MO6x4x9x4のブログ

MO6x4x9x4のブログ

好き勝手に書きます。あなたの気に障る事書いちゃったらごめんなさい。

読んでくれた人ありがとう。

Amebaでブログを始めよう!
envyの新作あなたはどのような評価を下しただろうか?

〝From Here To Eternity"の頃を彷彿とさせる〝Blue Moonlight"にはじまり疾走感あふれながら展開の少ないTr2への展開。しかもTr1は咆哮声域すら今までの音源よりもブルータルな声域を使っているように感じるし…。
それでいてTr3以降は近作以上にメロディを重視しした構成。ブラックサバスをほうふつとさせるリフがさく裂する〝Two Isolated Souls"からの泣きのインストゥルメンツでありながら未完成なまま終わるようなラスト〝Your Heart and My Hand"まで徹底的に作りこまれた感のある近作から考えるとかなり異質な印象を受けた。
短い作品、シンプルな展開をキーワードに作られたようだが正直、今回のレコ発は実験的なものになるのでは・・・とドギマギしながら臨んだ次第。

そんな感じの中リキッドルームのレコ発。

冒頭2曲はアルバム通りその後は新譜の曲を展開しつつ、いつものライブ曲の展開ちょっと安心しつつもちと物足りない感じも。新曲多いせいかいつもより曲の展開がきれいにつながらない感じもあったりと。

キーボードのSUNNY氏が加わったTr3も予定調和な感じが否めなかったが度肝を抜かれたのが本編ラスト2曲。ここですべてが持ってかれました!!
まさかのオレ的No.1曲の〝A warm room"がヴァイオリンオンを加えてで披露され、これで終幕と思いきやそのまま〝Ticking Time and String"へ。冒頭からアカペラ→咆哮へとつながる今作を象徴する楽曲だ。しかも中盤からの展開がやばい。まさかのTetsuya氏がギターを持ち怒涛のトリプルギターのフィードバックへ突入。それでそのままの壮絶なエンディングへ・・・。と、思いきやアルバム通りに静寂パートで静かに・・・。
このラストの展開マジ泣けました!

アルバムには未完成なまま収録してライブで完成させていくのがenvyらしいです。
今作ラストの〝君の心と僕の手が"さらにスケールアップして披露されることを切に願っております!
JUDAS PRIEST Redeemer Of Souls Tour 2015 / 日本武道館 2015/03/11

正直、観に行かないつもりでいたんだが。ジューダスプリースト。

前回来日は「最後のワールドツアー」としたツアーとしていたのにいつの間にやらアルバムが出て当然のように来日…。

前回はハルフォードも声が出ていなかったし、曲によっては痛々しかったし…。The Sentinelなど渾身の力を振り絞ってのパフォーマンスというのは伝わってくくるのだがキーを下げてなおかつ高音のシャウトをせずに歌いきるという…神がかったパフォーマンスであったと評する人もいたようだが満ててちょっと辛くなったのも事実。
K.Kも脱退してしまったし、前回より数年を経過しているわけだしもはや観るのがつらくなるようなパフォーマンスは嫌だし観に行かなくても…

と、思ってはいたのだがそこは観たくなってしまうわけで。

ぎりぎりでチケットをとったもんで2Fスタンド後方からの観戦となはったがステージ全景が正面から見渡せる席でまぁ悪くはない。

BGMがAC/DCからサバスに代わってSEが流れて…で、さぁいよいよ!と思ったらなぜか一向にライブが始まる気配が…。残念ながら客を煽る演出にもみえずいささかどっちらけ。しばらくして機材トラブル云々のアナウンスがありBGMもAC/DCにもどって20分ちょい。
ようやく仕切り直し。

新作Redeemer of soulsは「ノストラダムス」と比べるとキャッチーかつメタリックなアルバムなんで新曲でフロアが…みたいなこともなく見ごたえのあるセットリストになっている。思いのほか、いや前回に比べるとロブの声もよく出ているし!まぁハルフォードはもとより声の調子が日によって大きく変わるようなんだが。
ライブの流れはいつも通りのセットに新作の曲がちらほらといった感じで従来からやってる曲に目新しいものはないんだが今回Victim of Changesでグレンのギターソロがなかったのは個人的には○。別にギターソロコーナーがいらんとは言わないがここ何年もワンパターンのフレーズの繰り返しではちょっとうんざりしてたんで。
リッチーフォークナーも前回は常にサングラスをかけていたが今回は素顔でのライブで遠目に見るとKKがいるようにも見えなかなかよいね。

Defenders of the FaithからのスペシャルソングとしてJawbreakerをプレイしていたがこれは◎!個人的に大好きな曲だし何より声が出せないSentinelよりメインのパートでシャウトがいらないこっちの曲のほうが今のロブにはあっているだろう。もっとも曲のラストで声を張り上げシャウトするパートでは声が上ずっておりキーがあってないようだったけどね。

Turbo Loverはどうでもいいとか、Painkillerで声がもはや出ていないとかそれだったらScreaming for Vengeanceだろとかいろいろご意見はございましょうが思いのほかよかったです。(笑)

しかしアンコール込みで90分?みじかくねーか?まぁ老体だから…(以下自粛)


武道館2Fスタンドの後方で見ていて気づいたんだが後ろのほうはちょうど2列ごとに開けてチケットを発売していたようだ。「歯抜け」になる部分を見せないための演出なんだろうがどうせ同じ金払って見に行くんだったらアーティストに近い場所のほうがいいわけで見る側のためにならねぇ演出はやめてほしいね。真正面とはいえ後方から見るよりか黒いシートで覆われて発売されていないステージ際のほうがアーティストに近くてほっぽどいいと俺は思うんだが。
ちょっと時間がたったがここんとこ見に行ったライブを。
いずれも2マン。

まずは  NUMB  ×  LOYAL TO THE GRAVE  @Antiknock

スペシャルゲストにHARM'S WAY(from USA)を迎えて行われたTokyo New-Schoolの2マン。

新宿アンチ、リニューアル記念て建前だがアンチ、どこが変わったののかね?(笑)少なくともトイレはきれいになってたけどね。

6年前?かなんかにこのカップリングでやったらしいけど両バンドのキャリアだとバンド数が多くてごちゃごちゃしたショーケースギグよりこれぐらいのボリューム感が良いす。
ロイヤルが1stからの曲やってくれたのがうれしかったすわ。ロイヤルってアルバムを重ねるごとになんつーか音がかっちりしてしまって一番最初のあの「ズルっ」としたへヴィなグルーブ感がなくなってきてるから初期から聞いている人間だとやっぱあの音の感じはたまらないんすよね!


で、3月はリキッドルームで envy ×  MEANING


envyは言わずもがな。やっぱ大好なA warm roomで泣きそうになっちまったよ!!
新しいアルバムのリリースもアナウンスされていて非常に楽しみではあるのだが、Insomniac doze~Recitationで作られた世界観が大好きなためこのあたりの曲の割合がライブで減ってしまうのではというちょっと寂しいような。


ツアーファイナルのMEANING。2時間のライブだったが途中でだれることもなくすっげぇライブでした。
しかしいつも思うのだがなんでMEANINGって某B!誌系のメタルファンがつかないのか?
観客見ると若めのPIZZA系なら何でもって感じのメロコア好きみたいのヤツばっかいるような感じがするよね。やってることはどメタルなんだけどそれがなんつーか。

メタル聴くやつが相変わらず保守的で日本のこの手のバンドをスルーなのかPIZZA系をファッションと捉えてカッコから入るやつが多くて目立つのか、やはりB!はイモなのか知りませんが(笑)


いやでもメタルコアで2時間きっちりライブみせられるバンドなんて海外バンドをみてもなかなかないよね。ぐっとくるいいライブでした!