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beyond the veil

冒険は続く

あぁ、
新しい友達がほしいなー。


あぁ、
なんか、漠然と焦りのようなものを感じることが結構最近あるんだよね。


自信が足りないような感じ。


新しい人間関係はあまり作れないでいるし、

今ある人間関係も微妙な状態で、なんかガタガタなんだよね。


その上、
将来のことも心配になってくる。


今まではすごく親を頼りにしてきたんだよね。


親も過保護なところあるからかもしれないけど、自立できないでいるのは結局自分のせい。

今の進路もほんとにこれでいいのかって状況だし。

映画が作りたいとか言ってるけど、

満足に一つの物語を完成させることさえできていないし。

ホントにそっち方面に進んでいけるのかなー。


(500) Days of Summer を見てて思ったんだけど、

あの映画は、音楽と映像の組み合わせがすごく上手なんだよね。さすが、監督がPV製作出身なだけのことはある。

それで俺も、自分の映画に自分の好きな曲を組み込むことができるかなーとか考えてはじめたのね。


でも、俺の好きな音楽を見てみると、圧倒的にBUMP OF CHICKEN, GARNET CROW, ELLEGARDEN, GooGoo Dollsが多いんだよね。

まぁ、邦楽、もしくはアニメ曲が多いわけです。


邦楽は洋楽や他の国の音楽とは違う何かがあるんだよね。

なんてんだろ、一般的なJポップ、Jロックの曲の場合は、曲の始まりの時点で、「あ、こりゃ日本の歌だな。」って分かっちゃうものがなぜか多い。



もっと具体的に邦楽と洋楽を比べてみると
なんていうんだろうな。

最近アメリカの友達が聴いてる音楽は、「雰囲気」があるんだよね。

キャッチーですぐ頭に残るようなメロディーじゃなくて、聞いているうちになぜか心に訴えてくるものがある、みたいな?



Norah JonesとかRegina Spektor、Bright Eyesあたりが、俺の知る範囲でそんなかんじのアーティストなんだけど。






そんなジャンルの洋楽と比べると、
邦楽はやっぱり、比較的強烈なイメージがある曲が多いように感じる。

爽快な曲にしろ、悲しみにあふれてる曲にしろ、BGMにするにはあまりにも曲自体のインパクトが強すぎる気がするんだよね。



じゃあ、邦楽は映画に取り込めないっていったらそういう訳でもないんだけどね。

映画の主題歌として、エンディングロールで流されたり、

ドラマの挿入歌みたいに活用されることはたしかにある。(花より男子2のFlavor of Lifeみたいな)




ただ、
洋楽のように、シーンの雰囲気を醸し出すような演出には向いていないってことだと思う。