2025年も開催されている「アズールレーン」の銭湯コラボですが、今回は九州にある別府鉄輪温泉やまなみの湯でも初めて行われています。

私が実際にやまなみの湯へ行ってみて、ここのコラボ内容は女性指揮官にお薦めしたいと思ったので紹介します。

 

ちなみにコラボ内容のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

 

いきなりですが、やまなみの湯の何をお薦めしたいのかというと、コラボ装飾がされた貸し切り湯です。

やまなみの湯には家族湯(貸し切り湯)がいくつもあり、その中でも今回VIP ROOMにアズレンコラボ仕様の装飾がされています。

そして当然、家族湯で貸し切りですので女性が利用する事も可能です。

 

やまなみの湯の公式サイトやXで内部の装飾について写真等は上がっていないですが、脱衣所に浴衣姿のアルザスのパネルと、風呂場の方に湯舟に浸かるキャラクターのパネルが装飾されています。

そして湯舟に浸かるキャラクターというのが、アルザス四万十ライオンの3名なのです。

今回、アルザスはやまなみの湯、四万十は大阪辰巳温泉、ライオンは押上大黒湯の湯舟に入っているキャラクターです。

その3名がそれぞれの場所と同じ姿でこの家族湯に揃っています。

 

公式サイトに注意書きがあるように写真はアップロード出来ないのですが、間違いなくそこには3名が湯舟に浸かるパネルがありました。そのパネルは檜風呂の中にいるわけではなく、壁に貼り付けて設置されています。

また、ネットにアップしなければ写真撮影を行っても良いので、お気に入りのアクリルスタンドやお風呂ポスター等のグッズを持ち込んで撮影することも大丈夫かと思います。

女性も利用できてキャラクターと一緒にお風呂に入れる事、これがやまなみの湯を女性指揮官に薦める理由です。

 

 

アズレンの銭湯コラボでは毎回湯舟に浸かるキャラクターのパネルが用意されていました。

しかし、これは男湯にのみ設置されており女湯には置かれていません。

そのため、女性指揮官の残念がる声も聞こえておりました。

 

やまなみの湯もYostar側も大々的には湯舟のパネルの事は宣伝していませんが(あまり騒ぎになるのもよくないためかと思います)、女性もキャラクターと一緒にお風呂に入りたいという声に応えるために、今回家族湯にパネルと装飾を設置していただいたのではないかと私は思います。

ただ、あまりにもこの事が知られてないように感じ、肝心の女性指揮官にも伝わってないのではないかと思いブログの記事にさせていただきました。

 

今回のアズレン銭湯コラボも残り約半分となっていますが、是非とも女性指揮官にはやまなみの湯までお越しいただき、キャラクターと一緒にお風呂に入る気分を楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

最後になりますが、やまなみの湯では大分市佐賀関での大規模火災の義捐金を募っています。

 

 

 

やまなみの湯にお越しの際は、よろしければご協力お願いいたします。

 

アズレンコラボの他にも、別府は楽しい温泉の街でした。

私もまた行きます。


5月4・5日にかけてとちてれ☆アニメフェスタ2024が開催されました。
11年目の開催となった今年の目玉の一つは、「まろに☆え~る」の姉妹ユニットである「ぱてぃし☆え~る」が新たに結成されたことです。







ぱてぃし☆え~るは二人組のユニットで、牛尾みくる役栃木県野木町出身の声優・鈴木杏奈さんが担当する事が既に発表されていました。
鈴木さんは、ゲーム「アズールレーン」で「Sail Away Justice」を歌っており、とちてれ☆アニメフェスタ2023にもアーティストとして出演されていました。
ちなみにアズールレーンではいつでもSail Away Justiceを聴けます。今も聴きながら書いています。



もう一方の穂高つむぎ役についてはとちてれ☆アニメフェスタ2024のステージで発表すると告知されており、まろに☆え~るのファンは発表を心待ちにしていました。
そして今日がその発表の日。
会場のオリオンスクエアではみくる役の鈴木杏奈さん、神様役の古川登志夫さん、関俊彦さん、緑川光さんが一同に集い、動画にてつむぎ役のキャストが発表。
穂高つむぎ役栃木県出身の声優・長谷川育美さんであると発表されました。

長谷川育美さんといえば、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の喜多郁代役や、また同作のユニット「結束バンド」でボーカルを務める人気声優です。
前日には結束バンドとしてJAPAN JAM 2024に出演しており、残念ながらとちてれ☆アニメフェスタ2024には出演できませんでした。
しかし、長谷川さんはとちてれ☆アニメフェスタにビデオレターを送ってくれました。

ここでようやく今回のタイトルの話。
ビデオレターの中でとちてれ☆アニメフェスタの思い出を語っていましたので備忘録として書き記しておきます。


長谷川育美
「とちてれ☆アニメフェスタには緑川さんが初登場した時(おそらく2014年)に観客として見に来てました。
その時、緑川さんが『この中(観客)に声優になりたいと思ってる人いますか?』って聞いてたんです。
ちらほらと手を上げる人がいる中、私は上げなかったんですけど…

心の中で『私はなるけどね、声優』って思ってました。」


私はこの話に長谷川さんの奥の深さを感じます。
秘めたる思いを現実のものとした実力。
思い出のアニメイベントにこれからは出演者として登場するという巡り合わせ。
是非とも長谷川さんを語るうえでは外せないエピソードになってほしいです。

それから、「とちてれ☆アニメフェスタに参加した人」が声優になって帰ってくる事に、こんなこともあるんだなという思いが湧きあがります。
アニメフェスタの歴史は順調な事だけではありませんでした。
2011年に予定されていた第1回は東日本大震災の発生を受けて中止。2020年、2021年もコロナ禍の影響で中止に。
それでもとちぎテレビやアニメ関係者、自治体関係者、そしてイベントの核となるユニットまろに☆え~るの努力があって今回まで続いてきました。
長く続けてきたからこそこういうエピソードも生まれるし、影響を受けた人も出てきたのでしょう。

とちぎテレビは開局25周年を迎え、キャッチコピーに「アプデ!」を掲げています。
そのアプデ!の中には、まろに☆え~るの新プロジェクトも入っています。
とちてれ☆アニメフェスタ2024は終わったばかりですが、今後のまろに☆え~るとぱてぃし☆え~る、そして来年のとちてれ☆アニメフェスタ2025が楽しみです。

 

とちてれ☆アニメフェスタ2024で上映されたボイスコミックがYoutubeで公開されました。

牛尾みくる(CV:鈴木杏奈)と穂高つむぎ(CV:長谷川育美)の新ユニット「ぱてぃし☆え~る」をよろしくお願いします。

 

特別編 姉妹ユニット「ぱてぃし☆え〜る」誕生!


最寄のピザハットまで50km!!?の道のりを記した前編はこちら

2021年もあっという間に2月になりました。
ですがアズールレーン×ピザハットのコラボは2月14日まで開催中です。


後編はまだまだ継続中のピザハットコラボ、2回目の時の攻略の様子を書いていきます。

初回の攻略で最寄のピザハットまでの攻略のポイントは掴めました。

・最寄の店舗まで50kmだと思っていたが実は60kmだった
・でもバイパスの流れが良ければ2時間を余裕で切るので思ったより時間はかからない

時間があまりかからないのがわかれば、2回目のチャレンジをして予備のクリアファイルをゲットしたくなるのがファンというもの。
アズレンはゲームでも周回して時間を費やすものですしね。

と、いうわけで2回目のチャレンジは初回攻略から2日後に実施。
ピザハットアプリを起動して好みのピザとクリアファイルをカートに入れて持ち帰り注文…、をする前にアプリから通知が来ていることに気付く。
どうやら初回注文後にクーポンが発行されていて、ドリンクが1本無料とのこと。
これだけ遠いとなかなかピザハットには来ないだろうから貰ったクーポンは早速消化しよう、
ということで無料クーポンを使用してピザに合いそうなファンタグレープを注文。
アズールレーンとコラボしてクリアアイルは貰えるし、ドリンクも無料でくれるなんてピザハットは気前がいいなあと思いながら注文をすすめる。

初回攻略の時は大分早く着いたので、予約時間はだいたい1時間半後かなー、と思い受取時間を設定。
がしかし、ここで失敗をしてしまう。時計を読み間違えて受取時間を2時間半後にしてしまった。
注文完了後に気付いたのでどうしようか悩んだ。
とりあえず店舗に電話だ!と思い、電話してWEBからの注文時に時間を間違えてしまったことを伝える。
店員さんはあっさりと「では1時間早く作っておきますね」と柔軟に対応していただけた。良かった。

これで安心してピザハットに向けて出発。
今回もバイパスはスイスイ流れており、カーナビが最初に示した2時間を余裕で切って60km離れた最寄のピザハットに到着。
店員さんに予約していた者ですと伝えると、「お待ちしておりました、ただいまお持ちいたします」と返事をいただき、
すぐに予約したピザとクリアファイルが手元に届く。電話で伝えたとおり時間の変更も受け付けて貰えていたようだ。
ピザが出来ていることに安心して、支払いを終えて車に乗り込み、ピザのいい香りを堪能しながらノンストップで60km走って帰宅しました。

帰宅後、ピザを温め直して食べようとした時、スマホに着信がある事に気付く。
知らない番号だなあと思い、ネットで調べてみたらなんと先ほど行ったピザハットの電話番号でした。
何事かと思い電話をしてみる。

副店長「お電話ありがとうございます、こちらピザハット〇〇店でございます。」
私「すいません、先ほどそちらの店舗でピザを購入した者ですが、着信があったので電話いたしました。何かありましたでしょうか?」

ここで電話の相手が副店長と名乗り要件を切り出す。

副店長「実はですね…、先ほど対応しましたスタッフが、お客様がご注文いただいた
ファンタグレープをお渡しするのを忘れてしまいました。
誠に申し訳ありませんでした。」


その一言で私もはっと思い出します。確かに持ち帰った袋にはドリンクは入っていませんでした。
私はちゃんと時間変更が出来ていたことと、クリアファイルが貰えた事を喜んでいて、ドリンクのことはうっかり忘れていました。
以下、副店長とのやり取りを書き連ねていきます。

副店長「それでお渡し忘れたファンタグレープについてですが、スタッフがお届けしたいと思います。」

私「(少し考えて)お気持ちはありがたいですが、無料クーポンで頼んだものでお金も払ってないですから、
ファンタグレープは届けなくていいですよ。」


副店長「いえ、無料でも注文いただいたものですからお届けいたします。
お客様のお住まいはどちらになりますでしょうか?」


私「えーっと、私が住んでるのは隣の県になるんですよ。だからいいですよ。」

副店長「県境にある××町ですか?それとも△△市ですか?
そちらなら一部配達エリアに含まれてますのですぐお届けいたします。」


私「いえ…、私が住んでるのは(60km離れた場所)なんですよ…」

この時、数秒間応答が無く、副店長が絶句しているのを電話越しですが感じました。
それはそうでしょう。そんな遠いところからチェーン店のピザを買いに来る人なんていないだろうし、予想もしていないと思います。
その間には他にもピザチェーンはありますしね。
でもアズールレーンとコラボしているのはピザハット。今の私にはピザハットのピザしか眼中に無いのです。

この時、私は、受け取った商品にドリンクが入ってないのに気付かなかったのは自分のミスだよなあ、と内心思っていました。
普通の人はそれだけの距離を移動して買いに来れば、その場で注文の品が揃っているか確認すると思います。
でも私は、アズールレーンのクリアファイルが貰えたことで喜んでさっさと帰宅してしまいました。
そう思っていたので、こう話します。

私「すいません。私、近いうちにまたそちらに行きますので、その時にファンタグレープは受け取りたいと思います。
今、ピザハットはアズールレーンとコラボキャンペーンをしていますよね?
私はアズールレーンのファンでして、それで遠く離れていてもそちらまで伺いました。
キャンペーン期間中にそちらにまた行くつもりでしたので、今回受け取り忘れたドリンクはその時に頂きます。」


こうなったら洗いざらい正直に話して、遠いところから来た理由も、
また行くという話も、どちらも納得してもらうしかありません。

この説明のあと、副店長さんは
「そう言っていただけるのであれば、次回ご来店の際にドリンクの事をお伝えください。
全スタッフに渡し忘れの無いように引き継いでおきます。この度は誠に申し訳ありませんでした。」

と、納得していただけたようです。

さて、実を言うと私は、電話を貰うまでクリアファイルは2枚あれば十分かなと思っていました。
でも今は状況が変わりました。副店長さんと3回目の約束をしましたから。
これでピザハットコラボの挑戦が大きく方針転換します。
目指すは出来る限り周回する、です。

こうなったらどうせならどんどん回数を重ねていこうと思います。
元々ピザは好きだし。こういう事態になったのも、きっとピザハットと縁があるのでしょう。

と、いうことでファンタグレープを受け取り忘れる、という小さい失敗で大きな方針転換をすることになりました。
現時点での走行距離は約720km、攻略に費やしたのは約18時間
私の最寄店舗は2月2日でもまだクリアファイルが尽きていないので、ピザハット過疎地域からのコラボ攻略はもうちょっと続くと思います。

このブログを読んでくれた方も、お近くのピザハットとアズールレーンのキャンペーンをよろしくお願いします。



店員さんの手書きメッセージが遠方から来訪する私にはとても嬉しい

アズールレーンとピザハットのコラボについては昨年5月に大陸版でコラボが発表され、
大分期間は空きましたが2021年1月12日から無事に日本でも始まりました。
日本版のコラボタイトルは『アズールレーン びそくぜんしんっ!』×ピザハットキャンペーン。
1月から放送開始したびそくぜんしんっ!ともコラボとなりました。



ピザハットコラボについてはアズールレーンのゲーム内で実施のものと、実在の店舗で実施されるものの2種類があります。
ゲーム内で実施された吹雪の限定着せ替えは無事に入手、お気に入りのベルファストとホーネットの着せ替えも購入。




ミニゲームのオリジナルピザはチーズモリモリになりました。


ゲーム内で実施のコラボは無事に攻略完了しましたが、実店舗のコラボの方はなかなか攻略が難しい。
理由は単純で、ピザハットの宅配圏外に在住しているから。
より細かく書くと、県内にピザハットは存在せず最寄のピザハットでも50km離れており、高速道路の近くにある別のピザハットでも1時間はかかるため。

どうしたものかと一瞬悩みましたが、結局のところ答えは一つ。
遠く離れていても店舗に出向きピザを持ち帰る、これしかない。

さて、決意をしたら次はどこの店舗に行くかを決めなくては。
候補は先ほど挙げた2店舗。50km離れた最寄店舗か、高速を使えば1時間で行ける更に遠い店舗。
これは最寄店舗の方に行くことに決定。理由は、グッズが複数欲しいので最低2回は行くだろうから。多少時間がかかっても交通費の少ない方にしました。
そして移動手段は自動車。この世情で電車で遠出するのは他人に迷惑だし、ピザを電車に持ち込んだらいい匂いが充満して皆が困るでしょう。

攻略作戦開始当日。カーナビの設定を頼りに目的のピザハットまで2時間を見て受取時間を設定して注文。
次にアズールレーンを起動して委託を実施。時間のかかる事をする前はアズレンのチェックをするようになってしまった。
さて、準備を終えたら出発。いざ、ピザハット過疎地域から隣県のピザハットまで。

平日の昼過ぎだからかバイパスの自動車の流れは意外とスイスイ。ピザハットに向けてどんどん前進し、あっという間に県境に到達。
が、あまりにも順調すぎてピザハットまで残り数kmの地点で受取時間まで30分以上あるという事態に。このままでは早く着きすぎてしまう…
そこで急遽予定を変更してバイパス沿いの道の駅で時間を潰すことにする。まあ帰りも50km走ると考えれば丁度いい休憩だろう。

一休みして、受取時間まで15分になったところで運転再開。バイパスから街中にあるピザハットへ。そして無事に受取時間に到着。

お店に入ると店員さんが元気よく「いらっしゃいませ!ご注文はお決まりでしょうか?」と声をかけてくる。
私は予約してた注文を受け取りに来た旨を伝えると、店員さんは「お待ちしておりました!」と元気な声。なんだかこういうのいいなと思ってしまう。
店員さんが「底がお熱くなってるのでお気をつけください」と言いながら渡してくれたピザを見て、私は更に感動。
何と箱にお礼の言葉が書いてあるじゃないか。


こんな些細な事でも、50kmの長旅をしてきた者からすれば大変ありがたい言葉に見える。
元々2回は来るつもりだったけど、この言葉を見て次も絶対に来ようと思い帰路につきました。
そして帰ってからピザを温め直して夕食に。無事にクリアファイルもゲットし、攻略完了した後のピザはとても美味しかったです。


ちなみに自動車のメーターを見て気付きましたが、出発前にリセットしたメーターが帰った時には120kmを超えていました。
最寄店舗までの距離は50kmじゃなく、60km以上離れていたようです。

長い攻略となる2回目については後編

旧上岡小学校については過去3つの記事で色々書いたので、今回は大子町ガルパン応援団のことを書きます。

旧上岡小学校と大子町と上岡小跡地保存の会の問題について(1)(2)(3)はこちらから

大子町ガルパン応援団は、ガルパン劇場版に登場した旧上岡小学校が存在する茨城県大子町でガルパンイベントの運営などを行っている団体です。
団体といっても、その実態は大子町に住む根本さん一家であり、活動の中心は一家のお母さんである根本厚子さんが行っています。
2016年の大子町ガルパンスタンプラリーから始まり、約2年間細々と活動を続けてきました。
根本さんは、大子町を訪れてくれるガルパンファンに対して、もっと大子を楽しんでもらえるためにガルパンのイベントを開催しようと奔走します。

袋田の滝の名物、ハートパイをガルパンとのコラボ商品にして売り出したり、何もない駐車場でガルパンの一番くじを販売してみたりと、色々と頑張ってイベントの運営資金を集めようとします。
これは大洗で行われるガルパンのイベント等で根本さんが常々言っていることです。


旧大洗ガルパンギャラリーにて(現在はさおりんのハートパイは販売していません)


そして昨年の大洗女子学園林間学校2017では、大子町限定のクリアファイルを作成します。
このクリアファイルは、ガルパン劇場版の旧上岡小学校でのシーンを印刷しています。





これらのシーンのセリフを書き出すと

みほ「普通は無理でも、戦車に通れない道はありません。戦車は火砕流の中だって進むんです。困難な道ですが、勝てる手を考えましょう。

杏「無理な戦いということはわかっている。だが、必ず勝って、皆で大洗に、学園艦に帰ろう!

バレー部「暑いけど頑張ろう!そーれっ!

となります。

大子町では林間学校のイベントに合わせてスタンプラリーを行っており、そのスタンプラリーの台紙をクリアファイルに入れると、これらのセリフが浮かんでくるという仕掛けがほどこされていました。
暑い夏にスタンプラリーを巡るのは大変ですから、元気が出るようなメッセージを込めたわけです。
また、紙を入れることでメッセージが出てくるというクリアファイルはガルパンのグッズには無かったので、その点でも珍しいものになると思われました。

しかし、実際に出来上がった商品を見て、根本さんはビックリしてしまいます。
なんと、紙を入れなくてもうっすらとメッセージが読めてしまうのです。



このことに根本さんは本当にビックリしてしまい、ウッカリ事前に宣伝することを忘れてしまいました
昨年の大洗女子学園林間学校2017には多くのガルパンファンが来てくれたようですが、このクリアファイルは宣伝をしなかったせいか多くの売れ残りが発生しました。
どうやら1年経った今でも残っているようです。

こういうこともあって、今でも大子町ガルパン応援団は資金難が続いています。
広範囲でスタンプラリーをやるものだから、資金が無いのにガルパンバスをレンタルして参加者の移動手段を確保する必要もあります。
根本さんは大子町のイベントにゲストを呼びたいと前々から言っているのですが、ゲストを呼ぶにはお金もかかります。

あんまりしつこく言っても仕方ないですが、大子町ガルパン応援団を応援してくれる気が出てきたら、大子町ガルパン応援団が販売しているクリアファイルを購入してあげてください。
今年もクリアファイルを作ったようなので、またもや売れ残りが出てしまったら本当に大変です。





ちなみに、昨年作成したクリアファイルはもう1種類あって役人さんの柄となっています。
これはちょっと改変されたセリフが上手い具合にクリアファイルとマッチしててると思います。


昨年のクリアファイルは4枚セットで1000円となります。
大子町の他には大洗ガルパンギャラリーでも販売していると思いますので、いいなと思ったら手にとってみてください。
その行動が、大子町のガルパン活動の明日を作っていく戦車道(せんしゃみち)となります。

よろしくお願いいたします。