やっぱり、バルセロナと言えば、アントニオ・ガウディ
ガウディといえば・・・サグラダファミリア

前に写真アップしているので、出していない写真で・・・
その後、このとんがっているところへ、エレベーターで昇って
地上から65mの高さで、ピース
顔は笑ってるけど、足はすくんでるんだ~
だって、高いの怖いもん


完成予想図・・・あと15年で、出来るのかしら?と思うくらい、穏やかな工事現場です


たくさんのステンドグラスがあって、光があふれていました。


天上の細部にまで、こんな美しい彫刻

建造されている、すべてのものに意味があって、たとえば、東が誕生、西が死をテーマにした表現になってたり。
聖書の教えを、見て感じるように、作られているそう。
どこをとっても、何かを学び感じるように。
色んな彫刻家が、それぞれの個性で作っているので、全然違うテイストなのに、それが自然と調和してるんだなぁ・・・。


外はクリスマスマーケット
今のヨーロッパの冬の名物ですね!
この、バルセロナは今でもかつてのカタルーニャという国意識が強く残り、
スペイン人と言わず、カタルーニャ人であると表現するそう。
なので、スペイン語ではなく、カタルーニャ語を話すんだって。
日本で言うと、関西弁や東北弁みたいなんかな?
スペイン人ってどんな民族なの?と、聞かれると、
「自己表現と先延ばしの民族」って、現地在住のガイドさんは言ってた。
特に、カタルーニャ人は自己表現することを大切にしていて、
『自己表現しない人は、無知である』
というらしい。
その分、人に関しても寛容なのだそう。

リースやツリー、クリスマスオーナメントがいっぱい並ぶ中、うんちする人形が・・・
これがこの地の名物なのだそう。
名前は“ティオー・ナダル”(El Tio Nadal)といいます。
Tioはカタルーニャ語で薪、Nadalはクリスマスのことなので、直訳すると「クリスマスの薪」
という意味。
25日まで、子供たちはティオー・ナダルの世話をします。
そしてクリスマスの日、「うんち出せ、うんち出せ、出さないともっと叩くぞ!」という歌詞の
伝統的な歌を歌いながら、子供たちは棒でティオー・ナダルを叩きます。
その後、子供たちの目を盗んで親がこっそり毛布の中にお菓子を置いておき、子供たちは毛布の中から
たくさんの「うんち=お菓子」を貰うことができるという習慣。
ちょっと不思議な、でも可愛い習わしですね


ガウディシリーズでグエル公園
これは、グエル伯爵とガウディの夢が作った分譲住宅で、1900年から作られたもの。

ガウディはここに住んで、サグラダファミリアの仕事に行ったそうです。

カラフルなモザイクのベンチと景色が、きれいな公園
座った腰にカーブが辺り、腰が疲れないようなデザイン
そして、経費節減のために、割れたタイルを安く買って、モザイクにしたそうです。

今は、カフェになっているところは、ワインの貯蔵庫の予定だったところ
マーケットや学校もある。

この石の柱の真ん中は空洞になっていて、雨水が流れるようになっている


上は馬車が通る用で、下は、歩行者が通る道、雨の日でも濡れないように。
ちょうど、売り出した1914年頃は、敗戦で、不景気でまったく売れなくて、計画は失敗だったんっだけど・・・
斬新でありながら、機能的なデザインの数々、彼のイマジネーションの現実化がこうやって今触れられることに感謝だな~
他の作品、カサ・ミラ、カサ・パドリョは、前のブログにアップしてます

お昼ごはんは、パエリア食べたんだけど、飲んだカヴァ(スパークリングワイン)で、酔ったのか、写真なし・・・でも、米は、研いで炊くほうが好きやな・・・。
イタリアのリゾットもしかり・・・そのまま炊くんだね~。

バルセロナ最後の写真は、まみ(まさみちゃん)のために・・・
バルサ

のホームね!
そして、バレンシアへ向かいます~