皆が国のために死ぬことを誇る戦時中、
「生」に執着し続けたパイロット・宮部久蔵という男が、なぜ最後に特攻という「死」を選んだのか…。
簡単にいうと太平洋戦争中の
飛行兵について書かれています。
でもその飛行兵たちの過酷な日々は
知らないことばかりで、衝撃を受けました。
去年の夏予科練に行って、なぜこの子たちは
自殺に等しい特攻隊に自ら志願したのだろうと
思ってたけど、その理由がわかりました。
この本を読んで知らないことは恥だと思いましたし、日本の戦争についてもっと知らなくてはいけないと思いました。
映画化もするけど、是非とも少しでも多くの方に読んで頂きたいです。