ブーバーンっているじゃないですか。
初代ポケモンからいるブーバーの進化型なんですけどね。

キメわざポケモンキッズDP2 【445.ブーバーン(かえんほうしゃ)】

¥130
トイサンタ

↑こんなやつです(アフィリエイトの画像なんでクリックせんといてや~)

ケータイでみれるんかな?



まぁとにかく!

昨日僕はこのブーバーンと戦ってきました。



昨日の帰りにね、まあ東西線で座って単語カードをぺらぺらペラップーしてたんです。


そんでね、九段下くらいかな?


僕の隣におっさんが座ったんです。


そして闘いの火ぶたが切って落とされました。


あやつは戦闘がはじまるや否や、問答無用で「フラッシュ」を撃ち込んできましたよ。


まあ、つるつるツルリングマな頭なんですけどね。


で、黙々と僕は単語カードを読んでは「めいそう」して頭の中で単語を唱えてたんですよ。



そしたらね、あいてのおっさんは、


「ねむる」を使ってきたんです。


おっさんはね、かなりふくよかな方だったんです。
もう、ブーバーン並ですよね。



だからね、隣に座ってると密着状態なんです。

3人座れるエリア(手すりで座席が区切られているのだ)に、僕とおっさんの2人で座ってましたからね。

そっからさらに僕が密着状態で押しつぶされそうになるくらい、ふくよかなんですよ。


そんで「ねむる」わけですから何がおきるかわかりますよね?



おっさん(ブーバーン)の体温がみるみる上昇してくるんですよ!笑


そんでもうブーバーンはくそ熱いわ、満員電車で上着をぬぐこともできないわで、汗がだくだく出て来るんです。


ブーバーンに触れてしまうと、特性「ほのおのからだ」によって「やけど」にされてしまうんですけど、


僕も「やけど」状態よろしく、ジワジワと体力をそがれていきました。


口の中はからからになり、もう単語に集中できないし、席をたって「にげる」ことも考えたんですけど、




「にげられない!」


満員電車がそれを許してくれませんでした。

そしてブーバーンの放つ「いびき」により聴覚を攻撃され、


さらに体力がジワジワ減ったところでですよ?


ブーバーンおじさんがね、





「ずつき」を放ってきたんです!笑


おっさんの頭が傾いて、僕の肩にクリーンヒットしましたね。


おもわずひるみましたよ。


で、もう中場「ひんし」にされかけたところでやっと駅につきました。



まあー、あの状態でモンスターボール投げられたら僕は完全につかまってましたね 笑


あぶないあぶない……(´・ω・`)




だってさー、「フラッシュ」「ねむる」「いびき」「ずつき」って、


なんやねん!笑
どんな構成やねん!笑


ブーバーン、侮りがたし!


便所スキマスイッチ事件と日を同じくする出来事なんですけどね、

帰りの電車、まあいつも通り座って本読んでるわけですよ。


そんでね、


隣のさらに隣のに座ってる若者のイヤホンから音が漏れてるわけよ。

そんですんげーうるさいわけだ。



多分、かなーり古い洋楽かな?

曲の雰囲気までわかるくらい音がでかいわけ。



そんでね、

俺のとなりに座ってたおっさんが、


「君!うるさいよ!」


って、かなり強めに注意するわけ。


そんで、若者は申し訳なさそうな顔でイヤホンを外すんだけどね、



若者がイヤホンはずした瞬間、おっさんは



「今時珍しい曲を聴いてるねぇ」


って、すんげーうれしそうな顔で言うわけ。



ツンデレか!笑


いや、おっさんの態度の豹変ぶりにはビビりましたね。


だって、あんなに怖い顔して注意しよったやん 笑



そういえば、前に音もれさせてた人はFF10のBGMを爆音で聴いてましたね!笑


あんなん爆音で聴いてうれしいんか?(´・ω・`)


謎だよねぇ。
高校受験の合格発表の日のことをふと思い出しましたので書こうと思います。


僕が中学だった頃なんですけどね、

僕はSETという個人経営の塾に入れさせられてまして、

毎日死ぬ程勉強してた記憶があります(´・ω・`)

追い込みの時期は帰宅時間が夜の23:00とかザラで、

さらに帰宅してから宿題までやってたから、まあ相当勉強してたんですよ。


僕が目指してた高校はただ者じゃなかったんです。

私立の渋谷幕張高校、公立の県立千葉高校。

と言われる県立高校のドン的な高校を狙ってたんです。



っでまあー話は飛びまして、合格発表行ったんです。


僕が受験した県立千葉高校を受けてない友達になぜか、

「一緒にきてくれ!」

って誘って行きましたね。


なぜかそいつは、金属バットを担いで来ましたね 笑
野球やるとかで 笑



まあそれはいいんですけど、合格発表行ったんですよ。



そんでね、発表の掲示板の前に人が大量にいるんで受験番号が見えないんです。


だから、必死に跳ねて掲示板を見ようとするんですけど、




僕の番号はありませんでした。


でね、目を疑うじゃないすか。あんだけ努力したじゃんって。

で、人ごみをかきわけて前に進んで、掲示板を隅から隅まで番号を探したんです。


そしたらね、



番号ありましたよ!(・∀・)

1番下にありました!


んで、よっしゃ!と思って番号を写メって、入学書類貰って、親に電話して、

受講もしてないしんけんゼミの取材を受けて 笑

中学校に報告しに行きました。


その日撮った受験番号の写メを、大切にケータイにしまってたんですが、


機種変した後、写メを入れておいた旧携帯を親が自分の携帯として登録した結果、




思い出の写メは消えてなくなりました。

へこむよねぇ(´・ω・`)


まあ、懐かしい話ですよ。
僕が二十歳の誕生日を迎えた夜の話なんですけどね。

僕が居間でテレビ見てるじゃないですか。
確かリンカーンだったと思うんですけど。


そしたらね、うちのママ上がね、

二十歳としての大人。みたいなテーマの訓戒をたれはじめるんですよ。


だからふーん、みたいに聞いてたんです。


そしたら突如ママ上は、



「ところであんた……………、




性の勉強したの!?」



とか聞いてくるんですよ!笑


いやー、ビビりましたねぇ。

あなたのお子さんは、中一の頃から勉強してますからね!笑




という話を、何人かにしたことがあるんですがね、

この話にはまだ続きがあるんですよ。



その誕生日から何ヶ月かして、僕は成人の日を迎えたんですね。

そんで確かテレビ見てたと思うんですけどね、


うちのばあちゃんから電話かかってきたんですよ。


そんで、もしもしと、電話で話してたんですね。



まあ予想通り、成人式を迎えた大人の在り方をテーマにうちのグランマは語るんですけどね、



まあ、ふーんって聞いてたんですけど、



うちのばあちゃんは突如、



「ところであんた……………………、





避妊のやり方は知ってるの!?」

とか聞いてくるんですよ!笑


いやー、血筋なのか決まりなのか、


うちのママ上は、

「私もお母さんに言われたことだからあんたにも言った」

とか言ってましたけど、


グランマの方が生々しいですやん 笑


避妊て……、恐ろしい家系だよねぇ(´・ω・`)
あれは、僕らが高校三年生の冬のことでした。

透き通る夜空、切れそうな程冷たい風。


僕はそんな夜をクソチビ(幼なじみ。高校で再開。馬鹿だけど頭はいい)と二人で歩いていたのです。


予備校の帰り、夜の九時半くらいなんですが、

僕らはいつも、千葉駅~千葉みなと間の道を20分かけて歩いて帰っていました。


そしてその途中のコンビニで、買い食いをすることが日課だったんですよ。


そしてそのひ、いつもの通りコンビニに立ち寄ろうとした時に、



コンビニの側にいるおばはんがね、




とめてある自転車のカゴ(何も入っていない)を指差して、





「ばっ、爆発するぅ!!!」


って叫んだんですよ!笑




いやいや何にも入ってませんやん!

爆発する余地がないじゃないですか!笑



なのにその爆発ババァは、

「爆発するぅー!」を連呼。

揚げ句どっかへ立ち去ってしまいました。



まあ、当然のことながらその爆発ババァがいなくなった瞬間、


爆笑でしたよ 笑

死ぬ程笑いました。



なんかね、こういうことで笑ってしまうのは不謹慎な気もするんですけどね、

何らかの障害を持ったおばさんだったかも知れないわけですから。


でもね、



あまりの出来事すぎるじゃないですか!笑

結局買い食いした後も、自転車は爆発してませんでした。



あのおばちゃんにはきっと、シアーハートアタックが見えていたんでしょうね(´・ω・`)