ExcelのTips

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ExcelやVBAの備忘録

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Sub test()
    Dim ThisYear As String
    
    ThisYear = Year(Date) '年を取得

    Selection.Find.ClearFormatting
    Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
    With Selection.Find
        .Text = ThisYear + "/" '足し算で問題ないことを確認
        .Replacement.Text = "^p"
        .Forward = True
        .Wrap = wdFindContinue
        .Format = False
        .MatchCase = False
        .MatchWholeWord = False
        .MatchByte = False
        .MatchAllWordForms = False
        .MatchSoundsLike = False
        .MatchFuzzy = False
        .MatchWildcards = True
    End With
    Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll
End Sub

Excelで自分の勉強の記録をつけています。例えば、




凝り性でExcelが大好きなので(VBAマクロも自分で組めます)、
いろいろ見やすいデザインを工夫しています。
いくつかExcelで勉強記録を作るときのTipsをまとめておこうと思います。

1.「ウィンドウ枠の固定」

問題集の勉強記録などをつけていたりすると、すごく下まで長くなり先頭行が見えなくなってしまうときがあります。
やや見にくいしカッコ悪いので、先頭行を常に表示させるように設定しています。

見出しの部分(上画像でいうと「日付」などがある行)の下のセルを選択した状態で、
「表示」タブ→「ウィンドウ枠の固定」→「先頭行の固定」を選択するとできます。


2.シートの移動のショートカット

Ctrl + PageUp
現在見ているシートから右のシートへ移動

Ctrl + PageDown
現在見ているシートから左のシートへ移動

です。PageUpとPageDownが矢印キーと同じになっている場合は、
Ctrl + ファンクションキー + PageUp などとすれば移動できます。

簿記論、財務諸表論、etcとたくさんのシートで管理していると、
いちいちタブを移動するのが面倒になります。
そんな時にこのショートカットキーを使っています。


3.書式貼り付け

上の画像でわかる通り、できるだけみやすいように表の線の太さや種類などを設定しています。
これをいちいちやるのは大変なので、コピーして書式貼り付けを何度か繰り返しました。

ショートカットキーは Alt、E、S、T、Enter です。


4.IF関数を使った予定日付の付け方
上の画像のC列のように、1日で2つ以上の章を読んだりする場合、オートフィルがうまくいかないことがあります。
そこで、
上の画像で言うC7セルとC8セルにまず最初の日付を入れる

C9セルに =IF(C7=C8,C8+1,C8) という式を入れる。

この式は、「上2つのセルが同じ日付なら、このセルはそれより1日後の日付をいれ、そうでないならば同じ日付をいれる」という意味です。
1日に3日進めるならば、C10セルは =IF(C7=C8=C9,C9+1,C9) となります。

この際、オートフィルで下までドラッグしても計算されておらずおかしな日付が表示されます。
なので、
「数式」タブ→「再計算の実行」
をクリックすると正しい値に再計算されます。



世間ではクリスマスだというのに、24日・25日にどんどん課題を終えている様が自分のExcelシートから分かります。



……





……




……(´;ω;`)