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♪弓の持ち方を練習しましょう。

 

 ♪まずは鉛筆や軽いペンで練習します

 

♪ 肩の力を抜く事が大切なので何度かペンや弓を置いてその場でウォー キングをしましょう 

 

♪歩かずにその場でして頂けたらと思いますが、段差や物がなくて広さがあれば少し実際に歩いて頂いた方が肩の力は抜けやすいです。

 

♪弓は布等の上に置いて下さい。床に落としたり、ぶつけたりと、少しの衝撃で折れてしまうので気をつけてください。

 

 ♪右手が弓を持つ手になります。

左手でペンを床と平行になるように持ちます。 

 

♪右手できつねの形をつくります。ペンを狐の形で持ったら 人差し指の方向に傾けます。

 

♪肩に力がはいらないように気をつけながら肘を固定して肘より前の腕だけを使って動かします。 

  ペンは度々置いてウォーキングを何度もしながら、肩の力を抜きながらなれていってください 

 

 ♪それになれたら 次は重さがある弓を持ちます 弓は左手で持ってあげてペンと同じようにきつねの形から右手の指を添えます 

指を置く場所は動画でチェックしてください

 

♪弓ははじめかなりの重さを感じてしまうと思いますが、無理がなければ左手を弓から離して実際に少し動かしてみましょう。

 

♪実際は弓は弦の上に置くので左手の小指を弓の毛と木の部分の間に挟むと少し動かしやすくなります

 

 

 

♪弓の張り方は真ん中の部分が弦に置いた時にすぐにつくくらいがちょうどよい張り方になります。弦を左手などで代用して張り方を調整すると よいでしょう。 詳しくは、また別の動画で失礼いたします

 

♪一つ前のブログの記事に書いてあります

matsuo.violin@outlook.jp

 

 

松尾沙樹 saki matsuo ヴァイオリン演奏 ハンガリー舞曲S.ラフマニノフ/2つのサロン風小品 作品6より ハンガリー舞曲リンクyoutu.be

演奏動画になります 弓の持ち方や楽器の持ち方の参考になりましたら幸いです。

 

動画を見て事故がおきてしまっても、責任を負いかねますので注意しておこなってください。 心配な場合ははじめにレッスンで先生にみてもらいながら練習してくださいね★