前回、ここに書いたのがいつものように中央競馬開催日前日の8/9(金)。その翌日土曜日に件の角田大河騎手の逝去がJRAより発表されるに至った。
その前週から色々と話題になっていたが、本件は最悪の結末を迎えることとなった。
公式には遺族の意向で死亡に関する詳細は明らかにされていないが、状況証拠的には世間で言われている通りのような気がする。普通に考えて、滋賀県栗東市在住の一般人がわざわざ北海道内(札幌市内のJR千歳線)で鉄道の人身を起こすとは思えない。
JRAおよび関係者はそっとしておいてくれ、というところで幕引きをしたいのだろうが、謎というか私が分からない事がいくつかある。
①何で夜中の競馬場に、それも本馬場に車で乗り込む事がどうして可能だったのか?
②その際の同乗者は誰なのか?
③その時ホントにシラフだったのか?
①に関しては、競馬場のセキュリティはどうなってるのだろうか?という疑問がある。
開催中なら、不慮の事故に備えて救急車なり馬運車なりが乗り入れるようになっているだろうが、開催していない競馬場、それも営業時間外であろう夜中に馬場に車で乗り入れられるようになってるのはどういう事なんだろうか?
関係者が「忘れ物をした」などの理由で夜の競馬場に来ることはあるかも(※競馬は開催していないが調教は行われている)だが、せめて夜間は本馬場への導線を塞いでおけばそうはならなかっただろうに。
その辺について何も話がないのは、関係者を信用していたという事情もあるだろうが、そのガバガバセキュリティに触れられたくないからなのか?
この辺は身内のミスだからいいとして、←いいのか?
②についてその後何も触れられていない。
JRAは一般人だから公表しない、としているがそれゆえに一部変な憶測も出ていたりする。
真相はどうなんだろ?
現役騎手説もあるけど、もしそうなら制裁対象だから違うと信じよう。
それ以外だと有力馬主とかだと?
この辺だと知られたら大事になるから隠蔽した可能性は完全に否定しきれないし、本当に発表の通り競馬無関係者かもしれない。
同乗者が誰なのかで話は随分変わってくる。
③は今更どっちでもいい気がするけど、酔っ払っていて起こした行動と考える方が納得するくらい。いちおう飲酒は否定したそうだが…
もうこれ以上の情報は出てこないかもだし固執しても仕方ないけど、こんな前代未聞の事件を二度と起こさないよう関係者には努めて欲しいものだ。
そんなん、わかっとるわい!ってところだとは思うが。
そういえば、この事件と同時に発表された松若風馬騎手の飲酒運転。
裁定はまだ出ていないが、それに先立って同騎手の所属変更の発表があった。
フリーから音無師(騎手デビュー時の所属厩舎)の下に帰ることになったそう。
師は事態を重く見て、更生のために自らの下に戻したのか?(それとも再教育のため周囲から言われて戻されたか?)
来年に定年となる音無師。まさに最後の仕事という感じだけど、こうなった今しっかりと弟子を再教育して更生させてくれることを願おう。
最後に、川村禎彦師の訃報。
御冥福をお祈りします。
なお、管理馬は全て庄野師に引き継がれる模様。
それでは今週の注目馬。
土曜日
中京1R 2歳未勝利
シルバーサクラコ

「それでも歩は寄せてくる」より御影桜子。
主人公歩の幼馴染みで、同じく幼馴染みの角竜タケルと話中で恋人同士となる。
私の傾向として、主軸となる話の脇で進む恋物語と女子キャラが推しになりやすく、まさにそれにハマったキャラである。
そして、声優羊宮妃那(←予測変換して嬉しい)さんとの出会い?でもあり、僕ヤバの山田へと繋がっていくのである。
脱線甚だしい(笑)
中京10R 四日市特別(3上-2)
ミエノナイスガイ
三重県、のサイン。

「好きな子がめがねを忘れた」の三重あい。
おかしな言動で散々笑わせてくれ、そして無自覚な言葉で悶えさせてくれたことにとても感謝。
日曜日
新潟3R 3歳未勝利(牝馬)
チーチャン

「僕ヤバ」のちぃこと小林ちひろ。
男性関係にチョロかったり、少し残念な描かれ方をされている山田の親友。この作品では個人的には好みのキャラ。
全然関係ないが、
会社で私の後ろに座っている「ちーちゃん」がこの20日で退職することとなった。
旦那と一緒にアメリカ(海外赴任)へついて行くことにしたからだという。
お疲れ様。お元気で!!
新潟9R 閃光特別(3上-1)
マルモリディライト
光=ライト、のサイン。
中京11R CBC賞(GⅢ)
アネコハダ
最近間隔を空け気味。53kgならいいかも。
サウンドビバーチェ
今週も永島騎手の重賞チャレンジ。
56kgが気がかり。
札幌11R 札幌記念(GⅡ)
モズゴールドバレル
唯一の牝馬。
どうなるかね?