どうもめがちーです。
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この記事は がく鯖交換日記 Advent Calendar 2018 の13日目の記事です
昨日の記事はそらいぬさんのそらいぬどっとわーくす Crypt of the NecroDancerをおすすめするだけの記事です。そちらも合わせてどうぞ。
ちなみに僕もネクロダンサーは好きです。不思議のダンジョンとリズムが合わさって独特の雰囲気を醸していて良いですよね。お値段もお手頃で、好きです。しかし、がく鯖にこの間アカウントを作って数トゥートしかしてないのにこの企画参加して良いんでしょうか。
いいんでしょうね。
では、書いていきたいと思います。
僕のアカウントのアイコンは響ミソラですが、一番趣味として好きなのは特撮です。
はい、仮面ライダーとか言うあれですね。他にもスーパー戦隊、ウルトラマン、古いのだとメタルヒーローシリーズ、マニアックなのだと魔弾戦士、トミカレスキューヒーロー、エコガイーンダー、メガロマン、ミラーマン
あげればキリがありません。
平成はどーにか見てますが、昭和になると時間も労力もなくてとても見切れていません。見ないと。
と、解説はこれくらいにして。
なんで特撮にこんなにも惹かれるのでしょうか?
「ゴツいものがドンパチするならばガンダムでも見ればいいじゃない」とかよく言われますが、違うんですよね。やっぱモビルスーツもカッコ良いですが「変身」っていいですよね。
なにか、ポーズを取って超エネルギー纏う!変身!って感じが良いんですね、あくまでガンダムとかは「乗っている」感が拭えませんから。
これと似た感じで好きな演出は仮面ライダードライブシリーズの仮面の中にメディカル情報とかが表示されてる演出ですね、そのまま変身してる感がわかりやすいというか(伝わらない)。
話しやすくするため仮面ライダーに話の焦点を合わせると、仮面ライダーは
ドラマAパート→戦闘パート→ドラマBパート
だったり
ずっと戦闘回(ただし戦闘Aパート→戦闘中回想パート→戦闘Bパート)
だったり
かなり細かくお話が分かれています。
何が言いたいか、というとつまりそれだけお話が飽きにくく作られているということです。
「ドラマAパートだけでも起承転結
戦闘パートでも起承転結
ドラマBパートでも起承転結」
と細かく分かれています。
普通のドラマだとこれをながーく描いていることが多く、飽きてしまいがちです。
ただし特撮は限られた30分という枠の中でドラマ2パートと戦闘、そして販促もすべて行うのでとても30分の密度が濃いのです。
だから、非常に飽きにくい。
以上が特撮第1の魅力です
そして更に第2の見所として「男の友情」というものがあります。
NARUTOとか、ジョジョなんかが凄く典型的なやつですね。
ですが単純に戦闘して共闘!という典型的なかっこよさを描いてる作品って案外少ないものなんです。
それこそNARUTOだとなんかごちゃごちゃごちゃごちゃしてようやくサスケがデレて螺旋丸アンド千鳥とか、ジョジョ(2部)だとジョジョアンドシーザーって修行こそすれど余計な人とかいたりして案外少なかったり。
特撮は1号2号共闘!ダブルキック!とかダブルビーム爆殺とかシンプルにカッコいい場面が多いのです。
もうアドレナリン出すしかないんだよな……
関係ないけどジョジョ4部が人気なのもここら辺が関係してる気がします。自論ですが。
閑話休題。
そこで更に最近の特撮は「泣き」を混ぜてくるのです。
元々敵だったキャラが改心して仲間になったと思ったらラスボスから仲間を守って散る……そんな胸熱展開がゴロゴロ転がってます。
ある作品に至っては最終回直前で主人公が死に、パラレルワールドではサブ主人公が死にます。(わけがわからないよ)
この泣きの入れ方が本当に上手い。
そこで名言なんか挟まれたら涙出っぱなしになってしまいます。ちなみに僕の座右の銘もこの名言の1つです。
……と、話の展開について触れましたが、演出面にも触れてみたいと思います。
例えば監督。そう、監督によっても特徴が出てきます。「〇〇監督だと水落ちが多い」「△△監督だとお色気が多い」と言ったものや、「◻︎◻︎と☆☆の絡みを書く回は絶対あの監督だな」と言った内容に関するものまで、監督に注意して作品を見ていくとさらに面白さがあったりします。
更に脚本、先ほど述べたような密度の濃い脚本を書くには勿論練度が必要です、素人ではありません。脚本家で有名な人を上げれば、あの『まどか☆マギカ』を書いた虚淵玄は『仮面ライダー鎧武』を書いていたりします。他にも月9出身の脚本家だったり、今はドラえもんのアニメの脚本を書いていたりしている脚本家もいます。
とても多彩なジャンルから来ていて、だからこそ毎年飽きない脚本に仕上がっているのだと思います。
僕が特撮に惹かれている理由、お分りいただけたでしょうか。
あ、最後に1つ言い忘れていました。日本人、いや人間なら誰しもカッコイイポーズを決めて「変身!」と叫んで変身したヒーロー、見たらかっこいいでしょ?その気持ちがやっぱり一番大事です!
今日寝て起きて明日また寝て起きたらまたヒーロータイムが始まるよ。















