ACL2009 グループステージ組み 合わせ
ご存知の通り、ACL2009のグループリーグの組み合わせが決まりました。
便宜上、東アジアの組み合わせのみ記載しておきます。
日本サッカー協会 公式サイト
AFCチャンピオンズリーグ2009 グループステージ 組み合わせ決定
―――――――――――――――――――――――――――――――
【グループE】
[2008リーグ3位] 名古屋グランパス(日本)
[2008リーグ4位] 蔚山現代(韓国) ※PLAY OFFで3位に入りACL出場
[2008リーグ3位] 北京国安(中国)
[07-08PLAY OFF] ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
※08-09シーズン:第18節終了時点で8位/8チーム中
―――――――――――――――――――――――――――――――
【グループF】
[2008天皇杯優勝] ガンバ大阪(日本) ※2008リーグ8位
[2008リーグ2位] FCソウル(韓国) ※PLAY OFFでも2位
[2008リーグ1位] 山東魯能(中国)
[2008リーグ1位] スリウィジャヤ(インドネシア)
―――――――――――――――――――――――――――――――
【グループG】
[2008リーグ1位] 鹿島アントラーズ(日本)
[2008リーグ1位] 水原三星(韓国) ※PLAY OFFでも1位
[2008リーグ2位] 上海申花(中国)
[ACL PLAY OFF枠] ※A vs Bの勝者
A [2008リーグ2位] PSMSメダン(インドネシア) vs Bの勝者
B [2008リーグ1位] アーメド・フォーシーズ(シンガポール)
B [2008リーグ1位] プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティ(タイ)
―――――――――――――――――――――――――――――――
【グループH】
[2008リーグ2位] 川崎フロンターレ(日本)
[2008FA杯優勝] 浦項スティーラース(韓国) ※2008リーグ5位
[2008リーグ4位] 天津泰達(中国)
[07-08リーグ1位] セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
※08-09シーズン:第18節終了時点で3位/8チーム中
―――――――――――――――――――――――――――――――
前年の実績だけでいうと、グループFとGが激戦区でしょうか。
川崎のグループHはというと、、、
2007年もリーグ5位ながらプレーオフで2位となり'08ACLへの出場を果たした
短期決戦に強い韓国の浦項。
2008シーズンの中国超級リーグ得点王のブラジル人FW/エベル・ルイスを
擁する中国の天津。
佳境を迎える08-09シーズンのAリーグで、首位のメルボルンと勝ち点差4、
2位のアデレードとは勝ち点差2で現在3位と好調なオーストラリアのセントラルコースト。
と、前年の成績だけでは強さが計れない曲者ぞろいです。
相手を舐めず引き締めてかからないと、痛い目を見ることでしょう。
グループリーグの対戦スケジュールの正式発表はまだですが、
AFCのサイトを見る限り以下となりそうです。
惜しくもGW期間中にHOME開催できず、全て平日開催です。
(逆に、GWを利用すればAWAYでも第5節の天津戦には参戦できそうですね)
【グループH 川崎フロンターレ対戦スケジュール】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【第1節】 3月11日(水) HOME vs 天津泰達(中国)
【第2節】 3月18日(水) AWAY vs 浦項スティーラース(韓国)
【第3節】 4月08日(水) AWAY vs セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
【第4節】 4月22日(水) HOME vs セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
【第5節】 5月06日(水) AWAY vs 天津泰達(中国)
【第6節】 5月20日(水) HOME vs 浦項スティーラース(韓国)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
また、グループリーグを勝ち抜いた後にあるROUND16では、
各組1位のHOME開催の一発勝負で、以下の組み合わせが決まっております。
ここでJクラブ同士の潰し合いとならない事を、祈るばかりですね。
(川崎のH組は名古屋のE組と対戦)
【ROUND16組み合わせ】
――――――――
.HOME AWAY
【E1位】vs【H2位】
【F1位】vs【G2位】
【G1位】vs【F2位】
【H1位】vs【E2位】
――――――――
※いずれも 6月24日(水)に開催
2009シーズンのACLからは、賞金額が大幅増額され、グループリーグでも
勝てば勝つほど稼げる仕組みになっています。
グループリーグだけでも、最大で(6戦全勝+移動費)$33万(約3,000万円)、
ノックアウトステージでは、勝ち残れば各ROUND毎に賞金GETです。
完全優勝で$225万(約2億円)を獲得できる上、CWCへの出場権(とCWCでの賞金)も
手に入りますので、今季からACLは名誉と誇りだけの戦いではなく、クラブを強化
していくための貴重な収入源の場にもなりますね。
Official Home of Asian Football (AFC公式サイト)
2009ACL、賞金が大幅に増額
【2009 ACL賞金額】
―――――――――――――――――――――――――――――――
<グループステージ(1試合あたり)>
勝利チーム:$4万
引分チーム:$2万
負けチーム:$0
※AWAYチームへの移動補助金:$3万 (最低でも$9万GET確定済み)
―――――――――――――――――――――――――――――――
<ノックアウトステージ>
ROUND16:$5万 (AWAYチームへの補助金:$4万)
準々決勝 :$8万 (AWAYチームへの補助金:$5万)
準決勝 :$12万 (AWAYチームへの補助金:$6万)
準優勝 :$75万 (移動補助金:$6万)
優勝 :$150万 (移動補助金:$6万)
―――――――――――――――――――――――――――――――
いよいよ、ACLの組み合わせも決まり、シーズンの開幕がどんどん待ち切れなく
まってきますが・・・期待に胸を膨らませ、開幕まであと2ヶ月心して待ちましょう。
それにしても、ACLはホント楽しみな大会に生まれ変わったなぁ。
川崎フロンターレのACL詳細情報はフロンターレBog集からCHECK!!
入退団選手一覧(続報 4)
前所属先 ポジション/選手 移籍区分
--------------------
川崎前監督 → 監督/関塚 隆 再契約
香川西高校 → MF/登里 享平 新卒加入
川崎F U-18 → GK/安藤 駿介 昇格加入
C大阪 → GK/相澤 貴志 期限付満了
サントスFC → MF/ヴィトール 完全移籍 ←NEW
清 水 → FW/矢島 卓郎 完全移籍 ←NEW
--------------------
【OUT】
ポジション/選手 移籍先 移籍区分
--------------------
GK/吉原 慎也 → 磐 田 期限付移籍 ←NEW
GK/植草 裕樹 → 山 形 期限付移籍 ←NEW
DF/佐原 秀樹 → F東京 期限付延長
DF/箕輪 義信 → 札 幌 完全移籍
MF/西山 貴永 → 仙 台 完全移籍
MF/原田 拓 → 未 定 契約満了
MF/大橋 正博 → 江 原 完全移籍 ←UPDATE
MF/鈴木 達矢 → 未 定 契約満了
FW/我那覇 和樹 → 神 戸 完全移籍 ←UPDATE
FW/都倉 賢 → 草 津 完全移籍
--------------------
【レンタル加入中】
ポジション/選手 移籍元 レンタル期限
------------------------
FW/レナチーニョ レンティスタス 2009年6月30日まで
------------------------
2008年12月30日(火) - お知らせ [川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE]
我那覇和樹選手移籍のお知らせ
2009年1月7日(水) - お知らせ [川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE]
矢島卓郎選手加入のお知らせ
2009年1月10日(土) - お知らせ [川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE]
吉原慎也選手期限付き移籍のお知らせ
2009年1月11日(日) - お知らせ [川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE]
大橋正博選手移籍のお知らせ
2009年1月14日(水) - お知らせ [川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE]
植草裕樹選手期限付き移籍のお知らせ
2009年1月19日(月) - お知らせ [川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE]
ヴィトール ジュニオール選手加入のお知らせ
さて、2004・5年の早大時代、川崎の強化指定選手だった清水のやじたくが
川崎に完全移籍での帰還を果たしました。背番号は「9」を付けるのかどうか・・・。
新体制発表会まであと2週間ちょいですが、補強はこれで打ち止めなのでしょうか?!
それとも、まだまだ隠し玉があるのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。
J1観客動員数
【J1/観客動員数(1試合平均)】
順/チーム 2007 2008 前年比
-----------------
01 浦 和 46,667 47,609 △942
02 新 潟 38,276 34,490 ▼3,786
03 F東京 25,290 25,716 △426
-----------------
04 横浜M 24,039 23,682 ▼357
05 大 分 19,759 20,322 △563
06 鹿 島 16,239 19,714 △3,475
-----------------
07 川 崎 17,338 17,565 △227
08 清 水 15,952 16,599 △647
09 名古屋 15,585 16,555 △970
-----------------
10 G大阪 17,439 16,128 ▼1,311
11 磐 田 16,359 15,465 ▼894
12 東京V .7,327 14,837 △7,510 ※J2からの昇格
-----------------
13 札 幌 12,112 14,547 △2,435 ※J2からの昇格
14 千 葉 14,149 14,084 .▼65
15 京 都 .6,629 13,687 △7,058 ※J2からの昇格
-----------------
16 神 戸 12,460 12,981 △521
17 柏 12,967 12,308 ▼659
18 大 宮 11,741 10,714 ▼1,027
-----------------
J1平均 19,081 19,278 △197
2008年度のJ1動員は、全18チーム中、11チームで前年比増となりました。
J1平均でも前年実績を上回り、1994年(19,598人)以来、史上2位の動員でした。
平均して25,000人以上を動員するTOP3のクラブは、欧州の主要リーグ
と
比べてもまったく遜色ありませんね。世界に誇れる動員数だと思いますし、
とても素晴らしいです。
ただ、その中でも新潟の動員がちょっと気になりますね。
平均して40,000人を動員していた2005年から3年連続しての減少。
しかも、昨季は3,700人という大幅減です。
無料入場券配布の廃止、入場料のUPなど、何か要因があったのでしょうか。
それとも、例年中位~下位に低迷してしまう事によるマンネリ化によるもの
なのでしょうか。J1動員の稼ぎ頭なクラブなだけに、盛り返して欲しいものです。
逆に、動員TOPに君臨する浦和は、2002年以降は減少知らずで6年連続の増加です。
40,000人後半台でも更に上積みしてくるとは、スゴイの一言に尽きます。
しかも、1試合を駒場(公表収容は21,500人)で開催してのこの実績です。
最近は、好成績とビッグネームの補強により話題を呼んで、それを上手く
動員に繋げておりましたが、昨季は不本意な成績に終わってしまい、補強も
今の所は例年の様なビッグネームの噂も聞きませんので、今季の動員が
勝負どころでしょうか。それでも、50,000人台を目指して更なる上積みを期待
したいですね。
2連覇を果たした鹿島は3,400人の大幅増で、20,000人台まであと一歩と
迫りましたね。優勝争いはもちろんの事、中田浩二の復帰や内田篤人のA代表
デビューなど、客を呼べる選手が揃った(育った)事も影響したのでしょうか。
FC東京や横浜FMは前年に比べて微増微減で誤差の範囲に留まっておりますが、
巨大な箱を使っているクラブなだけに、ブレイクを期待したいですね。
活動拠点が首都圏にあり、他クラブや他の娯楽とパイを喰い合っているだけに
相当厳しいでしょうが、スタジアムのキャパ的な面からも、今の所J1で大量動員の
伸び代が見込めるのは、この2チームだけでしょう。
大分は近隣にJ1クラブが無くアウエー動員がほとんど見込めない上、
毎年クラブの顔となる選手が流出しているのにも関わらず、本当に毎年良く
頑張っていますね。自力のみで20,000人動員は素晴らしい。
福岡や鳥栖、熊本、将来的にはVファーレン長崎など、これら九州勢が早く
J1に参加し、アウエー動員がそれなりに見込める様になれば、九石ドームの
満員化も夢ではないでしょう。今季も20,000人超動員を期待です。
動員7位以下のクラブで大幅な上積みを期待できるのは、名古屋と神戸でしょうか。
名古屋は常時、豊田スタジアム(43,000人)を使う様になれば期待もできますが、
瑞穂(20,000人)が基本では厳しいかもですね。
神戸は主戦場のホームズスタジアム(30,123人)のキャパもまだまだ余裕が
あるので期待したいですが、ここは地元のライバル(タイガース)が強力過ぎますからね。。
ドラゴンズと相対する名古屋もそうですが、これら地域でのメディアでの
露出度ではプロ野球にまったく敵いませんので、地道に地域密着を図って
サッカーの啓蒙活動をしていくしかなさそうですね。将来に期待です。
我らが川崎を含め、その他のクラブはスタジアムキャパ的に、これ以上の
微増はあっても、爆発はちょっと難しいでしょうか。
等々力
、日本平は改築、万博と西京極では新築、なんて動きがあったり
なかったりしますが、こればかりは今すぐどうなる事でもないので待つしか
ありませんが・・・折からの不況で改築を断念(延期?)
した日立台の様に、
増改築の流れが止まらなければ良いのですが。
さて、来季はJ1に広島、山形が参戦してきます。
先日のエントリー
でJ2の動員をまとめた通り、広島はJ2でも10,000人台の
動員を誇り、ビックアーチ(50,000人)も西日本最大級のキャパがあります。
やり方次第では、動員では中・上位を目指せる潜在能力はあるかと思います。
山形のNDソフトスタジアム(20,315人)はそれほど大きくはありませんが、
初のJ1参戦という話題性をもって地元を盛り上げ、'08にJ1に昇格して平均動員を
7,000人もUPさせた京都の様な爆発を期待したいですね。
どちらも大分同様に近隣にJ1の他クラブがおらず、アウエーサポの動員が
あまり見込めないというハンデがありますが、なんとか動員でも飛躍していって
欲しいものです。
J2の観客動員数はコチラ
欧州主要クラブの観客動員数はコチラ
フロンターレの観客動員についての詳細情報は、こちらのblog集からCHECK!!
2009 ナビスコ杯 組み合わせ(予想)
先日の天皇杯の結果により、鹿島、川崎、名古屋に続き、ガンバ大阪の
'09ACLへの出場が決まりました。これにより、今季のナビスコ杯・予選リーグの
組み合わせをちょっと予想してみたいと思います。
既に発表されている事ですが、来季のナビスコ杯は、
JリーグからのACLへの出場枠が2→4クラブへと増加した事に伴い、
例年と若干レギュレーションが変更になっております。
2008年12月19日 ニュースリリース 【J.LEAGUE The Official Site】
【2009Jリーグヤマザキナビスコカップ】大会方式および試合方式について
※要約すると、予選リーグはACL出場クラブ除外したJ1クラブを・・・
(例年) 4組に分ける
→ (今年) 2組に分ける
(例年) HOME&AWAY
→ (今年) 1回戦総当り
(例年) 各組1位&2位の上位1or2クラブが準々決勝
→ (今年) 各組の上位2クラブが準々決勝進出
となります。
'08シーズンのJ1/J2の順位は以下の通りとなりますので、、、
01 鹿 島 (ACLのためナビスコ予選免除)
02 川 崎 (ACLのためナビスコ予選免除)
03 名古屋 (ACLのためナビスコ予選免除)
04 大 分
05 清 水
06 F東京
07 浦 和
08 G大阪 (ACLのためナビスコ予選免除)
09 横浜M
10 神 戸
11 柏
12 大 宮
13 新 潟
14 京 都
15 千 葉
16 磐 田
17 東 京 (J2降格のためナビスコ不参加)
18 札 幌 (J2降格のためナビスコ不参加)
01 広 島 (J1昇格のためナビスコ参加)
02 山 形 (J1昇格のためナビスコ参加)
ナビスコ杯の予選には、ACL参加クラブとJ2降格クラブを除き、J1へ昇格する
広島と山形を加えた14クラブで実施される事になり、予選の組分けは、例年の
法則でいくと以下の通りになりますので、上記の順番で当てはめていくと、、、
【2009ナビスコ杯/組み合わせ予想】
A組. │ B組
-----------
J1/01位 │ J1/02位
J1/04位 │ J1/03位
J1/05位 │ J1/06位
J1/08位 │ J1/07位
J1/09位 │ J1/10位
J1/12位 │ J1/11位
J2/01位 │ J2/02位
-----------
↓↓↓
A組 │ B組
--------
大 分 │ 清 水
浦 和 │ F東京
横 浜 │ 神 戸
大 宮 │ 柏
新 潟 │ 京 都
磐 田 │ 千 葉
広 島 │ 山 形
--------
※順位はACL出場クラブを除いた順位
と、なりそうですね。
どちらの組も厳しい戦いとなる事でしょうが、地域的にはどちらの組も
首都圏クラブが3つずつと、うまい事バラけますね。
(欲を言うと、埼玉と千葉のクラブがかぶらなければもっと良かったのですが。)
あとは、1回戦総当りとの事なので、どのチームと戦う時にホームでやれるか、
が鍵になってきますね。
準々決勝から参加となる川崎で言えば、1回勝ち上がると賞金GETで、
たった2回勝ち上がるだけで決勝です。今季のナビスコも'07年度に続き
タイトル獲得の大チャンスですので、是非とも狙っていって欲しいですね。
その他、ナビスコ杯についての詳細情報は、こちらのblog集からCHECK!!
クラブ別 獲得賞金ランキング('08シーズン確定)
【2008年/クラブ別獲得賞金】
チーム Jリーグ ナビスコ 天皇杯 ゼロックス PPC スルガ銀杯 ACL CWC
--------------------------------------------
鹿 島 .20,000万 ** ** 2,000万 .** ** ** **
川 崎 .10,000万 ** ** ** ** ** ** **
名古屋 8,000万 2,000万 .** ** ** ** ** **
大 分 6,000万 .10,000万 .** ** ** ** ** **
清 水 4,000万 5,000万 .** ** ** ** ** **
F東京 2,000万 ** 2,000万 .** ** ** ** **
浦 和 1,000万 ** ** ** ** ** ** **
G大阪 ** 2,000万 .10,000万 ** 5,400万 1,000万 5,850万 22,300万
柏 ** .** 5,000万 .** ** ** ** **
横浜M ** ** 2,000万 .** ** ** ** **
広 島 2,000万 ** ** 3,000万 .** ** ** **
山 形 1,000万 ** ** ** ** ** ** **
-------------------------------------------
【2008年/獲得賞金ランキング】
順位/チーム 賞金総額
-----------
01位 G大阪 46,550万 ←UPDATE
02位 鹿 島 22,000万
03位 大 分 16,000万
04位 川 崎 10,000万
〃 名古屋 10,000万
06位 清 水 9,000万
07位 広 島 5,000万
〃 柏 5,000万 ←NEW
09位 F東京 4,000万 ←UPDATE
10位 横浜M 2,000万 ←NEW
11位 浦 和 1,000万
〃 山 形 1,000万
-----------
※PPC・・・賞金は$50万。PPC最終日の直近(2/25)の東京市場の終値(1$=108.1円)で計算
※ACL・・・賞金は$60万。ACL最終日(11/12)の東京市場の終値(1$=97.5円)で計算
※CWC・・・賞金は$250万。CWC最終日の直近(12/19)の東京市場の終値(1$=89.32円)で計算
ガンバの優勝にて天皇杯の全日程が終了し、’08シーズンの獲得賞金が確定しました。
天皇杯で優勝したガンバは、賞金の1億円をGETするだけでなく、'09シーズンのACL出場権と
ゼロックスーパーカップ(vs鹿島)の出場権をも獲得しました。
ACLは大会のシステムが今季から刷新され賞金額が大幅UPしておりますし、
ゼロックスでは負けても2,000万円の賞金獲得が確定なので、ガンバは今季もまた
大金を稼ぎそうな予感ですね。
'07シーズンのクラブ別獲得賞金ランキングはコチラ!
<中立的立場で観てると、柏の応援は見ててホントおもしろい。
<ACLでは、共にアジアを席巻してやりましょう!
獲得賞金の使い道についての詳細情報は、こちらのblog集からCHECK!!