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ズルズルと

一緒にいるうちにどんどんはまって、好きですきでどうしようもないくらいになって。


彼も仕事場でも「スキだよ」とか「愛してる」とか、こっそり耳元でささやいたり、手紙も毎日していた。

あの時の私はこの幸せがずっと続くと信じてた。

それから

どうなったかと言うと、まあ生めませんでした。



生まれてくる子の将来、彼の将来、息子達の事を考えると、悩みぬいた結果生まない事を選びましたしょぼん


夫は私の携帯を見てしまい、自分の子供ではないと確信し、私に詰め寄ってきました。


私は、正直に今の気持ちを話したのです。



夫は離婚したくないといったり、会社に全部ぶちまけると言ったり、相手の両親に言うと言ったり、とにかく、当たり前ですが、怒りが爆発していました。


もう元には気持ちが戻らないガーン



妊娠がわかったときは嬉しかった。


間違いなく彼の子供だ。

彼は私に任せると、生んだらいいと言ってくれた。



夫にも妊娠を伝えたが、十七年ぶりの妊娠で、当然ながら猜疑心がついてまわった。



それからは、しばらく地獄だった。




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