いまさらだが今期の視聴アニメは5作品。順に書いていこう。
もう半分を過ぎてるのに書くなという話だが気にしてはいけない。
さらに言うなら更新頻度が激減していることも気にしてはいけない。何せ今年になって一度も馬券は購入していない(爆)
↑競馬ブログ失格発言
•ニートくノ一となぜか同棲はじめました
まずオープニングがいきなりヲタクっぽい。作詞が桃井はるこさんと知りとても納得(笑)
中身はバトル物なのか恋愛ものなのか、それをミックスしてドタバタにした感じで、さらにナレーションが千葉繁氏というのも高ポイント!
白津莉(しづり)の強さ、ダメニートっぽさ、恋愛耐性ゼロなところが良くて尊い。またその他の主要登場人物にまともなのが全くいないところも素晴らしい!
こんな感じなので15分番組で良いだろう。
しかし、キャラ紹介にいちおうほっちゃんが入っているが8話終了時点で出番ゼロ。ホントに出てくるのかちょっと心配💦
•クラスの大嫌いな女子と結婚することとなった。
主人公の才人に対しヒロイン(結婚相手)である朱音のデレ度が少しずつ上がっていくスタイルは容易に想像でき、またその通りに進んでいっている。
狙いはそこに尊さを体感するもので、その期待に十分に応えてくれている。
それと個人的に感じているもうひとつの良さは才人の従妹であるシセ(糸青=しせい)の存在。甘えっぽくてロリ可愛い。この作品の私のイチオシ(笑)

主人公の妹(正確には違う)という立ち位置であるがゆえに、日頃から主人公に(物理的にも)ベッタリでそれでいて理解があるという優れた?人物。
つい忘れそうになるが、法的には才人とシセの結婚は全然可能。そのあたりは7話にも少しだけ出てくる。本心ではシセは兄くん(才人をそう呼んでいる)と一緒になりたいのだと。
ちなみに名字も同じなので双方の父が兄弟だと思われ、普通に全兄弟だとするともし彼らが結婚して子ができたら実質2×2インブリード(血統的に全兄弟を同一と見做す考え)となる。
ここら辺ちょっとだけ?競馬ブログらしいことを書かないと(笑)
まあヒトという個体としてその程度のインブリードならば、サラブレッドとは違い健康問題を含めその他特に何の影響もない。その次の世代にどういう影響がでるかは分からないけど
だいぶ逸走したけど、それだけシセは素晴らしいということだ(笑)
•ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
しかし、最近やたら長いタイトルの作品が多くフルで言えない物が多い。で、結局のところ「ギルマス」とか略称されるのがオチ。なお、先のクラスの〜は「クラ婚」とか略されて呼ばれている。
それはさておき、ギルドの受付嬢以外に処刑人という裏の顔をもつアリナだか、可愛くてチート級に強くてそしてウブというパーフェクトな人。最初は嫌々ながらもジェイドの押しにだんだんとデレていくところが尊い。
だかしかし、私のイチオシはそのアリナではなくヒーラーのルルリだったりする。雰囲気がファイアーエムブレム(初代)のマリアに似てる辺りも良い。

•Aランクパーティーを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。
Aランクパーティーを離脱した主人公ユークが仲間にしたのは快活なマリナ、しっかり者のシルク、恥ずかしがり屋のレインの3人。元教え子。
で、例によって?私のイチオシはレイン。
ビジュアル的にも性格的にもストライク!
ちょいちょいユークにくっついたり、手を繋がれて照れてたり、そういうところが尊い。7話では宝箱から拾った指輪(アーティファクト)をユークがレインの左手の薬指にはめるというサービス?まであった。
中の人がクラ婚のシセと同じ稗田寧々さんというのは偶然なのか必然なのか(笑)
•ハニーレモンソーダ
私のチョイスでは珍しい少女漫画原作。ちょっと勉強も兼ねて、という感じだ。
恐らく少女漫画では王道の展開なのだろうが、とにかく曲線的でまどろっこしい。とはいえそれは悪い感想ではない。こういう話はとても面白く、簡単にダダ甘にはならない(尊さを得されて貰えない)お預け感が癖になりそうだ。
そしてもうひとつのポイントはヒロインの石森さんの思考。ちょっと前にやってた僕ヤバの市川にかなり似てるなぁと感じた。本作のそんなところにも惹かれたんだろうと思う次第だ。
そろそろフェブラリーステークスの時間なので、注目馬だけ書いとこう。
•メイショウハリオ
•デルマソトガケ
あとは小倉大賞典でヤマニンウルスの初芝がどう出るか注目しよう。
