今週の京都競馬で珍しい番組設定がある。
などと偉そうに言ってるが、これは自分で見つけたのではなくニュース記事で引っかかってきただけ(笑)

第1回京都競馬6日(1/20土曜日)最終第12競走において、「3歳未勝利1600m芝(たぶん内回り)」が組まれた。
中央競馬の最終レースといえば通常は1~2勝クラスの条件戦というのが暗黙のルールっぽいが、そこに未勝利戦が入ったのはかなり異例。というか、中央開催で私は見たことがない。

私の記憶で最終レースが未勝利というのは、けっこう昔の「秋福」ぐらいではなかろうか。

この日の京都競馬の平場には古馬1勝クラスと2勝クラスの番組がある。なので、未勝利戦しかないという理由ではない。
その真相は、「(冬場の)最終レースは芝の競走にしたい」という意図だそうだ。実際に上記2鞍はダートの競走で、古馬条件クラスの平場競走は他にない。

なぜ最終競走にダートがダメなのかというと、「この時期の午後4時頃は西日がきつい」からだそう。特にダートはコースが砂で白くてかなり見えづらく、騎手側から避けるよう要望が出ていてそれに応えているそうだ。

一方、日曜日に目を向けると最終競走は古馬2勝クラスの芝で、それ以外に古馬1勝クラスで芝の競走がある。
ならば、土曜日と日曜日の古馬1勝クラスを入れ替えた上で最終競走にそれをもってくれば解決する(最終競走に芝の条件戦をもってこれる)のではないだろうか?

そんな事は番組編成委員も重々承知で、それをしなかった理由は別にあるという。
件の未勝利はマイル戦、対して入替候補の日曜日古馬1勝クラスは2200m。
曰く「長距離戦は頭数が揃いにくい」傾向があり、もし2200mをもってきたら(売上がけっこう期待できる)最終競走の売上が伸びなくなる、ことを心配して入替せずに最終競走に未勝利戦をもってくる決断に至ったそうだ。


ところが、明日は曇から雨の予報で西日の心配はなさそう。まあ天気に関しては組んだ時には分からないので仕方がない。
そして頭数の方は、土曜日最終のマイルの未勝利戦は12頭立て、対して日曜日の古馬1勝クラス2200m芝(7R)は予想に反して17頭立てという皮肉な結果に…

2024年1月20日(土曜) 1回京都6日


まあ、17頭立てより12頭立ての方が予想しやすいので手を出しやすい、って事でよしとしよう。


それでは今週のがんばれ!


土曜日


中山3R メイクデビュー中山

アリスバリー


どうかな?

ユユシキジタイ

由々しき事態って…(笑)


中山5R 3歳未勝利

シラユリ

何となく花の名前は好き


中山9R 初茜賞(4上-2、牝馬)

メイショウホオズキ

茜との植物繋がり


小倉7R 4歳以上1勝クラス(牝馬)

アリスヴェリテ

2着が多い。明らかに力上位でそれも限定戦なのだけど、また足りない気がする。

ユイ

いい名前なんだけど。成績は不安定気味。



日曜日

中山2R 3歳未勝利(牝馬)

ゴールデンモモコ

ハイヒールのファンな私。
実はリンゴさんの方が好きだったり…


中山9R 若竹賞(3-1)

マイネルブリックス

松岡騎手だから。「竹」の上は「松」。


中山11R AJCC(GⅡ)

モリアーナ

牝馬が好き。今週ノリさんは無理か?


京都9R 北大路特別(4上-2、牝馬)

キミノナハマリア


適当なクラスに落ち着いているが、果たしてその上はあるのか?


京都11R 東海ステークス(GⅡ)

キリンジ

往年の関取を思い出した。


小倉2R 3歳未勝利(牝馬)

アオイエクラタン

アリスヴィクトリア



こんなワンツー、決まったら面白い。



とまあこんな感じで。