川崎フロンターレ@メモ -40ページ目

北京五輪 出場決定!

北京五輪への出場権獲得おめでとう!

いやー、さすがに最後の10分間は手に汗握りましたねぇ。


今日の試合は得点も入らず、決して華やかとは言いがたい泥臭い試合内容でしたが、

それでもOKです。負けて五輪への出場権を逃せば、何も残りませんからね。


相当なプレッシャーがかかっていたであろう状態の中、選手達は本当によくやってくれました。

(あわよくば、この選手の中に川崎の谷口も居て欲しかったのですが。。)


それにしても、広島の柏木は前に後ろにとせわしなく顔を出し、最初から最後まで

良く走ってましたねぇ。インタビューにしてもハキハキと丁寧な対応で、頭ヘンな色だけど

超好青年。川崎においで。

・・・けど、どうせなら今日で消耗し切ってしまい、次節の川崎戦は出て来てくれるなよー。

(まぁ、まだ19歳で若いし、速攻で超回復してケロッとした顔で出てくるんでしょーけど。)



さて代表についてですが、これで・・・


   1993 Jリーグ開幕

× 1994 アメリカW杯

○ 1996 アトランタ五輪

 1998 フランスW杯

 2000 シドニー五輪

 2002 日韓W杯

 2004 アテネ五輪

○ 2006 ドイツW杯

○ 2008 北京五輪


と、アトランタから足がけ12年間に渡って主要国際大会に連続出場中。

(五輪には4大会連続、W杯には3大会連続)


真ん中にアジアカップ等を挟み、予選⇒本戦の繰り返しである事を考えれば

毎年サッカー(代表)の話題に事欠くことは無く、代表へ召集された選手が所属する

クラブチームの注目度も毎年それなりに上がり、その結果、Jリーグの観客も増える、

という、好循環が続いていますね。


川崎も今年はA代表効果もあってか等々力の動員が爆発中なので、

この流れは切って欲しくないですね。

それに、予選で終わってしまわずにこの先(本戦)があると、谷口や久木野ら

五輪世代の奮発材料にもなるでしょうし。

(まだまだ諦めるな!予選は選出されずとも、チャンスはまだある!)


ってな事を思いながら、今日は五輪代表を応援しておりました。

さー、次は今週末に等々力で広島戦。こっちも精一杯応援してまいりましょー!



右矢印我那覇合流?!週末の広島戦を控えた川崎の詳細情報はコチラから!



Jリーグ 第32節 (vs磐田)

【vs 磐田】
大会  開催年月日 曜 時間 試合場 結果 動員数
-----------------------
J13節 2005/07/02 土 19:00 ヤマハ 2○1 11,686
J32節 2005/11/23 水 15:00 等々力 0●2 15,430
-----------------------
J05節 2006/03/25 土 15:00 ヤマハ 2○1 11,835
J23節 2006/09/17 日 19:00 等々力 3●4 15,482
-----------------------
J17節 2007/06/23 土 15:00 等々力 2●3 16,614
J32節 2007/11/18 日 14:00 ヤマハ 3○1 13,172 ←NEW
-----------------------


【川崎フロンターレ得点順位/第32節終了時点】
順位 ポジション/選手  得点 今節
---------------
01位 FW ジュニーニョ  21 +2
---------------
02位 FW 鄭 大世     10 +1
---------------
03位 MF マギヌン     7
---------------
04位 FW 黒津 勝     4
〃   MF 大橋 正博    4
〃   MF 村上 和弘    4
07位 MF 中村 憲剛    3
08位 MF 谷口 博之    2
09位 FW 我那覇 和樹  1
〃   FW 久木野 聡    1
〃   MF 森 勇介     1
〃   MF 養父 雄仁    1
〃   DF 井川 祐輔    1
〃   DF 箕輪 義信    1
〃   DF 寺田 周平    1
---------------
2007 J.LEAGUE 総得点 62 +3


【累積警告】
---------------
◆4枚
なし
---------------
◆3枚
FW 黒津 勝
FW ジュニーニョ(*)
FW 鄭 大世
MF マギヌン(*)
MF 森 勇介(*)
MF 村上 和弘
MF 谷口 博之(*)
---------------
(*)の選手は4枚となった時点で今季2回目=2試合の出場停止。


今日はアウェーで見事な勝利でした。

順位は、新潟が横浜FCに勝ってしまった為、前節から変わらずの6位。

あと残り2節ですが、なんとか新潟を抜いて5位に食い込みたいところです。


累積警告は、リーチの人が誰もイエローをもらわず済んだので、

来週のホーム最終戦は久々にベストの布陣で挑めますね。
(ケガのマギヌンはどうだろう。ちょっと間に合いそうにないか・・・?)


それにしても、磐田との対戦では過去3年間の全てで
「ホームで負けてアウェーで勝つ」という奇妙なジンクスが続いていますね。
普通逆でしょうに・・・お互いサポの為にならない結果ですね。。


さて、得点ですが、テセがついに2桁に乗せ、
ジュニはあと2節を残して早くも昨年の得点数(20得点)を超えました。
2年連続で20得点以上とは、ホント頼りになる助っ人です。
早く残留決めてくれないかな・・・。


来週のホーム最終戦の相手となる広島ですが、今節のイエローで主力の

MF戸田和幸が出場停止の模様。ただ、むこうは残留争い真っ只中の状態なので

死に物狂いで向かって来るでしょうし、そう簡単にはいかないでしょう。


ですが、そんな相手の気迫にのまれる事なくしっかり勝って、

気持ち良く試合後のセレモニーを迎えて欲しいですね。



右矢印磐田戦の詳細なゲームレポートはコチラから!



関塚監督 続投決定!

ようやく結論が出ましたね。これで関塚体制は来シーズンで5年目となります。

この4年間である程度の実績を残し、若手もしっかり育てているセキさんの続投は

サポとしても願ったり叶ったりですね。



【スポニチ / 関塚監督続投…決意の1年契約】

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/11/18/14.html

【ニッカン / 川崎F関塚監督が来季も続投】

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071118-284487.html



今回は1年契約との報道ですが、来シーズンのJで上位に入り、'09年のACL出場権を

獲得すれば、更にもう1年の継続も考えられます。

(セキさんの性格を推測するに、ACLにリベンジしたいだろうし、フロントとしてもACLを

翌年に控えての方向転換は考えにくいかと。)


ACLは'09年からレギュレーションが変更になる予定で、Jからは'08シーズンの上位

2 or 3チーム+天皇杯優勝チームがACLへ出場と言われております。


'08シーズンは浦和、G大阪、鹿島 or 清水の強豪がそろってACLの過密スケジュールに

苦しむ事が予想されますので、円熟期を迎え、かつ、スケジュール的にも余裕がある

川崎が上位に食い込む可能性は十分にあります。



と、ちょっと無理矢理感のある想像でしたが、要は、セキさん続投決定でもう再来年の事が

考えられる程、川崎は来年も期待できるし安泰ですよ、と。


あとは外国人がどうなるかですが、噂通りにジュニ残留+フッキ復帰だと、

超面白い(超攻撃的)サッカーが見れそうで楽しみなんですけどねー。どうなる事やら。



右矢印フロンターレのセキさん続投の詳細な情報はコチラから!



2008 ACL出場チーム

浦和レッズ、やってくれましたね。


浦和のACL優勝は他サポ間でも悲喜こもごもあるかとは思いますが、

私は、ライバルと言えど同じリーグを戦うチームがアジアを制した事を誇りに思います。

素直に、おめでとうございます。


どうせなら、ACL優勝だけでは満足せずに、CWCでは是非に準決勝まで勝ち進んで、

本気のミランと戦って欲しいですね。



・・・しかしながら、リーグ、ナビスコ、ACL、A3と、Jチームの中で最も過酷な

スケジュールをこなしている割には、それらを物ともせずに

(更には、ほとんどの試合でメンバーを入れ替えずに!) ←ここキモ

ACLを獲り、Jリーグもトップを走り続けるという化け物じみた強さはいったい

なんなんでしょうかね。。


他チームは、負けた言い訳に「過密スケジュールの連戦で疲れて云々・・・」は

もう口にできませんね。



さて、浦和のACL優勝により、2008年度のACLにG大阪が出場する事が決定しました。

浦和、そして予選リーグを勝ち抜いてみせた川崎に続いて、G大阪も来年は頑張ってください。



【2006-2007 天皇杯】
順  チーム 08ACL出場枠
------------
1位 浦 和 <ACL優勝枠>
2位 G大阪 <繰上げ出場> ←NEW
------------


【2007 J.LEAGUE/第31節終了時点】
順  チーム 点 08ACL出場枠  │ 第32節  第33節 第34節
---------------------------
1位 浦 和 69 ACL出場     │
2位 G大阪 64 ACL出場     │
3位 鹿 島 63 Jリーグ枠争い │ H柏    A浦和  H清水
4位 清 水 59 Jリーグ枠争い │ A浦和  H千葉  A鹿島
---------------------------


残る1つのACL枠は鹿島と清水が争い中。

どちらも浦和戦を残している&直接対決を最終節に残している、という点は面白いですね。


川崎としては、とりあえず5位争いのライバルである柏を鹿島が叩いてくれる事を期待しつつ、

(あとはもう関係無いので)最後の1枠争いを楽しみたいと思います。



右矢印Jリーグも残り3節。フロンターレの残す対戦相手はコチラから!



新記録(最多動員数)

【2万人以上動員した公式戦/動員数降順】
順 大会 チーム 開催年月日 曜 時間 試合場 結果 動員数
----------------------------
1 J02節 浦 和 2005/03/12 土 15:30 等々力 3△3 24,332
2 J31節 浦 和 2007/11/11 日 16:00 等々力 1△1 23,355 ←NEW
3 J34節 G大阪 2005/12/03 土 14:00 等々力 2●4 23,113
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4 J14節 浦 和 2006/07/22 土 19:00 等々力 0●2 23,005
5 J08節 千 葉 2007/04/29 日 15:00 等々力 1△1 21,804
6 J06節 清 水 2007/04/15 日 15:00 等々力 2○1 21,208
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7 J15節 G大阪 2006/07/26 水 19:00 等々力 3○2 20,425
8 J01節 鹿 島 2007/03/03 土 15:00 等々力 1○0 20,295
9 J17節 横浜M 2006/08/12 土 19:00 等々力 1△1 20,144
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※2005年以降で2万人以上動員した試合に絞りました


日曜日の浦和戦は、2005年以降では過去2番目の入りでした。

上位4つの中に浦和戦が3つ。動員面では、浦和様様といったところですね。

いつもご来場ありがとうございます。


2005年は2回の2万人超え。

2006年は3回。

2007年は4回。

年々、大量動員試合が増えてますね。いい傾向です。

(にしても、今年の清水戦はGWでも無いのになんでこんなに入ったんだ?)


頼むからHOME最終戦(vs広島)でも2万人超えてくれ~(-人-)



右矢印フロンターレの過去の動員記録はコチラから!