と”就活生の自分”としての

関係性が必然的に生まれます。


そうなると

それ以上の深い関係性は生まれにくいわけです。

相手の人生のコアな部分に触れ

真のコミュニケーションを図り

”人”としての関係構築をおこなうのが難しくなります。



別に批判したいわけじゃないですが

それってなんだかもったいないなって思っちゃいます。


だって

人生で生きているうちに会える人数は

人口の0.04%らしい(たぶんすれ違う人とかも入ってる?)のに

せっかく会って

1~2時間くらいおしゃべりする人と

「就職活動」という

1つの通過点にしかすぎないお話のみに固執してしまうなんて



なんか非常にもったいない。


それよりも私は

”△△さん”と”私”という

まっさらな状態で会いたい。

先輩、後輩という枠はあるけど

社会人、学生という背景はあるけど

自分が「就活生」という域を抜けれるわけです。


ありのままの私を見てほしい。

そして

ありのままの△△さんを見てみたい。


そんな想いで

いろいろ「おもろーな人」に会ってます。

それはすべて

人づてに噂を聞き、紹介してもらった人。


”○○の△△さん”という

○○なんて、もはや興味ないわけです。


だから○○の質問なんて内容と関係ない限り、ほとんどしない。


人生楽しいですか?

人生の中で今の時期の位置づけってなんですか?

大恋愛ってしたことあります?


・・・・



まあ、受け取り方は人それぞれですが

私なりに

「就活生」というツールを使いつつ

「就活生」におさまらないよう

生きてます。



会ってくださる人との時間を大切に。

ギブアンドテイクの姿勢を心がけよう。



ペタしてね

いま、実はシューカツ真っ只中です。


人生を見つめ直す「よい機会でもあるんですが

私はどういう方向に向かって歩を進めていきたいのかと

よく思案しています。

そんな中でひとつ思ったのは

「プロフェッショナル」になりたいということ。

ひとつの道を貫き通してがむしゃらになった経験がない私にとって

「これだ!」とまっすぐひとつに向かっていける人って輝いて見えます。

だから、自分もプロになりたい。

何に関してのプロかはあえて公表しませんがw


ちなみに自分の中でプロの定義は

「いかなる状況であっても最大・最高のアウトプットができる人」のことです。


そんなかっこいい大人になりたい!


がんばります。