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楽器の持ち方をやってみましょう

 

 

♪本体の下の部分にエンドピンがあります

 

 

♪エンドピンを首につけます 

 

♪顎の真下にセットすると楽器のネックが下に傾いてしまいます

 

 

 ♪そうすると音色がくすみ、音量も響きがないので本体の中も響きにくく音が伝わりにくく、音量も小さくなります ♪楽器は少し顎下よりも左にセットします 

 

 

♪楽器を顎下より左にセットすることでネックを上げて音量や音質をアップさせていきます

 

 

♪少し左に楽器を置いたら、弓を持って弓先がセットしやすい角度を探します ♪角度が大体分かったら実際に音を出しながらどこが響くのか探していきます 

 

♪しっくり持ててきたら、まめに深呼吸しながら度々ヴァイオリンを置いて左と右の腕と、肩の力を抜きましょう ♪その場で歩いたり、体をリラックスさせましょう

 

 

 ♪音量や音質が良いのはネックの高さが床より高いか平行になる事が良いのですが、はじめは慣れないために、かなりネックが下がってしまうと思います 

 

♪音色が良い状態にするには譜面台も顔の高さより上げてネックが上がる事が体で体感しながら慣れていくと楽器の持ち方も崩れず練習できるでしょう 

 

 

♪はじめは鏡を見てチェックすると分かりやすいです 

 

 

 

♪楽器のネックも外れやすいので弓と同様置き場所には布か何かを置いて、その上に置いてください 

 

 

♪壁の位置でも音は変化するので決まった場所の方が音色の違い等チェックできます 

 

 

♪はじめはしっくりくるまで本体を落としてしまいそうになると思いますので、左手で本体を持つようにしてください 

 

 

♪何ヶ月かたって慣れて確実に大丈夫になってから左手をはなす練習をしましょう 

 

 

 

♪左手をはなす練習は厚い布の上でしゃがんで床との距離をできるだけ近付けて練習してみてください

 

 

 ♪人がいる時は本体を持ってもらいながら離してもも持てるかチェックしてくださいね ♪肩や体の仕組みは人によって違うので演奏しながら段々角度などが 分かっていきますよ 

 

 

 

♪同じことの繰り返しですが、チェックしてもらいながら気長に動画も参考に練習してみてくださいね

 

matsuo.violin@outlook.jp

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松尾沙樹 saki matsuo ヴァイオリン演奏 ハンガリー舞曲S.ラフマニノフ/2つのサロン風小品 作品6より ハンガリー舞曲リンクyoutu.be

演奏動画になります 弓の持ち方や楽器の持ち方の参考になりましたら幸いです。