
「ART」芸術、創造性のカード
私の創造すること・・・
そんな問いかけをして、ふと思い出したこと・・・
私、ずーっとデザイナーになりたかった・・・。
で、いつそう思ったのかな?と
小さい頃は、とても内向的な子どもでした。
絵を描いたり、本を読んだりが好きなおとなしい子どもでした。
家にはたくさんの布のハギレがあり、よくリカちゃん人形の服やマスコットを作ってました。
童話に出てくるお姫様に憧れて、お姫様のようなドレスが着たいというのが動機
カーテンの内側のレースの部分を、巻きつけて、お姫様ドレスのレースに見立てて遊んだり、
こっそり、母のタンスから、お出かけ用の服を出して、着て・・・
鏡台の前で、ひらひらさせてみたり・・・
よくお姫様の絵を描いていましたね。
お姫様になるためイメージの中で、「ドレス」が、鍵だったのです。
私が着たいのは、私が好きなドレスは・・・
もし着れるんだったら・・・こんな色で、こんなレースで、こんな袖で・・・
着てみたいドレスの絵を描いている時、すごくわくわくしてた

永らく、夢はデザイナーでした

高校卒業後の進路も、入学する前からデザイナー専門学校と決めてた。
反対され、大学進学に変えても、絶対、アパレルの仕事をすることは決めてたし、販売、営業や販促の仕事をしながらも、いつかデザイナーさんと一緒に仕事するんだと、思ってました。
めちゃ給料安いのに、着たい服を着る為の、投資は惜しまなかったですね。
そして、デザイナーさんと一緒に、ものづくりから販売までをコンサルティングすることだったり、消費者のニーズを企画に繁栄することに携われば、携わるほど、作りたいという気持ちが大きくなり、会社を辞め、彫金工房に弟子入りし、頭にタオルを巻いて、銀細工を作ってました。
修行中の身、それだけじゃぁ、生活できないので、夜は水商売・・・
いつか、彫金の本場のイタリアに留学したいと、ホステスの仕事を頑張ってたなぁ・・・
あ、そうか

ホステスというお仕事で、お姫様のようなドレスを着る夢を叶えてたんだ。
ずーっと、願い続けていたんだ

ホントに、ホステスしなかったら、結婚式くらいでしか着ないでしょう・・・というドレス着れましたね

ロミオとジュリエットの、ジュリエットみたいなドレス・・・ピンク、ブルー、ゴールド、レッド。
また、それを楽しむスタッフに恵まれ、イベントの時は、パニエで大きく膨らませたドレスを着て、舞踏会のよう

ハロウィーンでは、民族衣装や、ナースやミニスカポリス、カウガール、芸者風、うちのスタッフは、花魁になってましたよ

そして、それを体験して、今は、ドレスから、自分らしさをデザインする仕事してる

それって、デザイナーやん

私のヒロイン願望と共に

なりたい自分になることは、自分の人生のヒロイン(主人公)になることですね

よくセラピーを説明するときに、色んな経験で自由にお絵かきするのが、困難になった状態を、真っ白な画用紙に、自由にお絵かきする出来るようにするお手伝い、と言ってます。
なりたい自分になるということ、自由に未来を創造することは、私が着たい服を創造してた子どものハートと一緒なんだね。
ちいさい時の思いは、ずーっと今でも、私の中に息づいている。
ビバ!子どもごころ

子どもごごろに帰る、思い出す、取り戻したい方、一緒に、インナーチャイルドカードを学びませんか?
インナーチャイルドカードって?はこちら
インナーチャイルドカードについて