世の中の神さまの、
人に分ける幸せの配分ってどうなっているんだろう。
幸せは自分次第かぁ
と すれば運命の配分かな。
親友の父さんの具合が
病院から「覚悟してください」と言われたそうで、
とても錯乱している。
「わたし 自殺するかも・・」
そんなネガティブなことを聞いたのは久しぶりで
彼女らしくない。
こんなときに自分が強い存在だったらなぁと思った。
聞くことしか出来ない。
くしゃくしゃにしたいような思いも人にはあるけど、
きっと悲しみは海に沈めてしまったほうがいいと思った。
岬めぐりの歌のように・・。またまた古いけど(^_^;)
大好きなんだよね あの歌。
生きていたらさ、そりゃああるよね。
その分受け止めるからさ、
一緒に前を向けたらというのが理想。
泥に咲いてなお美しい蓮の花のように、
泥花のように。
きっとみんなそうだと思う。
父
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため
家貧しくして孝子顕る
(いえまずしくしてこうしあらわる)
家が貧しいと、かえって孝行な子供の善行がはっきりと人に知られるようになる。『宝鑑』に「家貧しくして
同意語: 「家貧孝子
」
家貧しくして良妻を思う
(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
貧乏をすると、家を切り盛りしてくれる良妻の必要性を痛切に感じる。『史記・魏世家』に「家貧しくして良妻を思い、国乱れて
どんなときも前向きに努力を継続すること、
大切だと思いました。
○最近心に留まった言葉
善いことと悪いことは縒り合わせた縄のように表裏一体である。
そのようであるので、一時の幸・不幸に深く一喜一憂しても
仕方がないことであるということ。
禍福はあざなえる繩の如く、世は塞翁が馬 、
平家の武士も數多きに、時頼こそは中々に嫉しき程の
出典
「漢書 賈誼伝」の以下の文といわれる。
- (白文)夫禍之與福、何異糾纆
- (訓読)それ禍(わざわい)と福、何ぞ糾える纆(なわ、すみなわ)に異ならん。
さらに「史記 南越伝」に以下の文がある。
- (白文)因禍為福、成敗之転、譬若糾纆
- (訓読)禍によりて福となす、成敗の転ずること、譬れば糾える纆のごとし。
関連
男女は協力し合うことは出来るが分かりあうこと
理解することは出来ないと
本に書かれていました。
- こころの処方箋 (新潮文庫)/河合 隼雄
- ¥420
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姪が誕生しました。
この画像のいずれかの登場人物と同じ名前(^v^)
叔母になりました。
自分の血も遺伝しているのか.
どれくらい入っているのだろう。
「しろがねもこがねも玉の何せむに
まされる宝 子にしかめやも」
「子はかすがい」
昔の人はどんな気持ちでおっしゃったのでしょうね。
多分上まぶたと下まぶたがくっつきそうなほど.前が
見えないほど目を細めておっしゃったのでしょう。
姪ちゃんが誕生し.なんだか遺伝子的な湧き上がるような
生きる喜びを感じました。
親友の事態、危篤状態だったお父さまの状況も落ち着かれた
ようで何よりです。
病院でも最善を尽くして対応してくださったのがなんだか
伝わって来ました。
一番辛かったのはおじさんですね。
状況がよくなって本当に良かった。
パニック状態になった親友を訪ねて病院に行くと
彼女はとても安堵した表情をしてくれた。
おじさんの状態もひとまず落ち着いた時だったこともあって、
大変な時期だったけど2人逢ったら病院の休憩所でもそうだけど
ずっと色んなことで笑い転げていた!
大好きだから一緒にいれる時間が嬉しくて
なんだかなんでも楽しいんだった。
出逢って18年になる。
親友は「早く結婚しようって心底思った」と・・。
わたしも家族、まだ両親と兄がいるけど
親友のような状況になったらそう思うのかな。
いざそんな状態になってみないと分からない。
で、もしことが早く進んだら結婚式のスピーチは
私にお願いしたいって\(◎o◎)/!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
えーーーーーーーーーーーーーっ
「なんだか感動して泣いてる自分が目に浮かぶわ・・」
って
プレッシャーだけども(;´▽`A``
大好きな大好きな大切な親友だからね、
今からその時に向けて用意するからね!
結婚式スピーチ研究会1人で発足させますわー
と話しました。
ど、どうしよう。でも親友を誰よりも大事に思ってる妙な自信が
あるし、変に自負してるから、
きっと私以外の人間には務まらないから。
研究に研究を重ねますよ!
ってまだ相手もいないのにA=´、`=)ゞ
相手探しのためネットワークをフル活用して飲み会を開こう!
と意気込んでいます。
なんだか2人はとても気が合う。
持ってるバッグ、ウ゛ィトンのダミエアズール
同じかたちで親友は偶然色違いのダミエ持ってて、
お財布もわたしはプラダ黒だけど彼女はまったく同じ
かたちのピンクだった!
偶然バッグとお財布が色違いでビックリ。(*´σー`)
親友はとてもセンスが良い人だからなんだか嬉しいのであった。
それから失われたと思われた携帯のデータも無事
戻ってきた\(#⌒_⌒#)/
嬉しい。嬉しい。嬉しい。嬉しい。嬉しい。嬉しい。
人生に於いて大切なものは、
いつの場面でもまず「感謝の気持ち、誠実さと真心」
今の会社の社長が教えてくれたこと。
社長の生き方を持って教えてくださった言葉だった。
世の中には自分のためを思う言葉、
それは表面上は相手のためやねぎらう言葉だったとしても
そういう場面が多いように思う。
自分がそうだから思うんだ。
そんな中ではっとした言葉でした。
本当に困って弱っていた親友だけど気丈に、凛として
事態に立ち向かう彼女を見ていて、
「人生において大切なものは感謝の気持ちと誠実さと真心です」
っていう言葉を思い出した。
なんだか人は窮地に追い込まれると本性が出ると言いますが、
言葉そのままの人でした。
大変な状態なのに、彼女を慰めることでどうしてか自分が
救われたことも多かった。
私は幼なじみを亡くした時に最後までそっけない態度だった自分、
また父が発作を起こして倒れた前日に喧嘩をして
怒らせてしまった自分をずっと悔やんでいた。
(父はまだ生きていますが(^_^;))
だけど家族を亡くした時も、今回も冷たい言葉を言ったきりだった
って落ち込む彼女に、
心理学者の河合隼雄さんの本に書かれてていたことをヒントに話した。
- こころの処方箋/河合 隼雄
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人同士が付き合って行く上で離れて保たれる距離もあるし、
その時に応じた距離感があると思うから、その時に優しい言葉を
かけていたとしたら多分あなたが何かダメージを受けていて
精神的に、または心身症のようなものを起こしているかもしれない。
それはしょうがないことだったんだよ、
って言うことで10年来自分の心にささっていた棘がなんだか
ゆるんだ感じだったんです。
不思議な体験したけど彼女が彼女でいてくれたから、
本当に良い人だから自分自身救われたんだと思う。
河合隼雄先生は、私の母校の高校の数学の先生だったそうだ。
生徒の悩み相談を受けていて心理学に興味を持ってユング
研究されて今日のような心理学の大家になられたそう。
もうお亡くなりになったけど、、
こうして救われる私がいる。なんてすごいことだろう。感謝です。
結婚式スピーチ研究に没頭しますよ。
まず相手を探しましょう。相手・・・
写り悪くてスイマセンが子どもの頃
大好きで何度も何度も読んだピーターラビットです
新年おめでとうございます。
こんなweblogに訪れて下さる心優しき方々、
本当にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月はじめからがんばっていたことがあるのですが、
最後の最後に結果出ました!
思うとおりの結果出ましたー・・
一年のがんばりがどんな風に出るか分からないもんだ。
がんばって良かったなぁと1人かみしめる間も無く
30日は切符取ってなかったから慌てて6時半の新幹線で
東京から京都まで帰りました。自由席並ばないで行けた。
朝からラッシュ時のようなすごい人でした。
あいだずっと爆睡。寝息立ててたかも・・
車内は混んでいました。
京都に着いたのは9時前。
案の定風邪を引いて、ぐったり・・
仲良しトライアングルのホノPとろみひーが
忘年同窓会なるものを開いてくれて、ろみひーの家で
鍋をして過ごしました。
夫婦水入らずならぬ仲良し水入らずみたいな感覚で
(´ `*)楽しい楽しい時間を過ごすことが出来ました。
それからというもの、しかしウイルスにやられ寝たきり正月。
2日は親類の家で皆健康で集まりました。
叔母の心づくしの手料理が相変わらずほっぺたが落ちるほど
美味しくて、昔味王の漫画あったなぁ~・・
と『美味しんぼ』思い出したりしました。
だけども今親友のお父さんが危篤状態でとっても心配。
わたしもとてもお世話になった第二の父のような人。
年末年始で本来診てもらうべきだった内科のお医者さんが
いなかったらしく、違う科の先生が診断されたけど
その後容態は余計に悪化して、
聞くところお医者さんが言うことが日によってコロコロ違う・・。
何を言われてもありのままを受け入れるしかない?
情報量の格差が患者さんとお医者さんではありすぎるから、
今はセカンドオピニオンというのも大事だと認められている時代
もうちょっと納得行くように対応してくださったらなぁ
ってはたで聞いてて思ってしまう。
病院に逢いに行ったらとても安堵した表情をしてくれた。
「もういてくれるだけで良いと思った。
誰かがそばにいてくれるっていうことがこんなに心強いって、
初めておもった。どんなことがあっても生きていて欲しい」
って言っていた。
誰かが、そこに体温のある誰かがいてくれること。
握ったら握り返してくれる手があること・・
話は違いますが、
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言語が、一つの国が千年以上かけた最大の文化遺産である
ことは言うまでもない。これによって人は森羅万象を、知的に、
あるいは情緒的にとらえることができる。
司馬遼太郎さん-風塵抄より
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日本語はとても素晴らしいと溜息をつくことが多いほど
魅力ある言語だと思いますが、「障がい者」「障がい児」
という呼び名はなんだかいつも目にする度に
心が立ち止まってしまう。
「障害」って、マイナスイメージの言葉で子供を名づける時も
どちらの漢字もあまり使わない。
どうしてそんな呼び名になったのか・・
あったかいだけで、
そのままでなにもかも素晴らしいのに
ハンディキャップを持った子どもが生まれた親御さんが
親子心中された事件を去年聞いて、
日本が、ハンディキャップがある人やその家族の方が
悲しい思いをすることがない国になるように、、
って思った。
生命倫理の問題は
体感して初めて分かるのかもしれないけれど、
人がそばにいてくれることがあたたかいこと、
ありがたいこと。自分の「生」につながること。
それはとても大切な感覚のように思いました。
自分の無力さを痛感するお正月・・
お父さんは彼女のたった一人の肉親なのだ。
どんな気持ちだろう。
パニック状態になっていたり、
とても精神不安定になっている。
状況が良くなりますように、と祈るしかないけれど
なんだか息をしていても気になる。
- ひとがた流し (新潮文庫)/北村 薫
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友だちって辛いね。
家族でも恋人でもなくて。
っていう本、2007年12月に自分のweblogに書いていた
のですが思い出しました。






