もとは合唱楽章、1723年作
 『主よ、人の望みの喜びよ』、目にすると美しいけれど口にすると舌をかみそうな不思議なタイトルを持つこの曲は、もともとオーケストラを伴った合唱楽章として作曲されたものである。バッハは、若い頃から教会の毎週の礼拝のために教会カンタータなどの声楽作品を作曲し、そして演奏するという仕事をしていたが、『主よ、人の望みの喜びよ』が含まれる『カンタータ第147番《心と口と行いと生活で》』は、1723年7月2日の礼拝のために書かれている。この時バッハは38歳、ライプツィヒに越してきて、まだ1ヵ月ちょっとであった。



My partnerは左利き。一ヶ月の半分以上海外出張。
中学校でピアノ、ソナタまで終わったらしい・・。

私ソナチネまでなんですけど・・。
やってたら、ピアノの先生が小5の時に
「ソナチネ、面白くないよね。こっちやってみよっか?」
ってメンデルスゾーンの無言歌集に行った。
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メンデルスゾーン良いな。一番好きな作曲家さん。ひよざえもん ラブラブ

My Partner曰く、
「バッハも左利きだったからさ、バッハは弾きやすいんだよね。
 あの、Joy of・・ とかさ。」
??今イチぴんと来ない。何言ってんねや?この人・・ぐっすり

調べてみたら、彼はおそらくケンプ編集版やったみたい。
オルガンとかでやってる、左手がエグいやつ。
日本でフツー出回っているのはヘス編集と思う。
この曲に色んなバージョンあったの知らなかった。
今年のピアノ第一曲目は、ヘス編集のこの曲だった。
なんか新春はバッハが良いな、と思った(≧∇≦)。

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ポチッとな・・ニター

【最後に】「主よ、人の望みの喜びよ」というタイトルのもととなった英語のタイトル「Jesu, joy of man's desiring」は、それに該当するドイツ語の歌詞がどちらのコラールにも、またカンタータ全体を通しても見あたらない。ヤーンのコラールの第1節の冒頭「イエスよ、わが魂の喜び Jesu, meiner Seelen Wonne」を英訳したものであろうといわれている。

途中他サイトさんから抜粋させていただきました。。ごめんなさいすんまそーん