早速だが、約束通りメジャーリーグ、特に以前取り上げたロッキーズの日程がちょうど半分終わったので検証に入る。


 現時点のリーグ表はこちら。



 一時は、10勝する前に50敗を喫するという、すなわち9勝50敗(勝率.153)という史上最凶レベルの見たこともないような成績になっていた。
 しかし、さすがに1勝5敗(.167)や1勝4敗(.200)などという香ばしい勝率は維持できるはずもなく、その後は持ち直して3連勝や4連勝なども飾り、そこから9勝13敗で乗り切って勝率を7分ほど上げてきた。
 でも借金増えてるやん、などと突っ込んではいけない。
 偶然にも試合数、勝利数、敗戦数すべて9で割り切れるのでちょっきし2勝7敗ペース。勝率の計算が簡単。私のためにそうしてくれたのか?(違うと思う)
 現時点ではまだ最多敗戦ペースを維持しているが、直近の奮闘ぶりを考えると記録更新は難しいものと思われる。
 こんな悪い記録は更新しないに越したことはないが、最終的にどの辺でシーズンが終わるのか、まさかの敗戦記録更新はあるのか?怖いもの見たさで最後まで付き合おう。


 と、メジャーをネタにしてると、日本プロ野球もなかなかに珍事になっている。セパ交流戦、最終順位が上位6球団がパ・リーグ、下位6球団がセ・リーグと綺麗に分かれてしまった。


 セ・リーグがどんだけパ・リーグ負け越したかすぐに計算できないが、結果的に個々のリーグ戦にほぼ何も影響なかったという事態。
 特に勝ちまくったパ・リーグの球団にはご愁傷さまとしか言えない💦
 ここでは、両リーグの強さとかDH制の是非とかは私はド素人なので、珍しい結果になったこと以外何も述べないでおく。

 珍事好きな野球好き人の戯言はここまでにして、今週の重賞の期待馬を書いて終わりにしよう。



 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

 インパクトシー

 前走、プリンシパルステークスで人気を背負って負けたところが推しポイント。



 函館記念(GⅢ)

 キミノナハマリア


 凡走続きでとても強いことは言えない。強いて挙げれば北海道での成績が良いことか?単に去年の夏が絶好調だっただけという話もあるが💦
 このスクショを上げたかっただけ?そんなことは言ってはいけない。精一杯応援しよう。



 またアニメの改編期が来たが、それは機会があれば。