Amazonで、色んなジャンルのCDを購入してみました。

クラシックも、いろんなの聞きたいなと思って、10枚くらい購入。
そうしていたら、スピリチュアルミュージック ベストなるものがあって、
「神秘的な音楽なんかな~」
と、ヒーリング的なものかなあと思って、購入。

そしたら入っていた曲は、なんだか全部暗く(゚◇゚)ガーン
レクイエムの嵐!!!!!

ぇえ~
こういう意味やったんかいがーん
知らなかったさかな
というか編集の仕方??

土曜の昼下がり、アールグレイteaを飲みながらスッゴい音楽聴いていたのでありました‥
・肉体をとりたまいし者
・永遠の休息(いや、ちょっとでいいんですけど(;´▽`A`)
・おお如何ばかり悲しみ傷つきたまいしやetc.
うーん(+o+)
気滅入るわさかな














フグ~(*´`)

鰭酒、天日干し、唐揚げクン顔

浅草の、創業65年というお店でいただいたうれぴぃ!
本当はもう開けておられないのだけど、わざわざ開けていただいたはれ

peonyこと、クマが2年前から食べたいと懇願していたのである五月女風

フグの中でも一位クラスで、普段食しているフグは100~200クラスということであった♥akn♥

天然ものと、養殖の違うところ。
養殖の動物は頭の中で、自分の死期をなんとなく悟っているけれども、天然ものは、いつまでも生きると思っている気持ちを、いきなり断たれる。。五月女風3

その口惜しいエネルギーを、いただいているとのことであった。ヨーダ

なかなか、
境地の深い話であることです。

考えると、命って尊いなぁ‥かぴばら
涙。

合掌一休さん
まんが先生のところ(peonyこと、クマが弟子入りしている漫画家の先生ヽ(^o^)丿)に、リーさんと遊びに行った時に、ブラック・ジャックの出来るまでみたいな漫画を見つけ、借りて読ませてもらった!今年、まんがランキング一位くらいの本。
めっちゃ面白かったーーー!!

目頭が熱くなった。
カベさんこと、壁村編集長(チャンピオンの一大時代を築かれた方)たち、編集者の方々のロマンに、永井豪さんや他漫画家さんの逸話、。。
西岸先生の絵を見て、「線が光ってるでしょう」とアシスタントさんに仰っていた、とか。

手塚先生の純粋な、作品に対する飽くなき執念、qualityの追求。

あの名作はこんな背景でつくられたんだ。。
アニメ会社が倒産され、にっちもさっちも行かない時に、手塚先生の作品はどこにも掲載されなかった、
劇画の時代、タッチが違っていてうけいれられにくかった、
「手塚先生の最後をウチで看取ろう」
と壁村編集長が皆さんを説得されたとか。

壁村は豪放な編集者であり、特に手塚治虫とのエピソードが有名である。締め切り違 反の常習だった手塚を殴ったり、原稿を破り捨てたほか、電話口で「今から包丁を持って行くからな」とヤクザさながらに脅迫したり、実際に手塚プロに殴りこん だ時には、手にしていたリンゴを手塚のマネージャーの松谷孝征(現・手塚プロ社 長)に投げつけたなど、様々な伝説を残 している。

一方で劇画ブームの最中にあって人気が落ちていた手塚治虫にオファーを出し、『ブラック・ジャック』の連載をとりつけたことでも知られている。当時の手塚は少年誌的な作風から抜け出すことができず、漫画 界で手塚は既に「過去の人」とみなされており、『ブラック・ジャック』は実質的に 手塚最後の作品として企画されたものだった。社内でも反対の声は大きかったが、壁村は「先生の最後を看取ってやらないか」という台詞でまわりを説得したという


最後のシーンがなんとも、
「昭和」って感じで良かった。
はぐれ刑事みたいな。?

こんな『作品(ブラック・ジャックができるまでみたいな本のこと)』、素晴らしいなぁ‥
と思った。古き良きを取り出す、シャーマンのような。??

『努力するから必ず成功するとは限らないが、成功した人は皆努力している』と思い出しました。

辛くなったらこれを読もうって思う本の一つになった!p(´⌒` )q宇宙人渋い笑顔ねこ



ヽ(^o^)丿
しまなみ海道へ旅立って参ります。
楽しみだな!!

しまなみ海道、
ずっと行ってみたかったのです。

どこか行きたい所ある?と聞かれて
「しまなみ海道!」とこたえました。
彼氏のヨッチャンが企画やなんやと
全プロデュースしてくれました。
旅行好きな人っていいね~(*’‐’*)

私は全然分からないからなあA=´、`=)ゞ

。。と、そして行って来ましたしまなみ海道!
ポニョの舞台、鞆の浦というところにも行きました。

遠く霞む山際、
神話の世界を見るようなロマンチックな、「日本」の風景。




春の味覚に舌鼓を打ち、
美味しい~とうなり合い。。
『遠音近音』という所に泊まりました。
瀬戸の鯛めし美味し過ぎた顔



海峡で車から降りて2人海を見て、
鶯も鳴いていて、
彼が
「春の海 ひねもす のたりのたりかな」
ってあったよね~と。

伊予柑の甘酸っぱい季節を思い出すような、キュンとした気持ち、
胸によみがえりましたよ。うれぴぃ!キラキラ






Android携帯からの投稿
桜という字の右側、
嬰児、の「嬰」みどりごと読む漢字。
女性が貝の首飾りをしているさまを表すのだそうです。
桜の木も女性が首飾りをしているかのように絢爛と花が咲くさまを表しているという一説があります。


醍醐寺の桜。

奥村土牛さんの桜の絵が
とても好きです(*^^*)

絵って和むなぁー、
同調するというか、心地良い気持ちになります。
画家の方は、魂を絵の具にのせて、塗り込めているのかもしれない。
genuineという部分を。
何ものにも隠し通せない、何か。

吉野山の桜はこれから。
約3万本だそうです。


『一流の人は空気を読まない』
という本の話を聞いた。

敢えて読まない、
空気をつくっていくのだという人もいた。


φ(.. )φ(.. )
今日は、たまたまそんな話をしてくれた人がいて、とても嬉しかった。
勉強になった(@_@)

他の話についても、心の奥の何かがたぎるような気持ちになって。。

一流って凄いなぁー、と憧れる気持ち、
なぁなぁで流したくない気持ち。

色々最近の鬱憤も発散出来て嬉しかった!!

人生、他人任せじゃどうしようもないし、
アホなおっさんら(;´▽`A`に任せててもろくなことないから、
なんでも、自分が源泉っていう気持ちを持たなきゃいけないと思ってる。
守りたいものがあるなら。
ないなら流されて生きるのもいいと思うけど、、

感性を研ぎ澄ますことが大切に感じました。

TVのない生活をして3年強になる。

特に必要とも思わないし、

なんかそれはそれで感性が磨かれる

気がしていいかも。

ナンテ!!

ガチャガチャうるさいのかなんねん・・A=´、`=)ゞ


なか卯の丼ものって美味しいー。

まんが先生がなか卯のカツ丼が馬鹿にできないんだよ

って豪語していて、

peonyの知り合いの人も、

「知り合いで会社つくった人が、立地条件

・近くになか卯があること

だったんだって」

とな。トノヅラ


peonyもさっそく食べてみた、カツ丼。

うみゃ~ねこ

美味しかったーー。

親子丼が美味しいとは以前から聞いていましたが。

ソムリエの田崎真也さんも美味しいって言っていたそうだ。


実際買う時、牛丼の倍くらいの値段でびっくりした。Σ(・・ノ)ノ!

あの並びだとチョト買いにくいわぁ・・enashika。CP的に。

こだわりたまごぷりん黒みつきなこ風味も美味しかった。


スキデス~ねこ

ヴァレンタインと言えば手作りでしょ!と昔は張り切っていました。
今はそんな余裕がナイ~(x_x;)
なかったことに気付きました。
weblogの効用です。。
何か、文字に落として生じる、生活の中の違和感を軌道修正して行きたいものです。

St.バレンタインデー。
こういう日に便乗して、
遠くの女性友達にチョコ贈ろうと目論んでいたのに(>_<)(>_<)
これも余裕がなかった。

specialな日の力って強いなぁ、と改めて思います。
向こうが気を遣っちゃうかな、と思って普段は踏み込めない領域に行ける日なのかな。。

そうでなくても、
「美味しそうな、可愛いショコラのお店を見つけて○●ちゃんがチョコ好きなの思い出して。
○●ちゃんに似合いそうな(?)チョコ
良かったら食べてみてねねこ

とか。他では
「truffleつくってみました。
良かったら食べてみてねねこ

ぬぁんて、、
気兼ねなくさり気なく、
誰かの「嬉しい」ことが出来たらいいなと思いました。

思い立った日を吉日としてそれ中心に動いちゃえばいいのか???(*’‐’*)
友チョコもらったっていうのも嬉しいですよねー。

まあなんでも思い立ったが行動派になろうと思いましたp(´⌒` )q

ヨーロッパにバレンタイン村ってあるらしいです。世界中の恋人たちの憧れる・集う村なのだとか。
ちょっとロマンティック(´`*))
如月、
という日本語はとても綺麗だと思います。
生更ぎ、
草木の再生することを言うそうです。
衣更着、この月はなお寒くて着物を更に重ね着る意味からきているとも聞いたこともあります。

如という漢字がついたのはどうしてなのでしょうか。電子辞書では調べきれませんでした。


2月、といえば思出すのは西行法師の歌です。

願わくば 花の下にて春死なむ 
その如月の望月のころ

桜の満開の下、仏陀が入滅した頃に自分も、と詠んだ歌だそうです。

春風の 花を散らすと見る夢は
さめても胸の騒ぐなりけり

一説によると、恋人が亡くなった時に詠んだ歌だと言われています。

風が散らさなくても、
花は散るものだと知っているけど。
この世は泡沫うたかただと知ってはいても。
どうしてこんなに悲しいのだろうか。

解釈の仕方は色々ですが、
今朝、目が覚めて早春の陽光の中で思い出した歌でした。
何かこう、胸がふるえる歌であることです。


生更ぎ
を繰り返し成熟していく草木のように冬という季節は生き物の全てを強くし、再生していく力があります。
日が当たらず寒い所で育った樹木は、年輪の幅が狭く硬度も強く、建物の重要な柱に使われるそうです。

人もそんな草木の生命力にあやかり、
成熟に向かえますように。