先ほどスマホ見ていたら、
バース氏殿堂入りのニュースが!
おお、ついにあのダイナマイト打線から殿堂入りが出るとは!
当時をリアルタイムで知る者とすれば感動でいっぱいだ。バース氏が打席に入った時の期待感は絶大で、「神様仏様バース様」とはよく言ったものだ。
今でいうとヤクルトファンにおける村上選手みたいなものだろう。
そういやどっちも三冠王で「神様」だ(笑)
少し気になって、野球殿堂入りのリストを閲覧してみた。今回はバース氏のほか、ラミレス氏と作曲家の古関氏が選ばれ、現時点で215名(プレイヤー、エキスパート、特別の合計)となっている模様。
そしてたまたま一番古い方から順に見ていったのだが、1960年台に有馬頼寧氏の名前。この方は特別表彰。受賞理由は、(戦前に)東京セネタースを立ち上げ職業野球の発展に貢献した、というところ。
ところで、どうしてこの方の名前が気になったか?一部の競馬ファンなら分かるかもだが、有馬記念の名はこの方に由来しているのだ。(有馬記念の詳しい経緯は割愛する)
まさかバース氏から(変な形ではあるが)競馬に繋がるとは。世の中はいろんな繋がり方をしているのである。
というところで、年始1発目の
今週のがんばれ!
土曜日
中山1R 3歳未勝利(牝馬)
マーニャ
この名で思い浮かぶキャラは2人。
ファイアーエムブレム(聖戦の系譜シリーズ)より天馬騎士マーニャ。
一般に有名なのは前者だろう。
ただ、こちらのマーニャには多少難があり、ギャンブル好きでかつヘタクソ。第5章で合流するときにカジノにいて、しかも文無しになっているという最悪の出会い(汗)
しかも、妹ミネアの稼ぎをカジノにつぎ込むというダメっぷり…
今のところあまり売れていないのは、ギャンブルで負けるイメージがあるからだろうか(爆)
ちなみに、後者のマーニャはシレジア国ではペガサスナイトの名手である。後に自身のペガサスに「マーニャ」と名付ける者が出てくるくらいであり、それは相当に勇名を馳せたのであろうと思わせる。
中山3R 3歳未勝利
アオイサロン
こんな名前のサロンがあったら入り浸りしそうでヤバすぎる(笑)
中山9R 菜の花賞
アリスヴェリテ
2走前は2歳チャンプとクビ差の接戦。
それが3着だったものだからまだ1勝クラスに居座っている。勿論バカ売れするだろう。しかし前走はそれで飛んでるし、アテになるかは微妙なところ。どうせならエルフィンステークスに出て欲しかった。
コウセイマリア
枠内をマリアで埋め尽くす私は何なのだろうか?幼女萌え??←今さら何を
信頼性はまるでないがそれゆえ万年不人気系なので、そこはありがたい。
中京11R 愛知杯(GⅢ)
マリアエレーナ
秋天は不利を受けながらもそれなりに好走したというのが世間の評価。普通にいけば売れまくりだがそこはハンデ戦。トップハンデが嫌われて買い控えされたらラッキーかな?
小倉6R 3歳未勝利
ショウナンハルカゼ
このところやってる永島騎手狙い。
日曜日
中山11R 京成杯(GⅢ)
セブンマジシャン
ホープフルでは本命に推すも敗戦。
やはり名前が悪いか??
中京9R 天竜川特別
メイショウヨシテル
このところそれなりの着順続きで、2勝クラスにどっかりと腰を下ろしてなかなか上に上がる気配はない。(なら買うなよ)
中京11R 日経新春杯(GⅡ)
ハヤヤッコ
シラユキヒメ一族。
雨で時計がかかるなら函館の再来も。
小倉1R 3歳未勝利(牝馬)
ミッキーマカロン
また永島騎手。
小倉2R 3歳未勝利
ユカリプレリュード
「ユカリ」は外せない。
小倉3R 4歳以上1勝クラス
エヴァジョーネ
さらに永島騎手。
小倉5R メイクデビュー小倉
カワカミエレガンス
もうええやろ永島騎手推し(笑)
しかし、それより心配なのはこの馬はカワカミプリンセスの仔ということ。普通GⅠ勝ち牝馬の仔は丁重に扱われるが、冷静に見て小倉デビューで見習い騎手を起用というのは色んな意味で微妙に感じる。
まあ強いんかも知れんけど。
小倉9R 小郡特別
エテルナメンテ
「小」島茂之厩舎のサイン。
小倉10R 玄海特別
マイネルアルザス
松岡正「海」騎手のサイン。
小倉11R 門司ステークス
ジャズブルース
吉村圭「司」厩舎のサイン。
日曜日小倉の特別3鞍は怒涛のサイン馬券3連発。バックスクリーン3連発とはえらい違いや(爆)
これでいいのか?





